
SoCにUNISOC T7250を搭載する 11インチ Android タブレット「RebotAi AD11」のスペックについて記載します。上の画像の32GBは「物理メモリ 4GB + 拡張メモリ 28GB」であることに留意が必要ですが、FHDの液晶を装備し Amazon プライムデーセールの価格は 16,999円と、程よい価格とスペックのタブレットです。
RebotAi AD11のスペック

UNISOC T7250はT615のリネーム版ですが、上の画像にAnTuTu ベンチスコアは約37万とあります。以下の記事に記載しましたが、AnTuTu ベンチマークにおいて バージョン 11と10ではスコアが大きく異なり、UNISOC T7250の場合、バージョン 11では約37万、バージョン 10では約26万の実力です。
私はUNISOC T7250(T615)の使用経験はありませんが、スコアが同水準の端末の使用では、Web サイト・動画視聴・SNSやショッピング関連のアプリにおいて 遅さを感じずに動作するイメージです。AnTuTu v10のスコア 約40万の端末と比較すると、画面遷移などで僅かなモタツキを感じることもあります。
AnTuTu ベンチ V11とV10の大きなスコア差、Android 端末 4製品で比較してみた
| CPU | UNISOC T7250、8コア |
| GPU | Mali-G57 |
| メモリ | 物理メモリ 4GB + 拡張メモリ 28GB |
| ストレージ | 128GB |
| ディスプレイ | 10.95インチ、解像度 1920 x 1200、輝度 450 nits、90Hz リフレッシュレート |
| リアカメラ | 13百万画素 |
| フロントカメラ | 5百万画素 |
| WiFi | WiFi5 |
| Bluetooth | 5.3 |
| SIM、LTE | 未対応 |
| バッテリー | 8000mAh、20W 急速充電 |
| サイズ | 7.8mm、520g |
| OS | Android 16 |
| その他 | 2スピーカー、顔認証に対応、金属製の背面 |
Tabwee T50、11インチ Android 16 タブレットのスペック。UNISOC T7250搭載、物理メモリ 6GBのWiFiモデル
▲▼1万円台の10~11インチ タブレットでは 液晶の解像度がHDとなる製品が多々あるなか、本製品は1920 x 1200のFHDです。また、輝度 450 nitsと明るく、90Hzのリフレッシュレートに対応しています。

▼Netflixも含めて、動画配信サイトの動画を高画質再生可能な「Widevine L1」に対応しています。画像の下側のように、動画配信サイトのロゴがあると確実に対応しており、Netflixの場合にはFHDでの再生が可能です。

▼他の多くのタブレットと同様に、金属製の背面です。2スピーカーは横持ちでの両サイドに配置されています。なお、充電器が付属していますが、他社タブレットの事例に則ると、本体の仕様となる 20Wの急速充電に対応していない可能性もあります。

▼2026年7月12日現在のAmazon プライムデーセールの価格は 16,999円。物理メモリ 4GBのWiFi モデルであることに留意ください。

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