ALLDOCUBE iPlay80 mini Turboのスペック(128GBモデル)。Dimensity 7400、8.8型 2.5K 液晶を装備し、32,899円でタイムセール中 | Win And I net

ALLDOCUBE iPlay80 mini Turboのスペック(128GBモデル)。Dimensity 7400、8.8型 2.5K 液晶を装備し、32,899円でタイムセール中

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8インチクラスのAndroid タブレットが人気製品となり久しいですが、2026年8月22日現在、SoCにDimensity 7400を搭載する8.8インチタブレット「ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo」がAmazonにてタイムセール中、32,899円での販売です(9月21日のタイムセールも同価格)。

AnTuTu ベンチスコア 約85万のDimensity 7400、物理メモリ 8GB、2.5K 解像度の液晶、4G LTE、バイパス充電に対応と、高いところでバランスのよいスペックです。

2026年9月21日追記。文末にも掲載しましたが、ストレージ 256GBモデルが発売となり、9月21日現在のAmazon クーポン価格は 32,999円です。

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turboのスペック

スペックは下表となります。以下の記事に記載のDimensity 8300を搭載する「iPlay 80 mini Ultra」の下位版となり、SoCのほか、液晶の輝度・リフレッシュレート、急速充電、5Gに未対応など控えめなスペックです。ただし、「iPlay 80 mini Ultra」は他社も含めてハイエンドでもあり、「iPlay80 mini Turbo」は3万円台としては充実したスペックと機能です。

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra、スペックのまとめ。Dimensity 8300、5G通信、バイパス充電機能を装備の8.8型タブレット

 

CPU Dimensity 7400
GPU Arm mali-G615 MC2 1.35GHz
メモリ 物理メモリ 8GB +ストレージから8GBまて拡張可能
ストレージ 128GB
ディスプレイ 8.8インチ、IPS、解像度 2560 x 1600、In-cell、輝度 400 nits、120Hz リフレッシュレート
WiFi、Bluetooth WiFi 6、Bluetooth 5
4G LTE GSM:B2/3/5/8 | WCDMA:B1/2/5/8
FDD:B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28A/28B
TDD:B38/40/41
カメラ フロント 5百万画素、リア 13百万画素
対応センサー、GPS ジャイロセンサー、重力センサー、光センサー、電子コンパス、ホールセンサー、GPS搭載
バッテリー容量 6500mAh、20W 急速充電、バイパス充電機能
サイズ、重さ 208.2 x 129.2 x 6.95mm、295g
OS Android 16
その他 Widevine L1に対応、2スピーカー、顔認証に対応、背面のRGBライト

 

一点、注意事項です。2026年8月22日現在、Amazonの製品紹介の冒頭に以下のお詫びが掲載されています。

現在「バッテリー消費が早い」という現象が確認されております。調査の結果、システム異常が原因と判明いたしました。 現在修正対応中であり、【8/15までに順次OTA(システム)アップデート】を配信予定です

 

▲▼Helio G100のAnTuTu スコア 約50万に対して、Dimensity 7400は約85万とあります。普段使いにおいては、Helio G100においてもサクサクと動作しますが、私のスコア 約85万クラスの端末の使用感では、大きな差ではないにしても、よりキビキビと動作することを体感することができます。なお、以下の記事に記載しましたが、AnTuTuのバージョン11と10では大きなスコア差があり、上の画像は バージョン 11のスコアです。

AnTuTu ベンチ V11とV10の大きなスコア差、Android 端末 4製品で比較してみた

 

▼8.8インチの液晶は、解像度 2560 x 1600の高解像度であることも特徴の一つです。このクラスではFHDでも十分に綺麗ですが、よりきめ細やかな描写です。なお、上位の「iPlay 80 mini Ultra」も同解像度ですが、輝度は 500 nits(Turboは400 nits)、144Hzのリフレッシュレート(Turboは120Hz)と異なります。

 

▼6500mAhの大容量バッテリーは、20Wの急速充電に対応(20Wの充電器付属)、さらにバイパス充電に対応しています。バイパス充電機能により「プラグイン時のゲームプレイでは、タブレット本体に直接給電されるため、発熱とバッテリー劣化を軽減」します。ただし、(バイパス充電による影響との明記はないですが)前述の赤文字のとおり、バッテリー消費が早い不具合があり、OTA システムアップデートにより対応する必要があります。

 

▼同社の多くのタブレットと同様に、金属製の高品質な背面です。なお、2スピーカーは横持ちでの両サイドの上側に配置されています。

 

価格情報

2026年8月22日現在、Amazonではタイムセールを開催中、32,899円での販売です。上位のDimensity 8300を搭載する「ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra」もタイムセール中であり、55,998円での販売です。価格差は23,099円ですが、SoC、ストレージ容量、5G対応の有無を考慮すると、コスパは同程度との認識です。

 

2026年9月21日追記。以下の記事にも掲載しましたが、ストレージ 256GBモデルが発売となり、9月21日現在のAmazon クーポン価格は 32,999円です。併売の128GBモデルは 100円差の32,899円であり、256GBモデルがお得です。

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