Pentium 6500Y搭載のWin 11 12インチ 2 in 1、キーボード・Office 2024付きで 49,000円で販売中 | Win And I net

Pentium 6500Y搭載のWin 11 12インチ 2 in 1、キーボード・Office 2024付きで 49,000円で販売中

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Amazonにて、CPUにPentium Gold 6500Yを搭載する Windows 11 2 in 1 タブレットが、キーボード付き、Office 2024を搭載し、クーポン価格 49,000円で販売中です(2026年7月26日現在)。

オンボードメモリ 12GB、SSD 256GB、12インチ液晶の解像度は2000 x 1200・sRGB 100%と、5万円未満ながらもバランスの良い構成です。

スペック

製品は「ECOHERO」ブランドのモデル名「E1」です。記事として初めて取り扱うブランドですが、Alder Lake N95やPentium 6500Yの15インチノートや 2 in 1を多く展開しているブランドです。

 

CPU Pentium Gold 6500Y、2コア4スレッド、TDP 7W
GPU Intel UHD Graphics 615
メモリ オンボード 12GB
ストレージ SSD 256GB
ディスプレイ 12インチインチ IPS、解像度 2000 x 1200、タッチパネル、輝度 300 nits、100% sRGB
WiFi WiFi 5
Bluetooth 5.0
ポート類 USB-C(充電に対応)USB-C(フル機能)、USB-A 3.0、Micro HDMI、3.5mm ヘッドホンジャック
バッテリー 4000mAh、30.8Wh、急速充電に対応
サイズ タブレット単体 600g、キーボード 400g
OS Windows 11
その他 英語キーボード、MS Office 2024 Pro Plus搭載

 

Pentium Gold 6500Y、メモリ 32GBの15.6インチノートPCが 46,800円で販売中。充電はUSB-Cポート

▲▼上の記事からの引用です。Pentium Gold 6500YはSuface Go 3に搭載のCPU、下表は所有するエントリークラスのCPUを搭載するPC実機で計測のGeekbench 6のスコアです。

Pentium Gold 6500Yは Geekbench 6 サイトから引用のスコアです。マルチコアのスコアは低いものの、普段使いでの体感レスポンスに直結するシングルコアのスコアは、Ryzen 3 3300Uと同水準。ライトユースでは、他のエントリークラスのPCとの比較において、それほど遅さを感じることなく動作します。ただし、Windows 11の更新前後など、バックグラウンドでシステムプロセスが動作している場合、レスポンスが悪化する時間が長くなります。

 

▼10〜12インチの低価格の2 in 1タブレットでは、液晶の解像度がHDの製品もあるなか、本製品は2000 x 1200の高解像度です。また、輝度 300 nitsの明るい液晶、100% sRGBの広い色域です。

 

▼おそらくアルミ製の筐体と思われます。USB-Aは1ポートのみですが、左サイドの⑤はフル機能(充電、映像出力に対応)のUSB-C、⑥は充電専用のUSB-Cです。映像出力は⑤のUSB-Cと⑥のMicro HDMIですが、Micro HDMIはケーブル側に負荷がかかり折れやすいため、USB-Cでの対応が無難です。なお、カメラは前面が2百万画素、リアが5百万画素です(顔認証には未対応)。

 

▲▼海外製品であり英語キーボードです。「英数・かな」の切替は、以下のフリーソフト「Alt IME」により、スペースキー両隣のAlt キー(左Altで英数、右Altでかな)で行うことができ、慣れると高速タイピングも可能です。

英語キーボードの「かな」「英数」をAlt空打ちで瞬時に切替。alt-ime-ahk.exeで快適な入力環境

 

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