Ryzen AI 9 HX 470、メモリ 32GBのミニPCが179,000円でセール中(9/5現在)、ACEMAGIC F5Aのスペック | Win And I net

Ryzen AI 9 HX 470、メモリ 32GBのミニPCが179,000円でセール中(9/5現在)、ACEMAGIC F5Aのスペック

当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

2026年9月5日現在、楽天市場にて CPUにRyzen AI 9 HX 470、オンボードメモリ 32GB + M.2 PCIe 3.0 SSD 1TBを搭載するミニPC「ACEMAGIC F5A」が 179,000円でセール販売されていますので、スペックなどを記載します。このクラスの他の製品と同様に、USB4とOCulink ポートを装備し、M.2 SSDを3基も搭載可能です。

ACEMAGIC F5A、Ryzen AI 9 HX 470モデルのスペック

「F5A」は、Ryzen 7 H 255を搭載する下位のモデルも販売されていますので留意ください。Ryzen AI 9 HX 470モデルは、以下の6月28日の記事においても投稿していますが、当時は楽天市場のポイント還元を含めると実質 181,553円(私の場合)、今回はポイント還元前で179,000円での販売です。ポイント還元前では約1万円ほど、当時よりも安くなっています。ただし、標準装備のM.2 SSDは、PCIe 4.0ではなく PCIe 3.0の1TBです

ACEMAGIC F5A、AMD Ryzen AI 9 HX 470搭載のミニPCが約18万円、メモリ 32GB、SSD 1TB、USB4とOCulinkも装備

 

CPU AMD Ryzen AI 9 HX 470、Zen 5 アーキテクチャ、12コア24スレッド、最大 5.2GHz
GPU AMD Radeon 890M グラフィックス
AI NPU 55 TOPS、最大86 TOPS
メモリ LPDDR5X 8000MT/s 32GB オンボード、換装・増設は不可
ストレージ M.2 2280 PCIe 3.0 x 4 SSD 1TB、M.2 2280 スロット x 3
WiFi WiFi7 対応
Bluetooth 5.4
ポート類 USB4 x 2、USB-A 3.2 Gen 2 x 3、USB-A 2.0、HDMI、DP、OCulink ポート、2.5G イーサネット x 2
サイズ 130 x 132 x 62mm
OS Windows 11 Pro
その他 筐体の素材は金属 + プラスチック、デュアルファン搭載

 

MINISFORUM AI X1 Pro 470 実機レビュー、Ryzen AI 9 HX 470を搭載し、高負荷時にも静音、高品質な筐体のミニPC。メモリの増設、外付けグラボの接続も確認済
今回 実機レビューする製品は、CPUにAMD Ryzen AI 9 HX 470、GPUにAMD Radeon 890M Graphicsを搭載するハイエンドのミニPC「MINISFORUM AI X1 Pro 470」です。基本スペックが...

▲▼AMD Ryzen AI 9 HX 470を搭載するミニPCとして、上の記事にて「MINISFORUM X1 Pro 470」を実機レビューしています。下表はGeekbench 6のスコアですが、デュアルチャンネルメモリの環境(「F5A」はデュアルチャンネル)において、シングルコアのスコアは デスクトップのCore Ultra 7 265KFに迫るスコアです。

なお、「F5A」のメモリはオンボード 8,000MT/sですので「MINISFORUM X1 Pro 470」のスロット形式(5600MT/s)のメモリよりも速い転送速度となり、ベンチスコアも多少高い可能性もあります。

 

▼メモリは32GB オンボードとなり、換装・増設は不可です。また、前述のとおり、標準装備のM.2 SSDは PCIe 4.0ではなく PCIe 3.0の1TBです。なお、M.2 PCIe SSDを3基 搭載可能ですが、画像の右下に記載のとおり、3スロットの仕様としては、PCIe 4.0 x 4を1スロット、PCIe 4.0 x 2を2スロットです。

 

▼前面と背面にUSB4を1ポートづつ、背面にOCulinkを装備しています。双方ともに拡張ボードと電源を用意することにより外付けグラボを接続可能ですが、OCulinkはUSB4よりも速い転送速度での接続です。

 

▼こちらは文中で記載の「MINISFORUM X1 Pro 470」にて(記事はこちら)、OCulink経由で外付けグラボを接続した事例です。PCとグラボの電源が連動し、外付けであることを意識することなく利用できています。

 

▼上の写真の拡張ドックは「MINISFORUM DEG1」です。

MINISFORUM DEG1 実機レビュー、アルミ製の高品質なOCulink 拡張ドック。ミニPCにおいて、外付けグラボが安定動作

 

▼高品質な金属製の筐体を採用しています。また、このクラスでは一般的ですが、CPUファンのほか、SSDとメモリなどの冷却用にシステムファンを装備しています。

 

価格情報

文中で記載のとおり、M.2 SSD 1TBは PCIe 4.0ではなく 3.0ですが、32GB オンボードメモリを搭載し、9月5日現在の楽天市場の価格は179,000円での販売です。なお、楽天モバイルを利用している私の場合、ポイント還元後の実質価格は 172,583円です。

 

▼楽天市場では179,000円、Amazonでは188,998円(注文確定時の10%割引後)ですが、Amazonの製品のSSDはPCIe 4.0です。

 

▼あらためてのRyzen AI 9 HX 470を搭載するミニPC「MINISFORUM AI X1 Pro 470」の実機レビュー記事です。「MINISFORUM AI X1 Pro 470」は、電源をビルトイン・指紋認証を装備、メモリはスロット形式などの相違がありますが、ベンチマークスコアなどのご参考に。

MINISFORUM AI X1 Pro 470 実機レビュー、Ryzen AI 9 HX 470を搭載し、高負荷時にも静音、高品質な筐体のミニPC。メモリの増設、外付けグラボの接続も確認済

コメント

タイトルとURLをコピーしました