
Amazonにて、CPUにCore 5 320を搭載する 15.3インチノートPC「Lenovo IdeaPad Slim 3i Gen 11」がタイムセール、99,800円での販売です。低価格ながらも、メモリ 16GB(空きスロットあり) / SSD 512GB、15.3インチ液晶のアスペクト比は 16:10と、IdeaPadとしては一般的な仕様です。
スペック

スペックは下表となります。電源は①のDCポートですが、④にPD / DP Alt モードに対応のUSB-Cを備えています。
| CPU | Core 5 320、6コア(Pコア 2、低消費電力 Eコア 4)6スレッド、最大 4.6GHz |
| GPU | Intel Graphics |
| NPU | 最大 16 TOPS、CPU / GPUとあわせて 最大 40 TOPS |
| メモリ | DDR5-5600 16GB x 1、空きスロットあり |
| ストレージ | M.2 PCIe SSD 512GB |
| ディスプレイ | 15.3インチ IPS、解像度 1920 x 1200、アスペクト比 16 : 10、非光沢 |
| WiFi | WiFi 6対応 (11ax/ac/a/b/g/n準拠) |
| Bluetooth | 5.3 |
| ポート類 | USB Type-C 3.2 Gen1(PD/DP Alt mode)、USB-A 3.2 Gen1 x 2、HDMI、SDカードリーダー |
| バッテリー | 固定式 3セル リチウムイオンバッテリー 50Whr |
| サイズ | 約 343.4 x 239.5 x 16.9mm(最薄部)、約1.59kg |
| OS | Windows 11 Home |
| その他 | Dolby Audio 対応 ステレオスピーカー(2W x 2)、バックライトなし |
▲▼CPUにCore 5 320を搭載するPCの事例として、上の「ACEMAGIC K5」があります。以下の画像は同PCの製品概要に掲載のCINEBENCH R23のスコアです。下表は所有あるいはお借りしたPCで実測のスコアと比較したものですが、シングルコアのスコアは Ryzen 9 8945HSと同水準である一方、マルチコアは低いもの。いづれにしても、リモートワークなどの普段使いではキビキビと動作します。


Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen10、Ryzen 5 8640HS搭載、15.3型PCのスペック。楽天市場にて実質12万円台半ばで販売中
▼Lenovoの低価格なノートPCにおいては、アスペクト比 16:10の液晶もありますが、本製品は16:10です。画像は英語キーボードですが、国内出荷版は日本語キーボード。私はIdeaPadを複数 実機レビューしていますが、いづれもキーの押し込み感・戻り感が程よく タイピングしやすいキーボードです。なお、顔認証と指紋認証には未対応であることに注意ください。

▼Lenovo IdeaPadの実機レビューの事例です。液晶サイズや回転機構も異なりますが、ご参考です。

価格情報
2026年9月19日現在、Amazonではタイムセールを開催し、99,800円での販売です。文中で掲載の同じく Core 5 320を搭載するミニPC「ACEMAGIC K5」の公式ストアの価格が88,998円であることを考慮すると割安です。
▼こちらは引用した「ACEMAGIC K5」です。2026年9月19日現在、楽天市場よりも公式ストアが安いです。


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