Teclast M50T、10インチ エントリークラスのAndroid タブレットのスペック。物理メモリ 4GBのWiFi モデル | Win And I net

Teclast M50T、10インチ エントリークラスのAndroid タブレットのスペック。物理メモリ 4GBのWiFi モデル

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Teclastより販売のエントリー構成の10インチ Android タブレット「Teclast M50T」のスペックについて記載します。SoCはAllwinner A537、物理メモリ 4GB、10.1インチ液晶の解像度はHDとローエンドでもあり、2026年6月28日現在のAmazon 価格は 14,900円と低価格です。

 

Teclast M50Tのスペック

他社も含めた Android タブレットと同様に、製品画像ではメモリ容量が前面に出ています。本製品の場合にはメモリ 32GBとありますが、「物理メモリ 4GB + 拡張メモリ 28GB」の構成です。

拡張メモリは 物理メモリが不足する場合などに備えて、ストレージの空き容量から緊急避難的にメモリとして割り当てる機能です。本製品の場合には、最大 28GBまで設定することができます。

 

CPU Allwinner A537 、8コア
GPU Mali-G57
メモリ 物理メモリ 4GB + 拡張メモリ 28GB
ストレージ 128GB
ディスプレイ 10.1インチ、解像度 1280 x 800
リアカメラ 13百万画素
フロントカメラ 5百万画素
WiFi WiFi 6 対応
Bluetooth 5.4
SIM、LTE 未対応
バッテリー 7000mAh
サイズ 厚さ 8mm、479g
OS Android 16
その他 金属製の背面、Widevine L1 対応

 

Teclast P50 AI、15,900円で AnTuTu ベンチ 約32万、USB-Cを2ポート装備のAndroid 15、11インチタブレット

▲本製品のポイントとなるのはSoCのAllwinner A537です。Teclastの端末にて、Allwinnderを搭載する事例としては、現在は別のSoCに置き換わった「Teclast P50」にてAllwinner A733を搭載していました。Allwinner A537を搭載する端末の事例(aiwa tab AB10など)は多くないのですが、検索してみると AnTuTu ベンチ v10のスコアは約16万〜20万点前後とあります。

エントリークラスのタブレットで搭載事例の多い UNISOC T606と比較してもスコアは低く、レスポンスの遅さをやや感じる端末との認識です。物理メモリ 4GB、HD解像度の液晶とあわせて、製品紹介では「キッチンタブレット」「子供用タブレット」の表記があり、ブラウザや一般画質でのYouTube 視聴などのライトユース向けです。

 

▼動画配信サイトの動画を高画質再生可能な「Widevine L1」に対応しています。製品紹介の文字では Netflixの文字がありますが、以下の画像にはロゴがなく、NetflixではSD画質の可能性があります。

 

▼低価格のタブレットですが、金属製の背面・2スピーカー(横持ちでの左右両サイドに配置)であることは、同社のミドルレンジクラスの製品と同じです。また、13百万画素のリアカメラを装備していることも評価すべき事項の一つです。なお、製品紹介にサイズの明記はありませんが、厚み 8mmと薄型であり、約479gと軽量です。

 

▼2026年6月28日現在のAmazon 価格は 14,900円

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