
GMKtec 公式ストアにて、2026年9月23日(水)まで「シルバーウィークセール」を開催中です。上の画像のAMD Ryzen AI Max+ 395を搭載するハイエンドから Ryzen 5 3500UのエントリークラスのミニPCまで、多くの製品がセール対象となっています。今回はこのうち、Amazonよりも安く販売の製品をピックアップしました。
GMKtec 公式ストア、シルバーウィークセール、セール会場
M7 Ulttra、Ryzen 7 Pro 6850U

9月12日現在のAmazon タイムセールとほぼ同価格ですが、AMD Ryzen 7 PRO 6850U / メモリ 16GB / PCIe 3.0 SSD 512GBを搭載する「M6 Ultra」が 79,999円での販売です。
ミドルレンジクラスの製品ですが、USB4を2ポート、OCulink、2.5G RJ45を2ポートと装備が充実していることがメリットです。
| CPU | AMD Ryzen 7 PRO 6850U、Zen 3+ アーキテクチャ、8コア16スレッド、最大 4.7GHz |
| GPU | AMD Radeon 680M |
| メモリ | DDR5 4800 16GB、2スロット、最大 64GB |
| ストレージ | M.2 PCIe 3.0 SSD 512GB、空きスロットあり、双方とも PCIe 4.0をサポート |
| WiFi | WiFi6E |
| Bluetooth | 5.2 |
| ポート類 | USB4 x 2、HDMI、DisplayPort、USB A 3.2 Gen 2 x 2、USB 2.0 x 2、OCulink、2.5G 有線LAN x 2 |
| サイズ | 132 x 125 x 58mm |
| OS | Windows 11 Pro |
▼CINEBENCH R23のスコアです。シングルコア・マルチコアともに、Ryzen 7 7735HSよりも高いスコアです。


▲▼前面と背面にUSB4、前面にOCulink ポートを装備しています。統合型GPUのAMD Radeon 680Mはゲーム向けではありませんが、OCulink ポート経由(別途、電源と拡張ボードが必要)にて、以下の事例のように、USB4経由よりも速い転送速度で外付けグラボを接続することができます。

▼製品の詳細記事と販売リンクはこちら。
GMKtec M7 Ultra、Ryzen 7 PRO 6850Uを搭載するミニPCのスペック。USB4とOCulinkを装備、特別クーポンでの販売価格は約73千円
K13、Core Ultra 7 256V

Core Ultra 7 256Vを搭載する「K13」がセール対象、メモリ 16GB / SSD 512GBのモデルが 95,999円での販売です(Amazonは 97,128円)。GMKtecの製品としては注目度が低い製品のように思いますが、USB4を2ポート、5G RJ45 イーサネットも装備し、私としてはおすすめ製品の一つです。
| CPU | Intel Core Ultra 7 256V、8コア(Pコア 4, Eコア 4)8スレッド、最大 4.8GHz |
| GPU | Intel Arc 140V、AI 性能 最大 64 TOPS |
| NPU | Intel AI Boost NPU、最大 47 TOPS |
| メモリ | 16GB LPDDR5 最大 8533 MT/s オンボード |
| ストレージ | M.2 2280 PCIe 4.0 NVME 512GB、2スロット(PCIe Gen 4 x 4、PCIe Gen 4 x 2、双方ともに SATAには未対応) |
| WiFi | WiFi 6E |
| Bluetooth | 5.2 |
| ポート類 | USB4 x 2、USB-A 3.2 Gen2 x 2、USB-A 2.0、HDMI、 5G RJ45 イーサネット(RTL8126) |
| サイズ | 186 x 88 x 36.6mm、約523g |
| OS | Windows 11 Pro |
| その他 |
ThinkPad E14 Gen 7 ILL、Core Ultra 7 258V モデルの実機レビュー。オンボードメモリ 32GBを装備しキビキビと動作、顔認証も快速
▲▼メモリ 16GB オンボードが Core Ultra 7 256V、32GB オンボードがCore Ultra 7 258Vですが、後者を搭載するPCは上の記事にて実機レビューしています。下の画像は 実機で計測のGeekbench 6と3DMARK Steel Nomad Ligehtのスコアですが、双方ともにかなり高いスコアです。また、AIもNPUとGPUをあわせて合計最大 115 TOPSと高いもの。


▼背面にUSB4を2ポートと 5G RJ45 イーサネットポートを備えています。

▼製品の詳細記事と販売リンクはこちら。なお、7月の大規模セール時には8万円台で販売されていたこともあり、若干 価格アップしています。
GMKtec K13 ミニPCのスペック。Core Ultra 7 256Vを搭載し AI 最大 115 TOPS、5G RJ45ポートを装備
NEO-X1、Ryzen 9 9955HX

こちらは「シルバーウィークセール」対象ではありませんが、公式ストアで先行予約・9月20日まで発売記念価格で販売の「NEO-X1」 および「NEO-X1 Pro」です。上の画像に「9955HX 3D、RTX 5070」とありますが、以下の2つの製品が販売中、「NEO-X1」は342,999円です。

▼製品の詳細記事と販売リンクはこちら。
GMKtec NEO-X1シリーズ、水冷式ゲーミングPCが発売に。上位モデルはRyzen 9 9955HX3D、GeForce RTX 5070を搭載
EVO-X2、Ryzen AI Max+ 395

Ryzen AI Max+ 395を搭載する「EVO-X2」もセール対象となっており、私が確認する範囲では、Amazonとの価格差(率)が最も大きなもの。メモリ 64GB / SSD 1TBモデルの場合、Amazonの370,526円に対して、公式ストアは347,999円での販売です。
また、「シルバーウィークセール」期間中、EVO-X1,X2,X3の購入で、以下の折りたたみキーボード(約8千円相当)がプレゼントとあります。

| CPU | AMD Ryzen AI Max+ 395、16コア 32スレッド |
| GPU | Radeon 8060S グラフィックス、40コア RDNA 3.5アーキテクチャ |
| AI NPU | XDNA 2アーキテクチャ、50 TOPS、最大 126 TOPS |
| メモリ | LPDDR5X 8000MHz 64GB オンボード |
| ストレージ(標準装備) | M.2 2280 PCIe 4.0 SSD 1TB |
| ストレージ(拡張) | M.2 2280 PCIe 4.0 SSD |
| WiFi | Wi-Fi7、RZ717(MT7925) |
| Bluetooth | 5.4 |
| ポート類 | USB4 x 2、USB-A 3.2 Gen2 x 3、USB-A 2.0 x 2、HDMI、DisplayPort、RJ45 2.5G LAN、SD カードリーダー、3.5mm オーディオ |
| サイズ | 193 x 185.8 x 77 mm |
| OS | Windows 11 Pro |
▼193 x 185.8 x 77 mmの大柄の筐体に、3つのファンでの冷却です。USB4を前面と背面に装備、ライティング機能を装備していますが、オフにすることもできます。

▼製品の詳細記事と販売リンクはこちら。
GMKtec EVO-X2が国内通販で販売開始。Ryzen AI Max+ 395,Radeon 8060Sを搭載する驚愕ミニPCのスペック





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