
今回 実機レビューする製品は、CPUにAMD Zen 4 アーキテクチャのRyzen 5 7545Uを搭載するミニPC「GEEKOM A7」です。同社のミニPC Aシリーズに共通となるコンパクトで高品質なアルミ製の筐体に、メモリ 16GBとSSD 512GBを装備しています。
AMD Ryzen 5 7545UのCPU ベンチマーク シングルコアのスコアは、ベンチマークソフトによっては上位のCPUと同水準となることもあり、普段使いにおいて快適に動作します。
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文末に記載しましたが、GEEKOM 公式サイトでは7月19日まで Summer Saleを開催中です。
GEEKOM A7のスペック

先日、以下の記事にて掲載、上位のCPUを搭載する「GEEKOM A8」を実機レビューしましたが、本製品は同じ筐体を採用し、ポート類とその配置も同じ構成です。冒頭、および後述の「外観」の段落にて記載していますが、アルミ製の高品質な筐体も大きな特徴です。
GEEKOM A8 実機レビュー、Ryzen 7 8745HSを搭載のコンパクトなミニPC。キビキビと動作し、アルミ製の筐体は極めて上質。15%オフクーポンあり
| CPU | AMD Ryzen 5 7545U、6コア 12スレッド、Zen 4 アーキテクチャ |
| GPU | AMD Radeon 740Mグラフィックス |
| メモリ | DDR5 5600MHz 16GB(16GB x 1)、2スロット、最大 64GB |
| ストレージ | M.2 2280 PCIe 4.0 SSD 512GB、SSDの増設不可 |
| WiFi | WiFi6E 対応 |
| Bluetooth | 5.2 |
| ポート類 | HDMI x 2、USB4、USB-C 3.2 Gen 2 PD対応、USB-A 3.2 Gen 2 x 3、USB-A 2.0、2.5G RJ45 イーサネット |
| サイズ | 112.4 x 112.4 x 37mm |
| OS | Windows 11 Pro |
| その他 | アルミ製の筐体 |
実機のシステム情報
続いて、実機から抽出のシステム情報を掲載します。
▼Windows 11 「設定」の「デバイスの情報」と「Windowsの情報」です。もちろん、仕様どおりに、AMD Ryzen 5 7545U、Radeon 740M Grahics、メモリ 16GB、Windows 11 Pro バージョン 25H2です。

HWiNFOの使い方、Windows PCのデバイス詳細情報やCPU温度など、導入必須のフリーソフト。投稿数 約4万件のフォーラムも充実
▲▼上の記事にて紹介のフリーソフト「HWiNFO」から抽出のシステムの概要です。クリックで拡大できます。
▼上の概要からCPU情報を拡大。AMD Ryzen 5 7545Uは、Zen 4 アーキテクチャ、4nm プロセス、6コア 12スレッド、L3 キャッシュ 16MB。

▼DDR5 メモリ 16GBはデュアルチャンネルとありますが、16GB 1枚のシングルチャンネルです。「内部の構成、メモリの換装」の段落で掲載していますが、8GB x 2のデュアルチャンネルに換装しました。これにより、ベンチマークスコアがアップしています。

▼GPUは統合型のAMD Radeon 740M Graphics。Radeon 780Mと比較すると、よりライトゲーム向けのGPUです。

▼DDR5 16GBのメモリは、メーカー「Shenzhen Techwinsemi Technology Twsc」、型番「TDS5DSAG08-48MA40C」とあり、中国「TWSC」の製品です。

▼M.2 PCIe 4.0 x 4 500GB SSDの型番は「KINGSTON SNV3S500G」、「KINGSTON」の製品です。

▼2.5G RJ45 イーサネットは「RealTek RTL8125」、WiFi 6Eは「MediaTek MT7922」のチップです。

Windows 11、ライセンスのチェック
Windows 11のライセンスは「Retail ライセンス」。「ボリュームライセンス」ではなく安心です。「GEEKOM」のミニPCは、他製品も含めてライセンスの安心感があります。
▼コマンドプロンプトを起動し、最後の>のあとに「slmgr/dli」をコピペし、キーボードのエンターキーを押下します。

