
「BMAX」ブランドから販売の13.4インチ Android タブレット「I14」のスペックについて記載します。SoCは AnTuTu ベンチマーク v11のスコア 約40万のUNISOC T7280、物理メモリ 4GB、ストレージ 128GBのミドルレンジ寄り、LTEに未対応のWiFi モデルです。
BMAX I14のスペック

タイトル下の画像では メモリ 24GBが強調されていますが、「物理メモリ 4GB + 拡張メモリ 20GB」の構成であることに注意ください。拡張メモリは、ストレージの空き領域から最大 20GBまで、仮想的にメモリとして割り当てるものです。
下表のスペックにおいては、Amazon サイトのほか、こちらの公式サイトも参照しています。
| CPU | UNISOC T7280、8コア(Cortex A75 x 2 + A55 x 6) |
| GPU | Mali-G57 |
| メモリ | 物理メモリ 4GB + 拡張メモリ 20GB |
| ストレージ | 128GB |
| ディスプレイ | 13.4インチ、解像度 1920 x 1200、IPSパネル、輝度 400 nit |
| WiFi | 11a/b/g/n/ac |
| Bluetooth / GPS | Bluetooth 5.2 |
| LTE | 未対応 |
| カメラ | リア 13百万画素、フロント 5百万画素 |
| バッテリー容量 | 10,000mAh、20W 急速充電 |
| サイズ | 30.9 x 20.1 x 0.79cm、約720g |
| OS | Android 16 |
| その他 | 2スピーカー、Widevine L1に対応(Netflixにも対応)、顔認証に対応 |
RebotAi AF13、13.4インチ Android タブレットのスペック。物理メモリ 6GB、UNISOC T615
▲▼Amazonの製品紹介に、以下のUNISOC T7280とT7250の比較が掲載されています。AnTuTu スコアは40万と28万とありますが、AnTuTu ベンチマークの異なるバージョン(バージョン 11と10、前者のスコアが高くなる)の比較と思われます。
バージョン 10での比較では、T7280が30万、T7250が28万(上の記事で掲載していますが、26万の表示事例もあります)。体感できるほどの差ではないとの認識ですが、普段使いでは双方ともに遅さを感じることなく動作します。

▼AnTuTu ベンチ v11とv10のスコア差については、以下の記事にて掲載しています。
AnTuTu ベンチ V11とV10の大きなスコア差、Android 端末 4製品で比較してみた
▼他のタブレットと同様に、Netflixやhuluなどにおいて 動画の高画質再生可能なWidevine L1に対応しており、NetflixにおいてはFHDでの再生です。

▼カメラの画素数を示す画像ですが、金属製の背面を示すものとして掲載しました。他の中国ブランドの多くの製品と同様に、質感が高く 剛性を保持する金属製の背面となり、やや明るめのグレイと見受けられます。

Avidpad A90S 実機レビュー、Helio G99を搭載でサクサク動作、LTE対応の11インチタブレット
▲▼2スピーカーは横持ちでの下側サイドに配置されています。上の実機レビュー記事にて記載していますが、左右両サイドの配置と比較し 差のあるものではありません。

▼2026年11月19日現在のAmazon 価格は25,980円。比較対象の事例はこちらの「RebotAi」の製品ですが、このクラスとしては一般的な価格です。

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