Lenovo Yoga Mini 実機レビュー、アルミ製円形デザインの筐体は高品質、Core Ultra 5 325、Thunderbolt 4を装備するミニPC。スピーカーをビルトイン、指紋認証も装備 | Win And I net

Lenovo Yoga Mini 実機レビュー、アルミ製円形デザインの筐体は高品質、Core Ultra 5 325、Thunderbolt 4を装備するミニPC。スピーカーをビルトイン、指紋認証も装備

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今回 実機レビューする製品は、CPUにCore Ultra 5 325を搭載するミニPC「Lenovo Yoga Mini」です。上の写真のとおり、アルミ製の円形デザインが大きな特徴ですが、スピーカーをビルトイン、指紋認証を装備、Thunderbolt 4を2ポート装備と、機能も充実しています。

アルミ製の円形デザインの筐体は、底面のライティング機能の部分も含めて 極めて高品質、内蔵するスピーカーの音質も良好です。

実機レビューする製品はこちら

今回の実機レビューは、Lenovoさんからお借りした端末に基づきます。記事に記載の仕様と価格は、2026年10月14日現在のものです。

Lenovo Yoga Mini 01IPH11、公式ストア

Lenovo Yoga Mini 01IPH11、公式ストア カスタマイズページ

 

Lenovo Yoga Miniのスペック

スペックは以下の記事においても掲載しており、下表は同記事からの引用です。上の画像のとおり、USB-Aは⑤の1ポートのみですが、USB-Cを4ポートも装備しています。うち、②は電源専用、⑥と⑦はThunderbolt 4 x 2ポート、④はDP Alt Modeに対応しています。

Lenovo Yoga Mini、アルミ製円形デザインのミニPCが発売に。指紋認証、Thunderbolt 4を2ポート装備、標準モデルはCore Ultra 5 325を搭載

 

CPU Core Ultra 5 325、8コア(Pコア 4、Eコア 4)8スレッド
GPU Intel Graphics
AI NPU 最大 47 TOPS
メモリ 16GB LPDDR5X-8533MT/s オンボード
ストレージ 512 GB SSD M.2 2280 PCIe-NVMe Gen4 QLC
WiFi Wi-Fi 7 2×2 BE 160MHz
Bluetooth 5.4
ポート類 Thunderbolt 4 x 2、USB-C(電源用、フル機能)、USB-C(フル機能)、USB-A 3.2 Gen 2、RJ45 イーサネット、HDMI
サイズ 約130mm x 130mm x 48.5mm、約600g
OS Windows 11 Home
その他 アルミ製の筐体、指紋認証、アダプティブライティング機能、Wi-Fiセンシング機能、100W 電源アダプターが付属

 

▼今回はお借りした端末でのレビューであり、内部構成の確認を行っていませんが、130 x 130 x 48.5mmのコンパクトな筐体に、円形の基盤やM.2 SSDなどを収めていることに感心します。

 

▼なお、カスタマイズ可能な製品となり、以下などを変更することができます。ただし、メモリは オンボード 16GBの固定です。今回お借りした端末は、ワイヤレスキーボード・マウスとのセットですが、このキーボードもよく出来ています。

  • CPUをCore Ultra X7 358Hに変更(+82,600円)
  • 1TB M.2 PCIe 4.0 SSDに変更(+13,300円)
  • ワイヤレスキーボード・マウスのセット(+8,700円)
  • 3種類のモニターとのセット。最大構成は、34インチ湾曲 3440 x 1440解像度(+37,800円)

 

 実機のシステム情報

続いて、実機から抽出のシステム情報を掲載します。

 

▼Windows 11 「設定」の「デバイス情報」と「Windowsの情報」です。仕様どおりに、CPUはCore Ultra 5 325、メモリ 16GB、OSはWindows 11 Homeです。

 

▼電源ボタンは指紋認証を兼ねています。

 

 