▼以下の画面にて、ライセンスの種類が表示されます。当製品においては「RETAIL channel」との表示です。

外観のチェック
外観について記載します。同じ筐体を採用する同社のミニPCは、以下の記事に続いてのレビューです。毎回の記載となりますが、アルミ製筐体の品質の高さはかなりのもの。Mac miniやMINISFORUMのアルミ製筐体の製品も高品質ですが、これら以上の質感のように感じ、かつ よりコンパクトな筐体です(縦横ともに、約10mm程度小さい)。
また、「GEEKOM」のミニPCの特徴として、エントリーミニPCにおいても 外観のみならず、内部の作りもしっかりしています(エントリー製品の実機レビュー記事はこちら)。
GEEKOM GT13 Pro 2025 Edition 実機レビュー、Core i9-13900HK、メモリ 32GB、高速なSSDを搭載し キビキビと動作、アルミ製筐体はコンパクトで高品質
GEEKOM A5 Pro 2026 Edition 実機レビュー、Ryzen 5 7530Uを搭載、コンパクトでアルミ製の筐体を採用する高品質なミニPC
GEEKOM A8 実機レビュー、Ryzen 7 8745HSを搭載のコンパクトなミニPC。キビキビと動作し、アルミ製の筐体は極めて上質。15%オフクーポンあり

▲▼サイズ 112.4 x 112.4 x 37mmのコンパクトな筐体ですが、幅のある緩衝材にて梱包されていることもあり、外箱は本体サイズの割には大きなもの。なお、外箱は同社のA シリーズに共通するものです。

▼多くの他のミニPCと同様に、傷付き防止のビニールにて梱包されています。


▼アルミ製でシルバーの輝きを抑えた色合いで、自宅とオフィスともにマッチします。中央にある「GEEKOM」のロゴは、シールではなく 窪みのある立派なものです。


▼ポート類のある背面、および底面は艶消しのブラック。従来型のMac miniに似た色使いとデザインです。この Mac miniライクなデザインには否定的な意見もあるかもしれませんが、私としてはデザインの良さから好感を持っています。


▼こちらは「A7」ではなく、同じ筐体を採用する「A8」を「M2 Pro Mac mini」と並べたもの。配色と角の丸みは、従来モデルのMac miniをそのままコンパクトにしたようなデザインです。

▼前面のポート類は左から、USB-A 3.2 Gen 2 x 2、3.5mm イヤホンジャック、電源ボタン。電源ボタンは、電源オンで白のLEDが点灯します。

▼背面のポート類は左から、電源ポート、USB4、HDMI、2.5G RJ45 イーサネット、USB-A 3.2 Gen 2、USB-A 2.0、映像出力対応のUSB-C、HDMI。内部の熱は上の通風孔から排出されます。

▼正面から見て左サイドは、広い面積の通風孔とSD カードスロットがあります。

▼右サイドは通風孔のみ。

▼樹脂製の底板は、中央に円形の膨らみのあるもの。中央のゴールドのネジ穴は、VESA マウントの取り付け用のものです。

▼説明書類以外の付属品は左から、分割式のAC アダプター、VESAマウント、HDMI ケーブル、VESA マウントのネジ類です。

▼ACアダプターはやや大きい程度のものですが、プラグ側のケーブルは太いです(太いために安心感もあります)。

内部の構成、メモリの換装
底板を開けて、内部構成の確認、およびメモリの換装(16GB 1枚のシングルチャンネルから 8GB x 2のデュアルチャンネルへの変更)を行いました。
メモリ・SSD スロットへのアクセスは、底板と内部の金属板を外す必要がありますが、ツメで固定されているものではなく、簡単に行うことができます。なお、メモリをシングルチャンネルからデュアルチャンネルに変更することにより、ベンチマークスコアがアップしています(後の「ベンチマークスコア」の段落にて記載しています)。
▼4個のゴム足を外すとネジが露出しますので、はじめにゴム足を外します。

▼ゴム足を外して露出するネジを外します。

▼底板を外した状態ですが、左側のようにSSDの冷却と筐体の剛性確保のために金属板が備わっています。4本のネジで固定されていますので、ネジを外します。
なお、右側の樹脂製の底板には、WiFi / Bluetooth モジュールに接続のアンテナケーブルが固定されています。底板と金属板を開いた際には、かなりの確率でアンテナケーブルが外れてしまいますので注意が必要です。私は今回の「A7」、先日 実機レビューした「A8」ともにアンテナケーブルが外れました。
M.2 SSDの下にWiFi / Bluetooth モジュールがありますが、ケーブル端子はかなり小さいため、外れたケーブルの取り付けには多少の負荷が伴います。

