
私は2026年7月の現在でも、時おり MacBook Pro 15 Retina Late 2013を使用することがあります。レスポンスとしては遅さを感じるものの、明るく高解像度の液晶と快適なキーボードは、今でも記事の編集などで有効利用しています。
ただし、使用する際に大きな専用のACアダプターを使用する必要があります。そこで、Amazonにて約1,300円で販売のUSB Type-C Magsafe 2 アダプターを購入しましたので、簡易的にレビューします。
購入したアダプター

購入したのは以下の製品です。私は「MacBook Pro 15 Retina Late 2013」にて使用していますが、純正のACアダプターが85Wのため、使用するUSB-C 電源アダプターも85W以上が必要との認識です。実際に65Wの電源アダプターでは充電できず、100W あるいは120Wの電源アダプターを使用しています。なお、製品情報に、対象のMacBookとして以下の記載があり、65Wの電源アダプターが必要と明記されています。

▼PD 100Wに対応の1.5m ケーブルが付属しています。


▲▼あわせて使用している USB-C 電源アダプターはこちら。UGREENの100W アダプターは、ケーブル巻き取り式ですが、ケーブルの長さは75cmであり、アダプターの設置場所によっては短いもの。
▼簡易的な包装です。

▼1.5mのケーブル付属を考慮すると、コスパは高いとの認識です。



▲▼Windows 11 PC向けのUSB-C 変換アダプターと並べて撮影。
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アダプターを使用のMacBook

アダプターを使用しているMacは、上の写真、前述の「MacBook Pro 15 Retina Late 2013」です。2.8Kの高解像度の液晶は、直近の一般的なWindows 11 ノートPCと比較しても明るく、写真などの色合いも綺麗なもの。また、テンキーレスで快適なキーボードは、ブログ記事の編集などで重宝します。
▼実機のシステム情報より、一部を抜粋。CPUは、4コア8スレッドのCore i7-4750HQです。



▲▼あらためて Geekbench 5のスコアを計測しました。以下のWindows 11のエントリーPCと比較しても低いスコアであり、ライトユースにおいても、ややモッサリ感のあるもの。ただし、レスポンスのわるさよりも、前述の液晶とキーボードの快適さが上回ります。

▼2021年4月に中古で購入したものですが、当時のレビュー記事はこちら。

アダプターの使用感

上の写真のように、充電完了時にはグリーンのインジケーターが点灯します。充電中はオレンジ(レッドにも見える)です。
全般的には、アダプターに熱を帯びるものの、普通に充電できており、1.5mのケーブルが付属することも考慮すると、約1,300円の製品としては十分です。
- 「MacBook Pro 15 Retina Late 2013」の場合、85W以上の充電器が必要ですが、私が使用している100W あるいは120Wの充電器にて、普通に充電できています。
- 充電時間を計測するものではありませんが、遅さや不安定さは感じず。
- 充電中のアダプターに数秒間触ると、指を離したくなるほどに熱を帯びます。
- Amazon レビューを参照すると「マグネットが弱い」とのコメントもありますが、私の場合には十分です。ただし、純正と比較するとやや弱いです。
- USB-Cの挿入口は、よくもわるくも やや硬いように感じます。
- LEDのインジケーターは、充電時の色が多少暗いようで、充電できているのか、ぱっと見では識別しにくいこともあります。
▼当アダプターにて充電中の電源の情報です。製品とは関係ありませんが、13年落ちであるものの、重放電回数は88回と少ないもの。



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