HWiNFOの使い方、Windows PCのデバイス詳細情報やCPU温度など、導入必須のフリーソフト。投稿数 約4万件のフォーラムも充実

▲▼上の記事にて紹介のフリーソフト「HWiNFO」から抽出の「システム概要」です。クリックで拡大できます。

 

▼上の概要からCPUの情報を拡大。CPUのCore Ultra 5 325は、8コア(Pコア 4、Eコア 4)8スレッド、L3 キャッシュは12MBです。

 

▼メモリはLPDDR 5 16GBのオンボードです。

 

▼GPUは統合型のIntel Graphicsですが、後述のベンチマークスコアに記載のとおり、統合型としては高いスコアです。

 

▼NPUの情報です。

 

▼オンボードのLPDDR5 メモリ 16GBは、SK Hynixのモジュールです。

 

▼M.2 PCIe 4.0 SSD 512GBは、「SAMSUNG」の型番「MZVMX512HDLV-00BL2」。確認したところ、2242サイズのSSDです。円形の基盤では、さすがに2280サイズは無理かと思います。

 

外観のチェック

外観について記載します。約130mm x 130mm x 48.5mmの円形・アルミ製の筐体は極めて高品質。所有するミニPCのうち、アルミ製の高品質な筐体では、以下のM6 / M4 Mac miniや、MINISFORUM、GEEKOMの製品などがありますが、本製品も同水準 あるいは底面のデザインも含めると、それ以上の品質です。

M6 Mac mini 実機で計測のベンチマークスコア、M4 Mac miniとのスコア比較。CPU、GPU、AIのほか、SSD読み書きもスコアアップ

MINISFORUM AI X1 Pro 470 実機レビュー、Ryzen AI 9 HX 470を搭載し、高負荷時にも静音、高品質な筐体のミニPC。メモリの増設、外付けグラボの接続も確認済

GEEKOM A8 実機レビュー、Ryzen 7 8745HSを搭載のコンパクトなミニPC。キビキビと動作し、アルミ製の筐体は極めて上質

 

▼こちらのYOGAのロゴのある面が前面となります。YOGA、Lenovoのロゴともに彫り込みです。なお、左右の小さな穴はマイクです。

 

▼電源ボタン 兼指紋認証ボタンです。机上においての作業がメインとなりますが、指紋の登録は親指が便利・押下しやすいです。なお、電源オンで電源ボタン上のインジケーターが白く点灯します。

 

▼以下の写真でのポート類は左から、2.5Gbps RJ45 イーサネット、HDMI、電源用(USB PD / DP Alt Modeに対応)のUSB-C、USB-C 3.2 Gen 2(DP Alt Modeに対応)、USB-A 3.2 Gen 2、Thunderbolt 4です。

USB-A ポートへの機器の抜き差しが、やや硬い(きつい)ように感じます。

 

▼上の写真の右側のポート類は Thunderbolt 4、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック。映像出力は、HDMI、Thunderbolt 4 x 2ポート、USB-Cの4系統です。

 

▼電源ボタン周りを低い位置より。円形のスタンド部分にも注目です。

 

▼底面は周囲に多数の通風孔があります。中央の円形の周囲(シールが貼ってない箇所の円周)は「アダプティブライティング」に対応し、ユーザーが近づくと光り、サウンドトラックのリズムに合わせて脈動し、さりげない点滅で通知を知らせることができます。

 

▼M4 Mac miniと並べて撮影。約130mm x 130mm x 48.5mmの本製品の直径は、仕様上はM4 Mac miniより数mm大きいのですが、円形のために設置面積は小さいです。

 

ベンチマークスコア

Core Ultra 5 325を搭載する本製品で計測のベンチマークスコアを掲載します。Core Ultra 5 325を搭載するPCとしては、以下の記事にて実機レビューの「ThinkPad X1 Carbon Gen 14 Aura Edition」に続き 2製品めです。

AI NPUを搭載するために単純比較はできないのですが、NPUを未装備のPCとの比較では、シングルコアは概ね Ryzen 7 255と同水準のスコアです。一方、マルチコアのスコアはやや控えめ。

ThinkPad X1 Carbon Gen 14 Aura Edition 実機レビュー、Thunderbolt 4を3ポート装備の軽量ノート、キーボードのタイピング感も良好
今回 実機レビューする製品は、Intel Core Ultra シリーズ 3のCore Ultra 5 325を搭載する「Lenovo ThinkPad X1 Carbon Gen 14 Aura Edition」です。レビュー機は「Thi...