▼金属板を拡大。内側に4個のネジ穴がありますが、底板をネジで固定するためのものです。

▼底板を外しての全体像です。左にDDR5 16GB メモリ 1枚、右側に2280サイズのM.2 PCIe 4.0 x 4 SSD 512GBがあります。前述のとおり、2230サイズのWiFi / Bluetooth モジュールは、M.2 SSDの裏(下)に固定されています(SSDを外すと露出します)。



▼左は他のPCから流用のDDR5 メモリ 8GB x 2枚、右が「A7」に付属の「TWSC」ブランドのDDR5 メモリ 16GBです。今回、16GB 1枚から8GB x 2枚に換装し、デュアルチャンネル化を図ります。

▼8GB x 2枚に換装しました。


HWiNFOの使い方、Windows PCのデバイス詳細情報やCPU温度など、導入必須のフリーソフト。投稿数 約4万件のフォーラムも充実
▲▼フリーソフト「HWiNFO」で抽出したものですが、当然ながらも、換装したメモリ 双方ともに認識しています。

ベンチマークスコア
Zen 4 アーキテクチャのRyzen 5 7545Uを搭載する本製品で計測のベンチマークスコアを掲載します。比較対象として、これまで実機レビューした、ミドルレンジ以上のPCに搭載のCPUのベンチマークスコアを表形式で掲載しています。
なお、「GEEKOM」のミニPCとしては、以下の記事にて掲載の製品となり、表中では緑網掛けしています。
GEEKOM GT13 Pro 2025 Edition 実機レビュー、Core i9-13900HK、メモリ 32GB、高速なSSDを搭載し キビキビと動作、アルミ製筐体はコンパクトで高品質
GEEKOM A5 Pro 2026 Edition 実機レビュー、Ryzen 5 7530Uを搭載、コンパクトでアルミ製の筐体を採用する高品質なミニPC
GEEKOM A8 実機レビュー、Ryzen 7 8745HSを搭載のコンパクトなミニPC。キビキビと動作し、アルミ製の筐体は極めて上質。15%オフクーポンあり
Geekbench 5


Geekbench 5のスコアは、メモリ 16GBのシングルチャンネルが「シングルコア 1,770、マルチコア 6,780」、メモリ 8GB x 2のデュアルチャンネルが「シングルコア 1,866、マルチコア 7,711」です。普段使いでの体感レスポンスに直結するシングルコアのデュアルチャンネルメモリでのスコアは、上位のRyzen 7 8745HSと同水準です。

▲以降のGeekbench 6とCINEBENCH R23も同様ですが、表中の緑網掛けは、段落見出し下にて掲載の、同社の他のミニPCで計測のスコアです。
Geekbench 6


Geekbench 6のスコアは、メモリ 16GBのシングルチャンネルが「シングルコア 2,426、マルチコア 7,908」、メモリ 8GB x 2のデュアルチャンネルが「シングルコア 2,509、マルチコア 9,276」。Geekbench 6は5よりも高いスコアとなりますが、シングルコアのスコアは、Core i9-12900HKと同水準です。

CINEBENCH R23


CINEBEENCH R23のスコアは、メモリ 16GBのシングルチャンネルが「シングルコア 1,695、マルチコア 8,506」、メモリ 8GB x 2のデュアルチャンネルが「シングルコア 1,692、マルチコア 9,905」。CINEBENCH R23は、デュアルチェンネル化の恩恵を受けず、同水準のスコアです。
シングルコアのスコアは上位のRyzen 7 8745HSと同水準ですが、Ryzen 5 7545Uは 6コア 12スレッドでもあり、マルチコアのスコアが低いです。

PCMARK 10
PCMARK 10の総合スコアは 6,110。オフィスソフトでの快適さの指標は Productivityのスコア 4,500ですが、本製品のスコアは 12,874と大きく上回っています。なお、デュアルチャンネルメモリでのスコアは6,451と、Geekbenchほどに影響はないようです。


