Let’s note CF-LV9の中古がそろそろ買い時か。Core i5-10210Uを搭載する14インチノート、スペックのまとめ | Win And I net

Let’s note CF-LV9の中古がそろそろ買い時か。Core i5-10210Uを搭載する14インチノート、スペックのまとめ

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CPUにインテル 第10世代のCore i5-10210Uを搭載する 14インチの中古ノートPC「Let’s note CF-LV9」が、そろそろ買い時のように思います。

Microsoft Office 2019が付属し、メモリ 8GB / SSD 128GB モデルが 29,800円から、メモリ 16GB / SSD 256GB モデルが4万円台半ばあたりからの販売です(2026年6月13日時点)。

12.1インチモデルと異なり軽量ではなく、また、液晶のアスペクト比は通常の16:9ですが、円形ホイールパッドの使い勝手のよさにメリットを感じている方、Let’s note 好みの方には検討の価値ありです。

Let’s note CF-LV9のスペック

型番は複数あり、中古で販売のモデルと同じ型番ではない可能性もありますが、スペックの確認にあたり、以下の公式サイトも参照しています。なお、インテル 第8世代のCPUを搭載する 前モデルの「CF-LV7」については、2つめの記事にて掲載しています。

Let’s note CF-LV9、Core i5 モデル仕様、公式サイト

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▼スペックは下表です。上記の公式サイトでは「顔認証・指紋認証を搭載」とありますが、指紋認証については、中古品で確認できないために下表では未掲載です。

CPU Core i5-10210U、4コア8スレッド、最大 4.2GHz
GPU Intel HD Graphics
メモリ 8GB / 16GB LPDDR3 SDRAM、オンボード、換装・増設不可
ストレージ 128GB / 256GB SSD
ディスプレイ 14インチ、IPS パネル、解像度1920 × 1080ドット(16 : 10)、非光沢
WiFi WiFi6対応、11a/b/g/n/ac/ax準拠
Bluetooth 5.1
ポート類 USB 3.0 x 3、HDMI、ミニ D-sub、1Gbps 有線LAN、USB Type-C (Thunderbolt 3対応、USB Power Delivery対応)
バッテリー容量 中古のため(劣化前提であり)、掲載省略
光学ドライブ 未搭載、搭載モデルの双方あり
サイズ 333 × 225.3 × 24.5mm
OS Windows 11 Pro(新品販売時はWindows 10)
その他 ステレオスピーカー、顔認証対応

 

▲▼上表は、直近のエントリークラスのPCでの搭載事例の多い N100 / N150、インテル 第8世代のCPUを搭載するPCの、Geekbench 5 CPU ベンチマークスコアを比較したもの(Core i5-10210U以外は、所有するPC実機で計測)。Core i5-10210Uは、比較対象のCPUよりも高いスコアです。ただし、それほどスコア差は大きくなく、普段使いのレスポンスでは体感できないもの。

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▼他の「Let’s note」と同様に、ポート類は豊富です。電源はDCポートですが、Thunderbolt 3に対応・フル機能のUSB-C ポートを装備しており、USB-C ポートでの充電・外部モニターへの映像出力に対応しています。

 

中古ノートPCとして留意すべき事項、Let’s noteの一般的なメリット・デメリット(12インチクラスをメインとした、私の4製品の使用感より)をランダムに記載します。

  • 中古ノートPCですので、バッテリーの劣化(満充電容量が新品時よりも少なく、新品時よりもバッテリー持ち時間が短い)を前提とする必要があります。
  • また、液晶の部分的なコーティング剥げや明るさのムラがあることも、想定する必要があります。
  • 頑丈なことがメリットの一つとなる「Let’s note」ですが、筐体に欠けや凹みなどがある中古品が散見されます。
  • 一般的に「Let’s note」のキーボードは、キーストロークが浅くて軽く、リズミカルにタイピング可能です。
  • また、円形タッチパッドの使い勝手も慣れると便利です。

 

キーボードと円形タッチパッドについては、以下の記事にて掲載しています。

意外と快適なLet’s noteのキーボード、私としてはThinkPadに次ぐ快適さで、MacBookと同水準

Let’s note、ホイールパッド(円形タッチパッド)の使用感。円を描いてのスクロールは極めて便利

 

中古価格情報

Microsoft Office 2019が付属し、メモリ 8GB / SSD 128GB モデルが 29,800円から、メモリ 16GB / SSD 256GB モデルが4万円台半ばあたりからの販売です(2026年6月13日時点)。本来はメモリ 16GBがよいのですが、価格差があるために メモリ 8GBもよい選択との認識です。楽天市場の販売店では、実機の写真を掲載し、傷の程度がわかる中古品も多々あります。

また、予算によっては、インテル 第8世代のCore i5を搭載する「CF-LV7(楽天市場での販売事例はこちら)」もよいとの認識です(普段使いでは、LV9と体感できるほどのレスポンス差はありません)。

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