
8.8インチの人気タブレット「ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo」ですが、ストレージが128GBから256GBの増量となりましたので、あらためてスペックについて記載します。
従来モデルからの変更点はストレージ容量のみとなり、CPUやメモリ、2.5K 解像度の液晶、バイパス充電機能のバッテリーなど、その他のスペック・機能は従来モデルと同じです。
スペック

従来モデルのスペックは以下の記事にて掲載しています。念のために確認したところ、変更点は冒頭に記載・下表の黄色網掛けのストレージ容量のみです。
ALLDOCUBE iPlay80 mini Turboのスペック。Dimensity 7400、8.8型 2.5K 液晶を装備し、32,899円でタイムセール中
| CPU | Dimensity 7400 |
| GPU | Arm mali-G615 MC2 1.35GHz |
| メモリ | 物理メモリ 8GB +ストレージから8GBまて拡張可能 |
| ストレージ | 256GB |
| ディスプレイ | 8.8インチ、IPS、解像度 2560 x 1600、In-cell、輝度 400 nits、120Hz リフレッシュレート |
| WiFi、Bluetooth | WiFi 6、Bluetooth 5 |
| 4G LTE | GSM:B2/3/5/8、WCDMA:B1/2/5/8 FDD:B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28A/28B TDD:B38/40/41 |
| カメラ | フロント 5百万画素、リア 13百万画素 |
| 対応センサー、GPS | ジャイロセンサー、重力センサー、光センサー、電子コンパス、ホールセンサー、GPS搭載 |
| バッテリー容量 | 6500mAh、20W 急速充電、バイパス充電機能 |
| サイズ、重さ | 208.2 x 129.2 x 6.95mm、295g |
| OS | Android 16 |
| その他 | Widevine L1に対応、2スピーカー、顔認証に対応、背面のRGBライト |
▼SoCのDimensity 7400のAnTuTu ベンチスコアは85万超え。現在、同SoCの他社のタブレットを実機レビュー中ですが、AnTuTu ベンチ バージョン 11にて約106万、バージョン 12にて約114万であり、画像の85万はバージョン 10のスコアと思われます。

▲▼AnTuTu ベンチマークのバージョン 11と10では、スコアが大きく異なります。
AnTuTu ベンチ V11とV10の大きなスコア差、Android 端末 4製品で比較してみた
▼このクラスでは定番の、高品質なアルミ製の背面であることも変わらず。画像のように、ズボンのポケットへの収納は多少の無理があるように思いますが、幅 129.2mmのコンパクトなサイズです。


▼8.8インチクラスとしては大容量の6500mAhのバッテリーは、20Wの急速充電とバイパス充電に対応しています。バイパス充電機能により、プラグイン時のゲームプレイやナビ使用時などにおいて、タブレット本体に直接給電されるため、発熱とバッテリー劣化を軽減します

▼8.8インチの液晶は 2.5Kの高解像度です。8インチクラスではFHDにおいても十分に綺麗ですが、よりきめ細やかな描写です。また、120Hzのリフレッシュレートに対応し、ゲームやブラウザでのスクロールなどにおいて滑らかなな表示を実現します。

価格情報
ストレージが128GBから256GBに増量となった「ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo」。2026年9月21日現在のAmazon 価格は、クーポン、および注文確定時の7%オフの併用に 32,999円での販売です。ストレージ 128GB モデルも併売されていますが、こちらのAmazon タイムセール価格(販売ページはこちら)は 32,899円であり、256GBモデルがお得です。


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