3DMARK
「3DMARK、Steel Nomad Light」のスコアは 1,060、メモリ デュアルチャンネルでは 1,430。統合型GPUのRadeon 740Mは FPSの結果からもライトゲーム向けです。


ドラクエベンチマーク
軽いドラクエベンチマーク、FHD / 標準品質でのスコアは「快適、5,889」、 デュアルチャンネルメモリでは「快適 6,932」。Ryzen 7 8745HS / Radeon 780M / デュアルチャンネルメモリでは 1万越えのスコアとなるのでが、Radeon 740Mはやはり控えめなスコアです。


CrystakDiskMark
型番「KINGSTON SNV3S500G」のM.2 PCIe 4.0 x 4 500GB SSDの読み書き速度は「Read 5473MB/s、Write 3291MB/s」。2つめの画像は「A8」に搭載の1TB SSDのスコアです。「A8」のSSDと比較すると控えめなスコアですが(「A8」に搭載のM.2 SSDは、一般的なミニPCに装備のSSDよりも高いスコア)、普段使いで体感できるほどの差はなく、十分に快適です。


WiFi、イーサネットのチェック
以下の自宅の10G LAN環境(Nuro 光 10G、10G スイッチングハブ)での、Fast.comサイトで計測の回線速度を記載します。
Nuro 光 10G、2ヶ月利用の使用感。自宅の10G環境と周辺機器、ブラウザの回線速度
▼装備のWiFi チップは「MediaTek MT7922」、2.5G RJ45ポートのチップは「RealTek RTL8125」です。

▼WiFi 6Eでの速度は 860Mbps。何度か計測しましたが、いづれも 800Mbps台でした。自宅の10G / WiFi 6Eにおいて、以前は1Gbps台となることも多かったのですが、最近ではこの水準の速度です。

▼「GEEKOM A7」に装備の2.5Gbps RJ45ポートでの回線速度です。自宅の他のPCで計測の速度と同水準です。

USB4、USB-Cのチェック
USB4とフル機能のUSB-Cを装備していますので、以下を確認してみました。
- 双方での4K 27インチモニターへの映像出力
- USB-Cポートでの、5Gbps USB-C to RJ45 アダプターの使用
- USB4ポートでの、10Gbps USB-C to RJ45 アダプターの使用
4K モニターへの映像出力
既に終売となっていますが、以下の記事にて実機レビューのPHILIPS 27インチ 4K モニターへの映像出力です。
27インチ 4K モニター、PHILIPS 27E1N5900E 実機レビュー。明るさ、発色、USB-C PDなどのバランスよく、Macとのマッチングも良好
▼USB4、USB-C ポートともに、4K@60Hzで安定動作しています。

5Gbps USB-C to RJ45 アダプター
以下の記事にて アダプター単体で実機レビューの「5Gbps USB-C to RJ45 アダプター」での動作確認です。UGREENの製品はドライバーを導入する必要がありますが、結果として安定動作しています。

▼ドライバーのインストール後、5Gbp アダプターとして即認識しました。


▼Fast.com サイトで計測のブラウザ回線速度は4.4Gbpsと、5Gbps アダプターとしては十分な速度が出ています。

10Gbps USB4 to RJ45 アダプター
以下の記事にて アダプター単体で実機レビューの「10Gbps USB-C to RJ45 アダプター」の動作確認です。10Gbpsの他のアダプターも同じですが、Thunderbolt 3,4,5 / USB4への接続で動作します。

▼使用した製品は Marvell / AQtionのNIC(ネットワークインターフェースカード)ですが、ドライバーのインストールは不要。初回の認識するまで 2~3分程度要しましたが、10Gbpsにて安定動作しています。ただし、他の10Gbps アダプターと同様に、アダプターにそれなりの熱を帯びます。


▼Fast.com サイトで計測のブラウザ回線速度は7.1Gbpsと、他のミニPCで計測の速度と同水準です。このあたりの速度が出ると、大容量ソフトのダウンロードなど、時間短縮の効果が大きいです。

CPU温度とファン音量のチェック
ベンチマークの計測にて負荷をかけた際のCPU温度とファン音量について記載します。CINEBENCH R23にて、CPU使用率を100%とした状況で計測しています。
▼最大温度は 約90℃とやや高いのですが、通常の場合、これほど負荷をかけることはなく、また、下の画像のようにベンチ計測後は温度が即下がるため、課題とはなりません。


