SVITOO V13、UNISOC T7300搭載、13.2型タブレットのスペック、ALLDOCUBE iPlay 70 Max Proとの簡易比較 | Win And I net

SVITOO V13、UNISOC T7300搭載、13.2型タブレットのスペック、ALLDOCUBE iPlay 70 Max Proとの簡易比較

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SoCにUNISOC T7300を搭載する 13.2インチタブレット「SVITOO V13」のスペックについて記載します。今更ながらの記事投稿となりますが、同じくUNISOC T7300の13インチタブレット「ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro」との相違が気になり、投稿するものです。

「SVITOO V13」は専用ケースが付属する一方で、LTEに未対応、「ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro」の解像度が高く、全般的に「ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro」のコスパがやや優れているとの認識です。

 

SVITOO V13のスペック

「ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro」は、以下の記事にて投稿しています。下表では「SVITOO V13」が優位となる事項に黄色網掛け、劣位となる事項にピンク網掛けしています。

ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro 4Gモデルのスペック、AnTuTu スコア 約65万、UNISOC T7300搭載の13インチ 2.5K タブレット

 

CPU UNISOC T7300
GPU ARM G57 MC2@950MHz
メモリ 物理メモリ 8GB + 拡張メモリ 32GB
ストレージ 128GB
ディスプレイ 13.2インチ、解像度 2240 x 1600、IPSパネル、輝度 450 nits
WiFi WiFi 6
Bluetooth / GPS Bluetooth 5.4、GPS搭載
LTE 未対応
カメラ リア 13百万画素、フロント 8百万画素
センサー 未確認
バッテリー容量 11000mAh20W 急速充電
サイズ 未確認
OS Android 16
その他 4スピーカー、Netflixも含めた Widevine L1に対応、顔認証に対応、専用ケース付属

スペックの補足は以下です。

  • UNISOC T7300は、A78 x 2 / A55 x 6の8コア、AnTuTu ベンチ スコアは約65万。ミドルレンジクラスの多くの製品に搭載のHelio G99のスコアが約40万ですので、ワンランク上のSoCです。
  • 製品タイトルではメモリ 40GBであることが強調されていますが、「物理メモリ 8GB + 拡張メモリ 32GB」の構成です。拡張メモリは、ストレージの空き領域から仮想的に最大 32GBまで、メモリとして割当可能なもの。
  • 「ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro」との比較では、双方は同価格帯であるものの、4G LTEに未対応であることが厳しいところです。

 

▼「ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro」と相違がある項目について、簡単な表にしてみました。拡張メモリは緊急避難的な機能、双方ともに高解像度であることから、大きな相違はLTEの対応状況との認識です。なお、私の見落としかもしれないものの、「SVITOO V13」にはサイズと搭載するセンサーの記載がなく、比較から外しています。

 

▼両製品ともに、Netflixも含めた「Widevine L1」に対応と明記されています。これにより、Netflixの場合にはFHDでの再生が可能です。

 

▼4スピーカーは、横持ちでの左右両サイドに2個配置。画像のとおり、3.5mm ヘッドホンジャックも備えています。

 

販売元・引用元

SVITOO V13、Amazon

ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro、Amazon

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