Lenovo Idea Tab Plusのスペック、Demensity 6400を搭載、2.5 K解像度の12.1インチタブ。楽天市場でポイントアップ中(5/8まで) | Win And I net

Lenovo Idea Tab Plusのスペック、Demensity 6400を搭載、2.5 K解像度の12.1インチタブ。楽天市場でポイントアップ中(5/8まで)

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今更ながらとなりますが、Lenovoの12.1インチ Android タブレット「Lenovo Idea Tab Plus」のスペックについて記載します。搭載するCPU(SoC)のDemensity 6400は AnTuTu v11のスコア 約45万のミドルレンジ、かつ WiFi モデルとなりますが、物理メモリ 8GB、4スピーカー、2.5K 解像度の液晶を搭載しています。

また、大手ブランドの製品らしく、OS 2回分のアップデートに対応し、スライラスペンや専用キーボードなどの別売りの周辺機器は充実しています。

 

Lenovo Idea Tab Plusのスペック

上の画像の、4096筆圧レベル、チルトサポート、AAAA バッテリー駆動の「インク」による 180時間以上の書き込みが可能な「Lenovo Tab Pen」が付属しています。また、「Folio Keyboard」のほか、以下の周辺機器が別売りとして用意されています。

  • 4096レベルの筆圧感知、パームリジェクション(ペン先のみを認識する機能)、チルト検知、Blutooth 自動ペアリング、紛失防止アラートに対応の「Lenovo Tab Pen Plus」
  • マグネット式のFolio Case

 

▼色の展開は、「ルナグレー」「クラウドグレー」「サンドローズ」の3色展開、以下のストレージ 128GBモデルのほか、256GBモデルも販売されていますが、256GBの場合には「ルナグレー」のみの設定です。

なお、OSはAnroid 15ですが、Android 17までの2回のOS アップグレードと、2029年までの4年間のセキュリティパッチに対応しています。このあたりが大手ブランド製品の安心感があります。

 

CPU MediaTek Dimensity 6400、8コア、最大 2.5GHz
GPU Mali-G57 MC2
メモリ 8GB LPDDR4X
ストレージ 128GB UFS 2.2
ディスプレイ 12.1インチ、解像度 2560 x 1600、輝度 800 nits(ピーク時)/ 600 nits(標準)、90Hz リフレッシュレート、96% DCI-P3
WiFi 11a/b/g/n/ac
Bluetooth / GPS Bluetooth 5.2
LTE 未対応
カメラ フロント 8百万画素、リア 13百万画素
バッテリー容量 10200Ah、45W アダプターが付属
サイズ  約 278.8 x 181.1 x 6.3mm、約530g
OS Android 15
その他 Dolby Atmos 4スピーカーLenovo Tab Pen 付属

 

Dimensity 6400の実力

冒頭に記載のとおり、Dimensity 6400のAnTuTu ベンチマーク v11のスコアは約45万。当サイトで複数製品を実機レビュー、この2,3年 多くのタブレットに搭載のHelio G99のスコアが約40万であり、体感レスポンスはほぼ同水準。

普段使いではサクサクと動作する水準ですが、2.5K 解像度の液晶・Dolby Atmos対応の4スピーカーとのバランスから、個人的にはもうワンランク上のSoC(CPU)だとよかったとも思います。

なお、メモリ 8GBのみの設定であり、UFS 2.2のストレージは多くのタブレットに搭載の仕様です。

 

2.5K 解像度の液晶

12.1インチの液晶は 2560 x 1600の高解像度であり、FHDよりもきめ細やかな描写です。90Hz リフレッシュレートはやや物足りなさも感じますが、ピーク時 800 nits、標準で600 nitsの明るい液晶を搭載しています。

なお、他の中国ブランドの製品と異なり、「Widevine L1」に対応の表記がありませんが、これまで私が実機レビューしたLenovoのタブレットでは表記がなくとも「Widevine L1」に対応していました。

 

別売りのFolio Keyboard

Lenovoのタブレットは、以前から専用キーボードを用意する製品が多いのですが、本製品もFolio Keyboardが別売りにて、以下の公式ストアで販売されています。

Lenovo Idea Tab Plus Folio keyboard、公式ストア
公式ストアの情報では、日本語JIS配列、キーピッチ 19mm、キーストローク 1.5mmとあり、タブレット本体が12.1インチと大きいため、キーピッチも余裕があります。本製品のサイズを活かし、ブログ記事の編集などで活用できそうです。

 

▼ペンホルダー付き、キーボードと本体との接続はポゴピン(金属ピンコネクタ)です。背面のLenovoのロゴは主張せずによい感じ。

 

価格情報

5月4日の本日限りですが、ルナグレー 128GBのモデルが Amazonにてセール中、39,800円での販売です。上のAmazonの価格推移を参照すると、セール価格は 39,800円ほどで安定しています。

なお、楽天市場では 42,480円ですが、5月8日までのポイントアップにより、私の場合には 実質 38,620円と、Amazonよりやや安いです。

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