 

Geekbench 5

 

Geekbench 5のスコアは、「シングルコア 1,933、マルチコア 8,972」。下表はいづれもPC実機で計測のスコアですが、普段使いでの体感レスポンスに直結するシングルコアのスコアは、AMD Ryzen 7 255と同水準です。この水準のスコアとなると、当然ながらも オフィスソフトなどの普段使いでは、キビキビと動作します。

 

Geekbench 6

 

Geekbench 6のスコアは、「シングルコア 2,581、マルチコア 10,478」。Geekbech 5と同様に、シングルコアはRyzen 7 255と同水準である一方、マルチコアはやや低いもの。

 

Geekbench 7

 

Geekbench 7のスコアは、「シングルコア 2,323、マルチコア 11,117」。Geekbench 7は2026年8月にリリースされたものであり、比較対象は最近 計測したPCのみですが、Core Ultra 7 258VやCore i9-12900HKと同水準のスコアです。

 

Geekbench AI

Geekbench AIのスコアは比較対象なしに参考までの掲載です。上の画像の「OpenVINO」のフレームワークにて、以下の画像のスコアは CPU、GPU、NPUの順に掲載しています。

 

 

CINEBENCH R23

 

CINEBENCH R23のスコアは、「シングルコア 1,842、マルチコア 10,813」。マルチコアのスコアは控えめですが、シングルコアのスコアは Ryzen 9 8945HSやRyzen AI 7 350と同水準です。

 

PCMARK 10

PCMARK 10の総合スコアは 7,051。オフィスソフトでの快適さの指標は Productivityのスコア 4,500ですが、本製品は12,420と当然ながらも大きく上回っています。

▲▼上のスコアは、以下のRyzen 7 255を搭載するミニPCで計測したもの。GeekbenchのCPU ベンチマークでは Ryzen 7 255と同水準でしたが、PCMARK 10は本製品がやや高いスコアです。特に、Productivityでは大きな差があります。

MINISFORUM AI X1 実機レビュー、Ryzen 7 255を搭載し快速、OCulinkでのグラボも安定動作、アルミ製筐体も特筆すべき高品質なミニPC
M4 Mac miniとほぼ同サイズ、アルミ製筐体の質感は、これまで実機レビューしたミニPCではトップクラス。Ryzen 7 255のベンチスコアは想定以上に高く、動作は快適。また、OCulink ポートで接続の外付けグラボも安定動作。

 

3DMARK

3DMARKのスコアは、Steel Nomad Lightが2,059、Time Skyが3,229です。統合型GPUとしてはかなり高いスコアですが、軽量のゲーム向けです。

 

ドラクエベンチマーク

軽量のゲーミングベンチソフト「ドラクエベンチマーク」のスコアは「すごく快適、12,166」。

 

▼以下の記事にて実機レビューの Ryzen AI 9 HX 470 / Radeon 890M グラフィックスと比較すると やや低いものの、統合型GPUとしては Core Ultra 5 325も優秀です。

MINISFORUM AI X1 Pro 470 実機レビュー、Ryzen AI 9 HX 470を搭載し、高負荷時にも静音、高品質な筐体のミニPC。メモリの増設、外付けグラボの接続も確認済
今回 実機レビューする製品は、CPUにAMD Ryzen AI 9 HX 470、GPUにAMD Radeon 890M Graphicsを搭載するハイエンドのミニPC「MINISFORUM AI X1 Pro 470」です。基本スペックが...

