
国内通販にて人気の8.7インチタブレット「PHILIPS T7335」のスペックについて記載します。SoCはUNISOC T615に物理メモリ 4GB、8.7インチ液晶の解像度は 1340 x 800のHD画質と、他の中国ブランドのエントリー製品と同様のスペックですが、LTEに対応しています。
なお、既に上位のモデル(PHILIPS T7250、Amazonはこちら)が販売されていますが、比較対象用として投稿するものです。
PHILIPS T7335のスペック

Amazonの製品タイトルや上の画像では、メモリ 20GBの表記が前面に出ていますが「物理メモリ 4GB + 拡張メモリ 16GB」となります。合計メモリでの表記は中国ブランドで多いのですが、大手ブランド「PHILIPS」でもあり、この表記は訂正いただきたいものです(楽天市場では「4GB」)の表記です。
| CPU | UNISOC T615、8コア(Cortex-A75 x 2、Cortex-A55 x 6) |
| GPU | Mali-G57 MP1 |
| メモリ | 物理メモリ 4GB + 拡張メモリ 16GB |
| ストレージ | 128GB |
| ディスプレイ | 8.7インチ、解像度 1340 x 800、90Hz リフレッシュレート、輝度 350 nits |
| WiFi、Bluetooth | 11a/b/g/n/ac、Bluetooth 5.0 |
| LTE | 【4G】 FDD:B1/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26
【4G】 TDD:B38/B40/B41 |
| カメラ | フロント 5百万画素、リア 8百万画素 |
| バッテリー容量 | 5000mAh、18W 急速充電 |
| サイズ | 212.94 × 125.58 × 8.8 mm 、約375g |
| OS | Android 16 |
| その他 | 2スピーカー、GPS搭載、Widevine L1対応、顔認証に対応、金属製の筐体 |
SVITOO P08、8.7インチタブレットのスペック。UNISOC T7250搭載、金属製筐体のWiFi モデル、ケースが付属
BMAX I8 Plus、8.7インチ Android タブレット、スペックのまとめ。UNISOC T7250を搭載し、Widevine L1に対応
▲▼UNISOC T615のリネーム版はT7250となりますが、同SoCを搭載する8.7インチタブレットは、上の事例の製品など複数が販売されています。このなか UNISOC T615 / T7250の AnTuTu ベンチ V11のスコアは約35万、v10のスコアは約28万。キビキビ動作ではないにしても、動画視聴やブラウザなどの普段使いにおいて、遅さを感じることなく動作します。
▼動画配信サイトの動画を高画質再生可能な「Widevine L1」に対応していますが、8.7インチ液晶の解像度がHDであるため、HD画質での再生です。なお、配信サイトのロゴがあれば確実に対応していますが、以下の画像では Netflixのロゴがない状況です。

▼他の多くのエントリークラスのタブレットと同様に、金属製の背面です。なお、5000mAhのバッテリーは 8.7インチの他製品と比較すると容量は少ないものの、(控えめながらも)18Wの急速充電に対応しています。

▼2026年5月24日現在の Amazon タイムセール価格は 21,980円
▼こちらは上位の、Helio G100、8.8インチ 2.5K 解像度の「PHILIPS T7250」です。


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