
Lenovo オンラインストアにて、CPUにAMD Ryzen AI 7 445、16GB メモリ(8GB x 2)、PCIe 4.0 SSD 512GBを搭載する14インチノートPC「Lenovo IdeaPad Slim 5a Gen 11」が、税込・送料無料の134,871円にて販売中です(2026年7月19日現在)。
14インチ液晶はアスペクト比 16:10の解像度 1920 x 1200、有機ELパネルを搭載することも特徴の一つです。
Lenovo IdeaPad Slim 5a Gen 11のスペック

左サイドのUSB-C 2ポートは、双方ともにPD/DP Alt モードに対応するフル機能です。DDR5 SDRAM 16GBはオンボードではなく 2スロットの8GB x 2枚となり、私としては惹かれるポイントです。必要に応じて、16GB x 2の32GBに換装することができます。
| CPU | AMD Ryzen AI 7 445、Zen 5 アーキテクチャ、6コア 12スレッド、最大 4.6GHz |
| GPU | AMD Radeon 840M |
| NPU | AMD Ryzen AI、最大 50 TOPS |
| メモリ | DDR5 SDRAM 16GB(8GB x 2、2スロット(空きなし)) |
| ストレージ | 2242サイズ M.2 512GB PCIe 4.0 SSD |
| ディスプレイ | 14インチ IPS、解像度 1920 x 1200、アスペクト比 16 : 10、有機ELパネル、光沢あり、輝度 400 nit、HDR500 True Black、100% DCI-P3 |
| WiFi | WiFi 6対応 (11ax/ac/a/b/g/n準拠) |
| Bluetooth | 5.4 |
| ポート類 | USB Type-C 3.2 Gen2(給電、映像出力対応)、USB-A 3.2 Gen1(5Gbps) x 2、HDMI、microSD メディアカードリーダー、マイク・ヘッドホン コンボジャック |
| バッテリー | 固定式 3 セル リチウムイオンバッテリー 60Whr |
| サイズ | 約 313.4 x 222.0 x 16.9mm(最薄部)、約1.37kg |
| OS | Windows 11 Home |
| その他 | Dolby Audio 対応 ステレオスピーカー(2W x 2)、バックライトキーボード、指紋認証なし |
▼AMD Ryzen AI 7 445の実力について、Geekbench 6とCINEBENCH R23にて、AI 7 350、AI 5 340、その他の所有するPCで計測のスコアと比較してみました。Ryzen AI 7 445は、AI 7 350、AI 5 340よりも低いスコアですが、Geekbench 6、CINEBENCH R23ともに Core i9-12900HKと同水準となり、普段使いにおいてはキビキビと動作します。

▼6コア 12スレッドのRyzen AI 7 445とAI 7 340を比較した場合、世代としては AI 7 445が新しいのですが、ベンチマークスコアは AI 7 340が高いです。この理由としては、以下の比較表のとおり、高性能コア数が、AI 7 445は2コアであることが主な要因と言えそうです。

▼Ryzen AI 7 350を搭載するPCは、以下の記事にて実機レビューしています。

▼14インチ アスペクト比 16:10の液晶は、有機ELの光沢パネル、輝度 400 nitと明るく、100% DCI-P3の広い色域です。Lenovoの有機ELパネルを搭載する製品は、上の記事など複数を実機レビュー(Lenovoさんからお借りした端末に基づく)していますが、やや派手めな液晶だったとの記憶です。本製品は未確認ですが、このあたりが気になるところです。

▼樹脂製の筐体と思いきや、「アルミニウム、再生素材、ポリマーを配合した丈夫で軽量なボディ」とあります。重さは約1.37kgと軽量ではありませんが、素材からも筐体の質感は高そうです。

価格情報
2026年7月19日現在、Lenovo オンラインストアにて、税込・送料無料の134,871円にて販売中です(2026年7月19日現在)。ベンチマークスコアは、Ryzen AI 5 340よりも多少低いものの、基本スペックが高いうえに 有機ELパネルを搭載する14インチ ノートPCとしては割安との認識です。
引用元・販売元


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