 

▼こちらは前述のRyzen 7 255 / Radeon 780M グラフィックスのスコアですが、Core Ultra 5 325が高いもの。

 

CrystalDiskMark

「SAMSUNG」の型番「MZVMX512HDLV-00BL2」のM.2 PCIe 4.0 SSD 512GBは、「Read 5,964MB/s、Write 4909MB/s」と、このクラスでは一般的な読み書き速度です。

 

WiFi、RJ45ポートのチェック

以下の自宅の10G LAN環境(Nuro 光 10G、10G スイッチングハブ、アクセスポイントとして使用のWiFi 7 ルーター)での、Fast.comサイトで計測の回線速度を記載します。

Nuro 光 10G、2ヶ月利用の使用感。自宅の10G環境と周辺機器、ブラウザの回線速度

TP-Link WiFi 7 ルーター「TP-Link Archer BE450」 簡易レビュー、10Gポート利用のアクセスポイントとしての使用感

 

▼WiFi 7はIntel BE213、2.5G RJ45は Realtekのモジュールです。

 

▼WiFi 7でのブラウザ回線速度は 1.2Gbps。WiFi 7対応のiPhone 17 Pro Max、Windows 11 PCと同水準の速度が出ています。

 

▼2.5Gbps RJ45 イーサネット経由では、規定値の2.5Gbps。こちらも他のWindows 11 PCと同様の速度です。

 

Thunderbolt 4のチェック

Thunderbolt 4において、以下が機能することを確認しました。いづれも安定動作しています。

  • 27インチ 4K モニターへの映像出力
  • 10Gbps USB-C to RJ45アダプターの動作

 

4K モニターへの映像出力

Xiaomi A27Ui、27インチ 4K モニター 実機レビュー、WQHDモニターから入替して正解、90W PDとUSB ハブも便利に利用中

▲▼上の記事にて実機レビューの「Xiaomi 27インチ 4K モニター」への接続です。USB-Cポートともに、PD対応モニターからの充電・映像出力に対応し、4K@60Hzで安定動作しています。

 

10Gbps USB-C to RJ45アダプターの動作

以下の記事にて アダプター単体で実機レビューの「10Gbps USB-C to RJ45 アダプター」、および USB4 GPUドックを流用の10G LAN カードでの動作確認です。10G アダプターは下記以外の製品においても、USB4 / Thunderbolt 4以上にて動作します。

Acasis 10Gbps USB-C to RJ45 アダプターの実機レビュー、Mac, Windows 11,Ubuntuにおいて安定動作

未使用の外付けGPU ドックに10G LAN カードを挿入し動作を確認、便利に利用中

 

▼「10Gbps USB-C to RJ45 アダプター」での確認です。他のWindows 11 PCではドライバーをインストールする必要があったのですが、今回はインストールすることなく 即認識。Fast.comでのブラウザ回線速度は 5.6Gbps。他のWindows 11 PCの場合、(時間帯によるとも思いますが)7Gbps台となることも多いなか、やや低い速度です。

 

▼USB4 ドックのLAN カード経由での確認です。7Gbpsと他のWindows 11 PCと同水準の速度が出ています。

 

指紋認証のチェック

電源ボタン兼指紋認証について記載します。指紋の認識は早く、指紋認証は概ねおそらくは90%以上の確率で、一発で認証できています(2回目も含めると、ほぼ100% 認証します)。なお、本製品を机上においての使用がメインとなるかと思いますが、指紋は親指での登録が便利です。

 

▼Windows 11 「設定」と「デバイスマネージャー」の情報より。「Goodix MOC Fingerprint」とあり、LenovoやDellのノートPCでの搭載事例が多いようです。

 

サウンドのチェック

内部にスピーカーをビルトインしていますので、音質・音量について記載します。全般的に、ミニPC・ノートPCのスピーカーとしては、音質・音量ともに平均以上との認識です。

  • ミニPCに搭載のスピーカーとしては、ニュースの音声などを聞き取りやすく、オンライン会議の聞き取りでは十分です。ただし、高音がやや喧しく 長時間の会議では疲れそうです。
  • 一般的なノートPCと同様に、中高音重視の音質で、スマホと同様に多少 シャカシャカしたもの。
  • 音量を上げると多少の音割れを感じます。
  • 音量としては適切。YouTubeのニュース動画など、音量をそれほど上げなくても十分です。

