M2 Mac miniで使用中、使って便利な周辺機器 15選。MX KEYS mini KX700、縦置きスタンド、Parallels 他 | Win And I net

M2 Mac miniで使用中、使って便利な周辺機器 15選。MX KEYS mini KX700、縦置きスタンド、Parallels 他

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M 2 Pro Mac miniを使い始めて1ヶ月経過しましたが、M 2 Mac mini にて使用中、使って便利な周辺機器について記載します。M2 Mac mini用に揃えた製品のほか、Windows ミニPC、インテル Mac mini、M1 MacBook Airから継続して使用している周辺機器もあります。

使用しているM2 Mac miniのモデル

使用しているM2 Mac miniのモデルは、M2 Pro搭載のメモリ 16GB / SSD 512GBのモデルです。ベンチマークスコアなどの基本的なレビューは以下の記事に掲載しています。

 

キーボード

ロジクール MX KEYS mini KX700、Satech X1、旧型のApple ワイヤレスキーボードを使用していますが、主に使用しているのは ロジクール MX KEYS mini KX700。クセのないタイピング感で、Mac miniとWindows PCで併用しています。

ロジクール MX KEYS mini KX700

インテル Mac miniでは「Satechi X1」を主に使用していましたが、チャタリングが発生するとその程度が酷いために(Mac miniを再起動、あるいはSatechi X1の電源を切らないとチャタリングが止まらない)購入したのが「ロジクール MX KEYS mini KX700」。

Bluetoothのマルチペアリングにより 3台のPCをワンタッチで切り替えでき、また、BoltによるUSB ワイヤレスでも接続できます。

Mac専用のキーレイアウトではありませんが、旧型のApple ワイヤレスキーボードや WindowsでのThinkPad トラックポイントキーボードと同様に高速タイピングできています。また、チャタリングは現在のところ生じていません。

ロジクール MX KEYS mini KX700 キーボードの実機レビュー。快適タイピングの決定版、マルチペアリングとBoltの切替も良好
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▼Windows / Macとの共用、安価なキーボードで複数試すのではなく、万人受けの無難な選択なら筆頭候補となるキーボードです。

Satech X1

Macとのデザインとタイピング感の親和性なら候補となる「Satech X1」。「ロジクール MX KEYS mini KX700」と同様に、3台のマルチペアイングに対応しています。

ただし、前述のとおり、チャタリングの頻度は少ないものの、チャタリングが発生すると程度が激しいために 積極的におすすめしにくい製品です。また、3月25日現在では 在庫不足となっているためか、価格が流動的であることもマイナスポイント。

 

▼実機レビュー記事と販売情報はこちら

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▼写真に掲載のマウスは「Satechi M1」。主に M1 MacBook Airにて使用しています。

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Lofree FLOW

こちらの「Lofree FLOW」は メカニカルキーボードであり、Apple キーボード、MacBookのキーボードと比較すると、打鍵音、深めのストロークなどが大きく異なりますが、慣れてくると(私の場合には) リズミカルで快適なキーボードとなります。

2023年10月半ばに使用を始めた製品ですが、私としては これまでメインとしていた「ロジクール MX KEYS mini KX700」と どちらをメイン利用するか悩み中。ブラックモデルとホワイトモデルの2種類あり、双方ともにアルミ製のサイド・アルミ製の底板であり、Macの質感ともマッチします。

 

▼アルミの質感が美しい製品です。また、接続はBluetooth(3台のデバイスのマルチペアリングが可能)、有線に対応しています。

 

▼実機レビュー記事と販売情報はこちら。繰り返しますが、メカニカルキーボードでもあり、Apple / MacBookの打鍵音・タイピング感とは大きく異なります。

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ロジクール M650 マウス

マウスは、キーボード「ロジクール MX KEYS mini KX700」のBolt アダプターで動作させたいこともあり、Bolt アダプターの付属する「ロジクール M650」を購入しました。ロジクールのマウスとしては、M590を使用していたこともあるのですが、接続はM650が確実です。

M650はM590と同様に、BluetoothとUSB 無線(M650はBolt)の双方に対応しているものの、M650はM590と異なり BluetoothとUSB 無線を切り替えて2台のPCで使用できないことがマイナスポイント。

 

▼実機レビュー記事と販売情報はこちら

ロジクール M650 レビュー、ホイールと底面の動きは極めて滑らかで使いやすい。ただし、Bluetooth / Boltの両接続も Easy-switchには未対応
ロジクールのマウスとしては、2017年から「M590」と「M557」を使用していました(その他のマウスも使用しています)。さすがに「M590」がヘタってきたこと、上の写真の同社のキーボード「MX KEYS mini KX700」のBoltで...

USB ハブ

Mac miniの大きなデメリットが前面にUSB ポートがないこと。このため、以前から使用していた USB ハブ兼切替器(4台のPCで切替可能)と、Mac mini ドッキングステーションを使用しています。

USB ハブ兼切替器

今回掲載する周辺機器のうち、Mac / Windowsを問わず 是非おすすめしたいのが こちらのUSB ハブ兼切替器。USB ポートを4個装備し、4台のPCをワンタッチで本体とリモコンにて切替できます。私はマウスとキーボードのほか、DACと 真空管プリメインアンプも接続し、MacとWindowsで併用しています。もちろん、M2 Mac miniにおいても確実に動作しています。

 

▼実機レビュー記事と販売情報はこちら

Cable Matters リモコン付き USB切替器 レビュー。4台切替の大きなボタンの操作性も良好。ACアダプターも付属
PC複数台で1組のマウスとキーボード、その他のUSB 機器を共有できる「USB 切替器」。国内通販では多くの製品が販売されていますが、PC 4台 / USB 3.0 4ポート / リモコン付きの「Cable Matters」の製品を購入しま...