
2026年7月26日現在、Amazonにて CPUにAlder Lake N95を搭載するミニPC「GMKtec G3S」が、30%オフの35,149円でタイムセール中です。メモリ 8GB / SSD 256GBのモデルとなりますが、3万円台半ばのN95 PCの販売は久々との認識です。
スペック

以下の過去記事からの引用ですが、スペックは下表となります。このクラスでは SATA SSDを搭載する製品が多いなか、本製品はPCIe 3.0 SSDを搭載しています。
GMKtec G3Sのスペック、Alder Lake N95を搭載するミニPC、PCIe 3.0 SSDを装備
| CPU | Alder Lake N95、4コア 4スレッド、最大 3.4GHz、TDP 15W |
| GPU | Intel UHD Graphics |
| メモリ | DDR4 8GB、1スロット 空きなし |
| ストレージ | M.2 PCIe 3.0 256GB SSD、2242サイズ M.2 SATA SSD 空きスロットあり |
| WiFi | WiFi 5 |
| Bluetooth | 5.0 |
| ポート類 | USB-A 3.2 Gen 2 x 3、USB-A 2.0、HDMI x 2、RJ45 1Gbps 有線LAN |
| サイズ | 114 × 106 × 44 mm、約360g |
| OS | Windows 11 Pro |
| その他 |
Beelink Mini S12 実機レビュー、Alder Lake N95 / PCIe SSD搭載でキビキビ動作、Jasper Lake 搭載PCよりも高コスパ
▲▼Alder Lake N95を搭載するミニPCは、上の記事のほか、複数を実機レビューしています。下表はGeekbench 6のCPU ベンチマークスコアですが、Ryzen EmbeddedとRyzen 5 3500U / 3550H以外は 所有する実機で計測のスコアです。N95はN100やN150よりもやや低いスコアですが、普段使いの体感レスポンスは同水準で動作します。
普段使いにおいて、上位のCPUを搭載する10万円前後のPCと並べて操作するとキビキビ感は劣りますが、単体で使用しているなかでは、それほど遅さを感じず普通に動作します。ただし、Windows 11 更新前後のシステムプロセスなどの影響(レスポンスの悪化)を受けやすいです。

▼エントリークラスのミニPCでもあり、USB-Cを未装備ですが、このクラス・価格帯のミニPCとしては一般的なポート類です。

▼メモリは1スロットのDDR4 8GBです。2スロットの場合(2スロットを利用した場合)にも、N95ではデュアルチャンネルではなく シングルチャンネルの動作です(体感的な影響はありません)。また、PCIe 3.0のM.2 SSDを装備していますが、N95やN100などは PCIe 3.0 x 1の制限があり、よくても読み書き 1000MB/s前後の速度です。

▼2026年7月26日 15時現在、Amazonにて 30%オフの35,149円でタイムセール中です。


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