
2026年8月1日現在、CPUにAlder Lake N95を搭載する超小型のミニPCが、クーポン価格 39,999円で販売中です。100 x 100 x 37mmの筐体でもあり、メモリはスロットではなく オンボードの12GB DDR5です。超小型にもかかわらず、映像出力はHDMI x 2とDPの3系統、データ専用となるものの USB-Cを2ポート 装備しています。
スペック

Alder Lake N95を搭載する超小型のミニPCは、以下の記事にて他製品(海外流通の製品。既に終売)を実機レビューしています。N95やN100を搭載の超小型PCは、2023年~2024年に多く販売されていましたが、メモリやSSDが高値で推移するなか、以下の2つめのリンク先に掲載のように、CPUを変更して発売の事例もあります。
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| CPU | Alder Lake N95、4コア4スレッド、最大 3.4GHz |
| GPU | Intel UHD Graphics |
| メモリ | 12GB LPDDR5 オンボード |
| ストレージ | 256GB M.2 SATA SSD |
| WiFi | WiFi 5 |
| Bluetooth | 4.2 |
| ポート類 | HDMI x 2、Display Port、データ専用 USB-C x 2、USB-A 3.2 x 3、1Gbps RJ45 x 2、3.5mm ヘッドホン・マイクジャック、 |
| サイズ | 100 x 100 x 37mm |
| OS | Windows 11 Pro |
▼下表はエントリークラスのPCに搭載事例の多いCPUにおいて、Geekbench 6 CPUベンチマークのスコアを比較したもの。半分程度は所有するPCで計測したものですが、普段使いでの体感レスポンスとしては、インテル 第8世代のCore i5-8365U(2018年のハイエンド ノートPCに多く搭載)、N100と概ね同水準です。

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▲▼上の事例など、私は超小型ミニPCを複数 実機レビューしていますが、筐体サイズの割にはポート類は充実し、本製品も同様です。本製品の場合、Display Portとデータ専用のUSB-Cを搭載していることが、他製品と比較すると大きな特徴です。なお、そのサイズと200g台の軽さのため、接続するケーブル類が多いと本体が浮いてくる可能性もあります(他製品の事例より)。

▼画像では スロット形式のメモリに見えますが、オンボードの12GB LPDDR5となり、増設・換装は不可です。また、M.2 SSDのサイズ・種類の明記がありませんが、筐体サイズと価格から、2242サイズのM.2 SATA SSDと思われます。

▼2026年8月1日現在のクーポン価格は 39,999円


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