POPUX P12 PRO、UNISOC T7300搭載の12型タブレット、スペックのまとめ。メモリ 12GB、4スピーカーを装備、大容量バッテリーを搭載 | Win And I net

POPUX P12 PRO、UNISOC T7300搭載の12型タブレット、スペックのまとめ。メモリ 12GB、4スピーカーを装備、大容量バッテリーを搭載

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UNISOC T7300を搭載する 12インチのAndroid タブレット「POPUX P12 PRO」のスペックを掲載します。AnTuTu ベンチ v11のスコア 約65万のSoCに、物理メモリ 12GB、4G LTEに対応、4スピーカーを搭載とスペック・機能のバランスのよいミドルレンジのタブレットです。

2026年6月3日現在のAmazon クーポン価格は、ケース、Bluetooth マウスとキーボード、保護フィルム、スタイラスペンが付属し 27,900円です。

POPUX P12 PROのスペック

Amazonの販売ページの以下の事項において、異なる表記がありますので注意ください。SoCについて、タイトルと下表では UNISOC T7300として扱っています

  • SoCについて、UNISOC T7300とT7280の双方の表記あり。同社の他の端末で、T7280を搭載する製品があり、これと混同した表記とも思われます。
  • 12インチの液晶について、上の画像では 2.4Kとありますが、他の多数派の表記は 解像度 2000 x 1200。
  • メモリは「物理メモリ 12GB + 拡張メモリ 36GB」の構成です。拡張メモリは、ストレージの空き領域から、最大 36GBを仮想的にメモリとして割り当てるものです。

 

CPU UNISOC T7300、8コア(A78 x 2、A55 x 6)
GPU ARM G57 MC2
メモリ 12GB + 拡張(仮想)36GB
ストレージ 256GB
ディスプレイ 12インチ、解像度 2000 x 1200、IPSパネル、輝度 380 nit、120Hz リフレッシュレート
WiFi WiFi 5
Bluetooth / GPS Bluetooth 5.4、GPS搭載
LTE 対応、対応バンドは未確認
センサー 未確認
カメラ リア 13百万画素、フロント 8百万画素
バッテリー容量 12000mAh、18W 急速充電、5Wのリバースチャージングに対応
サイズ 厚み 7.6mm、591g
OS Android 16
その他 4スピーカー、Widevine L1対応(Netflixにも対応)

 

LZF ZPad2、UNISOC T7300搭載の13.4型タブレット、スペックのまとめ。メモリ 8GB、4スピーカー、LTE対応のバランスのよいAndroid 16 タブレット

上表のスペックの確認においては、Amazonのほか、楽天市場(販売ページはこちら。モデル名「POCKAM P12 PRO」として販売されています)も参照していますが、以下は未確認・販売ページの仕様に未掲載です。

  • 4G LTEの対応バンド。Amazonのユーザーレビューを参照すると、auには未対応とあります。
  • センサーの記載がありませんが、同じく UNISOC T7300を搭載する端末と同じと思われます。
  • サイズは厚みのみの表記です。

 

AnTuTu ベンチスコア 約65万のUNISOC T7300を搭載

SoCとして、AnTuTu ベンチマーク v11のスコアが約65万となる UNISOC T7300を搭載し、動画視聴やブラウザ、SNSやショッピング系アプリなどの普段使いにおいてはサクサクと動作します。

上の画像に Helio G99よりも50%高速とあります。以下の記事にて掲載していますが、Helio G99のAnTuTu ベンチ v11のスコアは約55万(v10のスコアは約40万)。AnTuTu ベンチ v11とv10には大きなスコア差があり、「50% 高速」は T7300@v11 / Hilio G99@v10の比較と思われます。

AnTuTu ベンチ V11とV10の大きなスコア差、Android 端末 4製品で比較してみた

 

▼メモリは「物理メモリ 12GB + 拡張メモリ 36GB」の構成です。拡張メモリは、ストレージの空き領域から、最大 36GB(当製品の場合)を仮想的にメモリとして割り当てるものです。ストレージの速度はメモリほどに速くないため、拡張メモリは緊急避難的な機能です。

 

12000mAhの大容量バッテリー

13.4インチタブレットで10,000mAh あるいは11,000mAhを搭載する事例もありますが、本製品は12インチにして 12,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。急速充電はこの価格帯の端末と同様に 18Wと控えめですが、5Wのリバース充電に対応し イヤホンなどに充電することもできます。

 

4スピーカーを装備、Widevine L1に対応

横持ちでの左右両サイドに スピーカーを2個装備する 4スピーカーです。また、上の画像右下にある Netflix / Prime VideoなどのWidevine L1に対応しています。L1対応により、動画配信サイトの動画を高画質再生可能となり、Netflixの場合にはFHDで再生することができます。

4スピーカーとWidevine L1に対応、12インチの大画面により動画再生にも適した端末です。なお、上の画像に「12インチ 2.4K」とありますが、解像度は2000 x 1200の2Kです。

 

Bluetooth マウス、キーボード、ケースが付属

背面の色はブラック・グレー・ブルーの3色展開となり、以下の周辺機器が付属しています。WPS Officeがプレインストールされていますので、付属するBluetooth マウスとキーボードを使用し、PCライクに利用することもできます。なお、Bluetooth キーボードは汎用的な製品です。

  • ケース
  • 保護フィルム
  • Bluetooth マウス・キーボード
  • スタイラスペン
  • 充電器、USB-C ケーブル
  • SIM カード 取り出しピン

 

価格情報

2026年6月3日現在のAmazon クーポン価格は、ケース、Bluetooth マウスとキーボード、保護フィルム、スタイラスペンが付属し 27,900円。楽天市場の表示価格は高いのですが、50%オフクーポンを配布しており、Amazonとほぼ同価格です。

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