
上の写真は、CPUにAMD Ryzen 5 7530Uを搭載するミニPC「NiPoGi E3B」ですが、2026年8月29日現在、Amazonにてタイムセール中。さらに、注文確定時に5%オフとなり、56,998円での販売です。
メモリはオンボードですが 16GB、SSDではPCIeではなく SATA接続ですが 512GBを搭載し、普段使いにおいては増設することなく使用することができます。
スペック

スペックは下表ですが、詳細は以下の実機レビュー記事に掲載していますので、あわせて参照ください。フロントに映像出力に対応のUSB-Cポートを備え、USB-Aは背面とあわせて 6ポートも装備しています。
Ryzen 5 7530Uを搭載、NiPoGi E3B ミニPC 実機レビュー。普段使いでは上位機と同様にキビキビと動作、高負荷時にも静かな静音ミニPC
| CPU | AMD Ryzen 5 7530U、Zen 3 アーキテクチャ、6コア 12スレッド、最大 4.5GHz |
| GPU | AMD Radeon Vega |
| メモリ | LPDDR4X 16GB オンボード、8GB x 2 デュアルチャンネル |
| ストレージ | M.2 512GB SATA SSD、M.2 SATA あるいはPCIe 3.0 SSDを増設可能(空きスロットあり) |
| WiFi | WiFi6 対応 |
| Bluetooth | 5.2 |
| ポート類 | USB Type-C 映像出力対応、USB-A 3.2 x 6、HDMI、DP、1Gbos RJ45 イーサネット、3.5mm オーディオジャック |
| サイズ | 12.8 x 12.8 x 4.13cm |
| OS | Windows 11 Pro |
▼下表はいづれも実機で計測のGeekbench 6とCINEBENCH R23のスコアです。Ryzen 7 7530Uのスコアは順当なところですが、Geekbench 6とCINEBENCH R23ともに、Ryzen 7 7730Uより高いスコアです。このクラスのスコアでは、オフィスソフトなどの普段使いにおいて、サクサクと動作します。


▼512GB SSDはSATAのため、Readは543MB/s程度です。ただし、普段使いにおいては PCIe 3.0 SSDと比較し、大きな差を感じません。

▼上の写真は底板を外したものですが、内部に金属板を備えることにより 筐体の剛性は高く、ずっしりとした重みがあります。2つめの写真は金属板を外した状況ですが、メモリがオンボードのために空間に余裕があります。左の2280サイズ M.2 SATA SSD 512GBの右に空きスロットがあり、PCIe 3.0 SSDを増設可能です。


価格情報
2026年8月29日現在、Amazonにてタイムセール中。さらに、注文確定時に5%オフとなり、56,998円での販売です。
▼あらためての実機レビュー記事です。

▼こちらは同じく Ryzen 5 7530Uを搭載の「GEEKOM A5 Pro」です。よりコンパクトな筐体、アルミ製の筐体、2.5G RJ45を装備、映像出力に対応のUSB-Cを2ポート搭載などの優位性があります。メモリ 16GB / SSD 1TBを搭載し、公式ストアでは 85,405円での販売です。




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