▼iPhone アプリ「デジベル X」にて計測のファン音量です。CPU 使用率を100%とした際のファン音量は約44dBと多少の喧しさを感じる水準です。ただし、普段はファンが回転していることをほぼ意識しないほどに静音であり、また、ベンチ計測終了後に即 静音となるため、CPU温度と同様に課題とはなりません。

まとめ
AMD Zen 4 アーキテクチャのRyzen 5 7545U、AMD Radeon 740M グラフィックス、DDR5 メモリ 16GB、PCIe 4.0 SSD 512GBを搭載するミニPC「GEEKOM A7」の実機レビュー記事でした。
Ryzen 5 7545Uを搭載するPCの実機レビューは今回で2回目となりますが、前回・今回ともに認識した事項は、6コア 12スレッドのCPUとしては、CPU ベンチマーク シングルコアのスコアが高いこと。普段使いでの体感レスポンスは、Ryzen 7 8745HSや Core i9-12900HK / Core i9-13900Hなどの上位のCPUと同様にキビキビと動作します。
あらためて記載の、実機レビューのポイントは以下です。
- アルミ製の筐体、シルバーとブラックの筐体色、従来モデルのMac miniに似た背面のデザインも含めて、極めて上質な外観です。
- また、他の同社 Aシリーズの製品に共通して、内部の金属板など、内部の作り込みのよさにも好感が持てます。
- 6コア 12スレッドのCPUですが、体感レスポンスに直結する CPU ベンチマーク シングルコアのスコアは、概ね Ryzen 7 8745HSと同水準。オフィスソフトなどの普段使いにおいて、上位機と同水準でキビキビと動作します。
- メモリは16GB 1枚のシングルチャンネルですが、メモリを増設・デュアルチャンネル化することで、マルチコア・ゲーム関連のベンチマークはスコアアップします。
- メモリ・SSD スロットへのアクセスは、ミニPCとしては簡単な部類ですが、SSDの空きスロットがなく増設不可です。
- このクラスの他社のミニPCではデュアルファンの製品が多いなか、本製品はCPUファンのみ。CPU使用率を100%とした際には CPU温度が高くなりますが、負荷を下げると即温度が下がるため、課題とはなりません。
- ベンチマークなどで高負荷をかけた際には CPUファンの音量がやや喧しくなりますが、普段は静音であり、ファン音量が気になることはありません。
- USB4の機能について、映像出力・10Gbps RJ45 アダプターが安定動作することを確認済です。
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公式ストアでは、7月31日まで有効なクーポンコード「WIGKSUM10」の利用により、10%オフの89,910円での販売です。
参考、公式ストア 最大 16%オフのサマーセール情報
公式ストアでは、2026年7月19日まで 以下のセール会場をメインとして、クーポン利用により、製品に応じて 最大 16%オフとなるサマーセールを開催中です。
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▼製品毎に割引率が異なり、表の右側の割引率に応じた上のクーポンの適用により、通常価格からの割引です。表中の対象製品のリンク先は販売ページ、チェックアウト時に上記のクーポンコードをコピペして適用となります。
| 対象製品 | CPU | スペック RAM, SSD |
通常価格 | 割引率 |
| A7 Max | R9-7940HS | 16+1TB | ¥129,900 | 16% |
| GT12 | I7-12650H | 32+1TB | ¥129,900 | 16% |
| I9-12900H | 32+1TB | ¥139,900 | 16% | |
| GT13 | I7-13620H | 32+1TB | ¥139,900 | 16% |
| I9-13900H | 32+2TB | ¥179,900 | 16% | |
| A5 Pro | R5-7530U | 16+1TB | ¥79,900 | 5% |
| A7 | R5-7545U | 16+500GB | ¥99,900 | 10% |
| A8 Max | R9-8945HS | 32+1TB | ¥164,900 | 10% |
| A9 Max | AI 9 HX 370 | 32+2TB | ¥244,900 | 10% |
| GT13Max | Ultra 9 185H | 16+1TB | ¥129,900 | 10% |
| A6 | R7-6800 | 16+1TB | ¥104,900 | 10% |


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