 

▼後述のソフト「Lenovo AI Turbo Engine」にて、スピーカーのEffectを調整することができます。YouTubeのニュース番組では、「Voice Mode」よりも「Music Mode」が聞き取りやすい感覚です。

 

アダプティブライティングについて

上の画像・以下のアダプティブライティングに対応しています。Lenovoさんからお借りした約2週間、実際に十分に運用したものではないため、ここでは使用するソフト「Lenovo AI Turbo Engine」について、簡易的に記載します。

  • ユーザーの存在を検知し応答
  • ユーザーが近づくと光り、サウンドトラックのリズムに合わせて脈動、さりげない点滅で通知
  • 「Lenovo AI Turbo Engine」のインストールにより、ライティングエフェクト・スピード・明るさなどを変更可能

 

▼「Lenovo AI Turbo Engine」ソフトは英語のみ・横幅を縮小できないのですが、一つめの画像は全体像・2つめはライティング変更の拡大です。全般的なライティング・サウンド・グリーティング・通知毎に、色・スピード・明るさなどを変更可能です。

 

▼ライティング時の撮影です。机上に置いた場合には、眩しさ・派手さを抑えた演出です。

 

▼底板の円形部分の周囲が点灯します。通風孔の部分も含めて、よいデザイン・作りです。

 

CPU 温度、ファン音量のチェック

ベンチマーク(CINEBENCH R23)により負荷をかけた際のCPU温度とファン音量について記載します。室温 25℃程度での測定ですが、最大温度は92℃と、サーマルスロットリングは発動していないものの、微妙な温度です。

一方、ファン音量については、普段使い時には微かにファン音が聞こえるか、聞こえないか程度の静音ですが、負荷をかけた際には多少 喧しくなります(許容範囲の音量です)。

 

▼フリーソフト「HWiNFO」での計測です。最大温度は92℃となり、サーマルスロットリングは発動していないものの、許容範囲とは言えない温度です。

 

▼iPhone アプリ「デジベル X」で計測の、ベンチマーク計測で負荷をかけた際のファン音量です。平均 44dBと、やや喧しい音量ですが、ベンチ計測が終了すると即静音となるため、課題とはならないとの認識です。

 

まとめ

CPUにCore Ultra 5 325を搭載し、アルミ製で円形の筐体が大きな特徴となる「Lenovo Yoga Mini」の実機レビュー記事でした。そのデザインに目が行きがちですが、基本性能も高く、Thunderbolt 4を2ポートと指紋認証を装備、スピーカーのビルトインなどの機能も充実しています。

  • Mac miniや他社のアルミ製のWindows 11 ミニPCと同様に、筐体は極めて高品質。背面の円形の作りなどを含めると、Mac miniや他社の高品質なミニPC以上とも思えます。
  • 一方、そのデザインの影響か、USB-Aポートの周辺機器のケーブル、無線ドングルの抜き差しはやや硬め。
  • Core Ultra 5 325を搭載していますので、普段使いではキビキビと動作します。また、統合型GPUとしては、ゲーム関連のベンチマークスコアも高いもの。
  • ファン音量は通常時には静音ですが、負荷をかけた際には他のWindows 11 ミニPCよりもやや喧しく感じます。ただし、負荷を下げると即静音となるために許容範囲です。
  • スピーカーは一般的なノートPCと同水準ですが、スピーカーをビルトインする他社のミニPCと比較すると、音質・音量ともに良好。音量を上げると多少の音割れもありますが、ニュース動画の音声は聞き取りやすいです。

 

実機レビューした製品はこちら

今回の実機レビューは、Lenovoさんからお借りした端末に基づきます。記事に記載の仕様と価格(163,057円)は、2026年10月14日現在のものです。

Lenovo Yoga Mini 01IPH11、公式ストア

Lenovo Yoga Mini 01IPH11、公式ストア カスタマイズページ

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