Lenovo Idea Tab Plusのスペック、Demensity 6400を搭載、2.5 K解像度の12.1インチタブレット。4スピーカー、Lenovo Tab Penも付属 | Win And I net

Lenovo Idea Tab Plusのスペック、Demensity 6400を搭載、2.5 K解像度の12.1インチタブレット。4スピーカー、Lenovo Tab Penも付属

当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

今更ながらとなりますが、Lenovoの12.1インチ Android タブレット「Lenovo Idea Tab Plus」のスペックについて記載します。搭載するCPU(SoC)のDemensity 6400は AnTuTu v11のスコア 約45万のミドルレンジ、かつ WiFi モデルとなりますが、物理メモリ 8GB、4スピーカー、2.5K 解像度の液晶を搭載しています。

また、大手ブランドの製品らしく、OS 2回分のアップデートに対応し、スライラスペンや専用キーボードなどの別売りの周辺機器は充実しています。

 

Lenovo Idea Tab Plusのスペック

上の画像の、4096筆圧レベル、チルトサポート、AAAA バッテリー駆動の「インク」による 180時間以上の書き込みが可能な「Lenovo Tab Pen」が付属しています。また、「Folio Keyboard」のほか、以下の周辺機器が別売りとして用意されています。

  • 4096レベルの筆圧感知、パームリジェクション(ペン先のみを認識する機能)、チルト検知、Blutooth 自動ペアリング、紛失防止アラートに対応の「Lenovo Tab Pen Plus」
  • マグネット式のFolio Case

 

▼色の展開は、「ルナグレー」「クラウドグレー」「サンドローズ」の3色展開、以下のストレージ 128GBモデルのほか、256GBモデルも販売されていますが、256GBの場合には「ルナグレー」のみの設定です。

なお、OSはAnroid 15ですが、Android 17までの2回のOS アップグレードと、2029年までの4年間のセキュリティパッチに対応しています。このあたりが大手ブランド製品の安心感があります。

 

CPU MediaTek Dimensity 6400、8コア、最大 2.5GHz
GPU Mali-G57 MC2
メモリ 8GB LPDDR4X
ストレージ 128GB UFS 2.2
ディスプレイ 12.1インチ、解像度 2560 x 1600、輝度 800 nits(ピーク時)/ 600 nits(標準)、90Hz リフレッシュレート、96% DCI-P3
WiFi 11a/b/g/n/ac
Bluetooth / GPS Bluetooth 5.2
LTE 未対応
カメラ フロント 8百万画素、リア 13百万画素
バッテリー容量 10200Ah、45W アダプターが付属
サイズ  約 278.8 x 181.1 x 6.3mm、約530g
OS Android 15
その他 Dolby Atmos 4スピーカーLenovo Tab Pen 付属

 

Dimensity 6400の実力

冒頭に記載のとおり、Dimensity 6400のAnTuTu ベンチマーク v11のスコアは約45万。当サイトで複数製品を実機レビュー、この2,3年 多くのタブレットに搭載のHelio G99のスコアが約40万であり、体感レスポンスはほぼ同水準。

普段使いではサクサクと動作する水準ですが、2.5K 解像度の液晶・Dolby Atmos対応の4スピーカーとのバランスから、個人的にはもうワンランク上のSoC(CPU)だとよかったとも思います。

なお、メモリ 8GBのみの設定であり、UFS 2.2のストレージは多くのタブレットに搭載の仕様です。

 

2.5K 解像度の液晶

12.1インチの液晶は 2560 x 1600の高解像度であり、FHDよりもきめ細やかな描写です。90Hz リフレッシュレートはやや物足りなさも感じますが、ピーク時 800 nits、標準で600 nitsの明るい液晶を搭載しています。

なお、他の中国ブランドの製品と異なり、「Widevine L1」に対応の表記がありませんが、これまで私が実機レビューしたLenovoのタブレットでは表記がなくとも「Widevine L1」に対応していました。

 

別売りのFolio Keyboard

Lenovoのタブレットは、以前から専用キーボードを用意する製品が多いのですが、本製品もFolio Keyboardが別売りにて、以下の公式ストアで販売されています。

Lenovo Idea Tab Plus Folio keyboard、公式ストア
公式ストアの情報では、日本語JIS配列、キーピッチ 19mm、キーストローク 1.5mmとあり、タブレット本体が12.1インチと大きいため、キーピッチも余裕があります。本製品のサイズを活かし、ブログ記事の編集などで活用できそうです。

 

▼ペンホルダー付き、キーボードと本体との接続はポゴピン(金属ピンコネクタ)です。背面のLenovoのロゴは主張せずによい感じ。

 

価格情報

 

2026年7月18日現在、クラウドグレーとサンドローズのモデルが 25%オフの37,400円(プライムデーセールと同価格)で販売中です。

Lenovoのタブレット、2.5K 解像度、物理メモリ 8GB、Lenovo Tab Penが付属していることを考慮すると、コスパの高い製品です。

 

▼Amazonのセール対象はクラウドグレーとサンドローズのモデルとなり、ルナグレーのモデルは約1万円高であることに注意ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました