中古のLet’s note FV1の魅力、14型液晶はアスペクト比 3:2、Thunderbolt 4を2ポート装備し、手の届きやすい価格帯に | Win And I net

中古のLet’s note FV1の魅力、14型液晶はアスペクト比 3:2、Thunderbolt 4を2ポート装備し、手の届きやすい価格帯に

当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

中古PCの人気製品「Let’s note」ですが、2021年に発売・14インチの「FV1」が 手の届きやすい価格帯になっています。

12インチでインテル 第10世代のCPUを搭載する「CF-QV9」と比較すると価格差がありますが、インテル 第11世代のCore i5を搭載し、14インチの液晶はQHD(2160 x 1440)のアスペクト比 3:2であることが大きなポイントです。

 

Let’s note FV1のスペック

スペックにおいては、以下の公式サイトも参照しています。「FV1」には複数のモデルがあり、下表は中古PCとして流通している一般的なモデルのスペックです。

FV1シリーズ 仕様(Core i5-1135G7モデル)、公式サイト

 

CPU Core i5-1145G7、4コア 8スレッド、最大 4.4GHz
GPU Intel Iris Xe Graphics
メモリ 8GB あるいは16GB LPDDR4x SDRAM、オンボード、換装・増設不可
ストレージ M.2 PCIe SSD
ディスプレイ 14インチ、IPS、非光沢、解像度 2160 × 1440(3 : 2)
WiFi WiFi 6
Bluetooth 5.1
ポート類 USB Type-C(Thunderbolt 4対応、PD対応)x 2、USB-A 3.0 x 3、HDMI、VGA、1Gbps RJ45 有線LAN、SDメモリーカードスロット
バッテリー容量 11.55 Vリチウムイオン・定格容量 2543 mAh、85W 電源
光学ドライブ 未搭載
キーボード キーピッチ 19 x 19mm、、バックライトなし
サイズ 幅308.6 mm×奥行235.3 mm×高さ18.2 mm(突起部除く)、約999g
OS Windows 11
その他 顔認証対応、バッテリーを脱着可能

 

▼私はCore i5-1145G7,i5-1135G7,i7-1185G7の使用経験はありませんが、所有するエントリーからミドルレンジクラスのPCで計測の、CINEBENCH R23のスコアを比較してみました。

Core i5-1145G7のスコアを現行のAMD Ryzenと比較すると、マルチコアのスコアは低いものの、普段使いの体感レスポンスの直結するシングルコアのスコアはRyzen 7 7730UとRyzen 5 7530Uの中間あたり。エントリークラスのN100やN150と比較すると、多少 体感できるほどのスコア差があります。

 

Let’s noteにGPU ボックス経由の外付けグラボを接続し難なく認識。使用した機器と接続手順

Acasis 10Gbps USB-C to RJ45 アダプターの実機レビュー、Mac, Windows 11,Ubuntuにおいて安定動作

▲▼拡張性が豊富なことも Let’s noteの特徴の一つですが、③と④はThunderbolt 4に対応のUSB-Cです。充電・給電・映像出力のほか、周辺機器を用意することにより、上の記事にて掲載の外付けグラボや 10Gbps アダプターを利用することもできます。

 

▼MacBookと同じく、アスペクト比 3:2の液晶であることも大きな特徴です。縦の表示領域が広いため、Webサイトの参照・Excel・ブログ記事の編集などで効率化を図ることができます。また、顔認証に対応しており、私の他のLet’s noteにおいては精度の高いもの。

 

▲▼私の12インチのLet’s note 複数台の使用感では、キーボードはストローク浅めで軽快なタイピング感、円形タッチパッドも「円を描いてのスクロール」など、慣れると便利です。なお、上の画像のキーはやや黄色がかっていますが、中古のLet’s noteは使用時間の長いビジネス使用のものが多く、以下の中古品が散見されることに留意ください。

  • キーボードのキーの黄ばみ。
  • Let’s noteに限らずですが、中古品であり、液晶の色むら・コーティング剥げ、バッテリーの劣化。
  • Let’s noteにおいては、天板のへこみ、その他外装の小傷のほかに欠けのある製品も散見されます。

 

まとめ

私は関連記事で掲載の中古で購入のLet’s noteを複数所有していますが、記事を編集しているうちに「FV1」も購入したい気持ちが高まってきました。

楽天市場では「じゃんぱら」などの中古PCを取り扱う複数のショップから販売されており、価格帯は程度やメモリ容量により異なります。メモリ 8GBは5万円台から、メモリ 16GBは6万円台からの販売です。さらに低価格の中古も販売されていますが、液晶に色ムラのある製品が多そうです。

エントリークラスのノートPCの新品が購入できる価格帯であり、中古PCとしては安くはないですが、バッテリーの劣化などを許容したうえで、インテル 第11世代のCPU、アスペクト比 3:2の液晶、Thunderbolt 4を2ポート装備など、惹かれる事項が多いです。

 

▼タイトルリンクは記事内で使用のAmazonの中古品、各通販のボタンは「Let’s note FV1」で絞り込んでいます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました