Lenovo Legion Tab (8.8″, 5)が公式ストアで販売に。SD 8 Elite Gen 5を搭載の8.8インチタブレット、SoCや3K 液晶など、従来モデルからスペックアップ | Win And I net

Lenovo Legion Tab (8.8″, 5)が公式ストアで販売に。SD 8 Elite Gen 5を搭載の8.8インチタブレット、SoCや3K 液晶など、従来モデルからスペックアップ

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Lenovo 公式ストアにて、Snapdragon 8 Elite Gen 5を搭載する 8.8インチ Android タブレット「Lenovo Legion Tab (8.8″, 5)」が販売されています。

AnTuTu ベンチマーク v11のスコアは 余裕で4百万越え、物理メモリ 12GB、ストレージは高速なUFS 4.1 Pro、8.8インチ液晶の解像度は 3Kと、8.8インチクラスのみならず、Android タブレット全体としてもハイエンドな構成です。なお、2026年4月19日現在のLenovo 公式ストアの価格は 117,700円です。

販売元・引用元

Lenovo Legion Tab (8.8", 5)、公式ストア

 

スペック

Lenovo 公式ストアで販売のモデルのスペックは下表です。海外では異なるモデル名(Lenovo Legion Y700 5th、AliExpressでの販売事例はこちら)で販売されていますが、海外では メモリ 16GB / ストレージ 512GBモデルも存在します)。

Snapdragon 8 Gen3を搭載する従来モデルは以下の記事にて実機レビューしていますが、スペックアップした事項に黄色網掛けしています。

Lenovo Legion Tab 実機レビュー、Snapdragon 8 Gen3、2.5K 液晶を搭載し、8.8インチ 理想形のAndroid タブレット
人気の8インチクラスのタブレットのうち、ハイエンドとなる Snapdragon 8 Gen3を搭載し、AnTuTu ベンチは約207万と驚愕のスコアです。さらには 2.5K 解像度の液晶はクリアで明るく、おすすすめの8.8インチタブレット。

 

CPU Snapdragon 8 Elite Gen 5、最大 4.6GHz
メモリ 12 GB LPDDR5T (オンボード)
ストレージ 256GB UFS 4.1 Pro
ディスプレイ 8.8インチ、IPS、解像度 3040 x 1904、In-cell、輝度 600 nits、165Hzのリフレッシュレート
WiFi、Bluetooth WiFi 7, 11be/ax/ac/a/b/g/n準拠、Bluetooth 6.0
LTE 未対応
カメラ フロント 8百万画素、リア 50百万画素
ポート類 (下部) USB 3.2 Type-C ポート、映像出力に対応 (側面) USB 2.0 Type-C ポート データ専用
バッテリー容量 9000mAh、68W 急速充電に対応、(バイパス充電をサポートか
搭載センサー 未確認
サイズ、重さ 206.5 x 128.5 x 7.6mm、360g
OS Android 16
その他 DOLBY ATMOS対応 2スピーカー、金属製の筐体、68W 充電アダプター付属

 

上記のSnapdragon 8 Gen3を搭載する従来モデルからスペックアップした事項(黄色網掛け)の補足は以下です。

  • 物理メモリ 12GBは変わらず。
  • ストレージはUFS 4.0からUFS 4.1 Pro(一般的な規格としては UFS 4.1)にアップ。
  • リアカメラは 13百万画素から50百万画素と、画素数が大幅アップ。
  • 液晶の解像度は 2.5Kから3Kに、輝度は500 nitsから600 nits(ピーク時 800 nits)にアップ。
  • バッテリー容量は 6550mAhから9000mAhに大幅アップ。
  • なお、海外モデルの販売情報では、バッテリーは「バイパス充電に対応」との記載あり。

 

以降の英語文字入りの画像は、海外販売モデルから引用しています。

 

▼冒頭にて、Snapdragon 8 Elite Gen 5のAnTuTu ベンチスコアは400万超えと記載しましたが、海外モデルでは 453万と表記されています。いづれにしても、LPDDR5Tの物理メモリとあわせて、普段使いではオーバースペックなモデルです。

 

▼こちらはUFS 4.0 256GBを搭載する従来モデルの実測の読み書き速度です。本製品はUFS 4.1となり、大きな差ではないものの、更に向上しているようです。

 

▼スマホと比較すると大きな端末であり、内部の熱のこもりなどにそれほど気を遣う必要もないかと思いますが、ベイパーチャンバーを装備し、冷却対応に貢献しています。

 

▼USB-Cを2ポート装備しています。下側のUSB 3.2は映像出力に対応、右側のUSB 2.0はデータ専用です。

▲電源ボタンは②の横持ちでの上部、その左(①)に音量調節ボタン、③は MicroSDカードスロットです。

 

▼こちらは従来モデルのUSB-Cポートから 27インチ 4K モニターへの映像出力している様子です。USB-C 2ポートは従来モデル・今回紹介のモデルともに同じ仕様です。

 

▼背面の色はエクリプスブラック。背面のOリングは「互換性のあるLegionデバイス間でRGBライティングが同期、ゲームプレイやシステム状態に合わせてライティングエフェクトが反応、Legion Tab (8.8″, 5)の外観と操作感がシームレスにつながる統一されたエコシステムを構築」とあります。

販売元・引用元

2026年4月19日現在のLenovo 公式ストアの価格は 117,700円です。

Lenovo Legion Tab (8.8", 5)、公式ストア

 

▼Snapdragon 8 Gen3を搭載する従来モデルは以下の記事にて実機レビューしています。

Lenovo Legion Tab 実機レビュー、Snapdragon 8 Gen3、2.5K 液晶を搭載し、8.8インチ 理想形のAndroid タブレット
人気の8インチクラスのタブレットのうち、ハイエンドとなる Snapdragon 8 Gen3を搭載し、AnTuTu ベンチは約207万と驚愕のスコアです。さらには 2.5K 解像度の液晶はクリアで明るく、おすすすめの8.8インチタブレット。
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