
上の写真はCPUにAMD Ryzen 7 H 255を搭載する16インチノートPC「ACEMAGIC RX16」です。DDR5 16GB メモリ / PCIe 3.0 SSD 512GBを装備し、双方とも2スロットとなり 増設することもできます。また、天板と底板はアルミ製の高品質な製品です。
2026年8月30日現在、本製品が Amazon スマイル Saleの対象となり、90,248円で販売中ですので、あらためてスペックなどを掲載します。
スペック

詳細は以下の実機レビュー記事に掲載していますので、あわせて参照いただければと思います。上の写真はサイドから見た背面ですが、これを含めて多数の写真を搭載しています。
ACEMAGIC RX16 実機レビュー、Ryzen 7 H 255を搭載の16インチノートPC、高品質な筐体に快適動作、メモリとSSD増設も確認済
| CPU | AMD Ryzen 7 H 255、Zen 4、8コア 16スレッド |
| GPU | AMD Radeon 780M |
| メモリ | 16GB DDR5 5600MHz、空きスロットあり、最大 64GBまで増設可能 |
| ストレージ | M.2 PCIe 3.0 SSD 512GB、空きスロットあり |
| ディスプレイ | 16インチ IPS、解像度 1920 x 1200、アスペクト比 16:10、非光沢 |
| WiFi | WiFi 6 |
| Bluetooth | 5.2 |
| ポート類 | USB-C x 2(電源専用、フル機能)、USB-A 3.2 x 2、USB-A 2.0、HDMI、3.5mm ヘッドホンジャック、TF カードリーダー |
| サイズ | 357 x 248 x 20mm、約1.85kg |
| OS | Windows 11 Pro |
| その他 | 英語キーボード、バックライト付きキーボード、金属製シェル(天板と底板は金属製) |
▼下表は、実機で計測のGeekbench 6とCINEBENCH R23のスコアです。標準装備のDDR5 メモリ 16GBは 1枚のシングルチャンネルでの動作です。8GB x 2枚 あるいは 16GB x 2枚のデュアルチャンネルでは、Geekbench 6やゲーム関連のスコアが異なりますので、メモリを増設のうえ双方を掲載しています。いづれにしても、順当にRyzen 7 7735HSなどよりも高いスコアとなり、普段使いでは上位機と遜色なく キビキビと動作します。


▼同CPUを搭載するミニPCと異なり、ノートPCでもあり OCulink ポートを未装備ですが、左サイドに電源のUSB-Cポートとフル機能のUSB-Cポートを備えています。

▼液晶はLenovoなどの大手ブランドのPCに多く採用のBOE製です。広い色域の液晶ではありませんが、明るさも十分で色合いも良いものです。また、アスペクト比 16:10の液晶であることもポイントの一つ。縦の表示領域が広いことにより、ExcelやWeb サイトの参照などで便利です。なお、顔認証と指紋認証には未対応です。

▼メモリとM.2 SSDを増設した写真です。内部には底板を外してアクセスしますが、底面のネジとツメを外しての対応となり、一般的なノートPCと同じです。


▲▼液晶のキーキャップも、同社あるいは大手ブランドの低価格なノートPCと比較すると上質です。程よい硬さとキーの戻り感のあるタイピング感で、快適にタイピングできています。ただし、英語キーボードのみの設定となり、初期設定は付属する日本語キーボードカバーにあわせたキーの設定になっています。このため、私のように英語キーボードのまま使用する場合には、以下に掲載の設定変更を行う必要があるとの認識ですので注意ください。
価格情報
2026年8月30日現在、Amazon スマイル Saleの対象となり、90,248円で販売中です。搭載するCPUのRyzen 7 H 255は、Ryzen 7 8745HSのリネーム版となります。Ryzen 7 H 255 / Ryzen 7 8745HSを搭載するミニPCは、メモリ 16GB / SSD 1TB あるいは メモリ 32GB / SSD 1TBを搭載する製品が多く、単純比較はできないのですが、本製品と同じく メモリ 16GB / SSD 512GBにて 約10万円の製品もあり(Amazonはこちら)、約9万円の本製品は割安です。
▼あらためての実機の詳細なレビュー記事へのリンクです。



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