
CPUにAMD Ryzen 7 7840HS、メモリ 8GB、SSD 512GBを搭載する 15.6インチノートPC「ASUS Vivobook 15 M1502XA」が、Amazon プライム感謝祭セールにて 89,800円で販売中です。メモリ 8GBのために軽作業、あるいはお手持ちのDDR5 メモリを増設(空きスロットあり)する必要がありますが、ベース機としては割安です。
スペック

ASUSのノートPCとしてはエントリークラスの割安な製品であり、冒頭に記載の事項も含めて、以下に留意ください。
- メモリはオンボード 8GB + DDR5 空きスロット。8GBでは心許ないため、必要に応じて お手持ちのDDR5 メモリを増設する必要があります。
- なお、DDR5 8GB メモリの10/18現在の単体価格は2万円台半ば(Amazonの販売事例はこちら)であり、メモリの新規購入の場合には割安感は薄れます。
- 15.6インチの液晶はアスペクト比 16:10ではなく、通常のワイドパネルの16:9です。
▲▼当サイトの直近での「ASUS Vivobook 15」の記事として、2026年7月に上のモデルを投稿していますが(10/18現在、Amazonでは在庫切れ)、CPU・GPUなどの基本スペック以外は、今回紹介の製品も同じ仕様です。
| CPU | AMD Ryzen 7 7840HS、Zen4 アーキテクチャ、8コア 16スレッド、最大 5.1GHz |
| GPU | AMD Radeon 780M |
| メモリ | DDR5-4800 8GB(オンボード 8GB + 空きスロットあり) |
| ストレージ | M.2 PCIe 4.0 x 4 512GB |
| ディスプレイ | 15.6インチ、ノングレア、解像度 1920 x 1080、アスペクト比 16:9 |
| WiFi | WiFi6 |
| Bluetooth | 5.4 |
| ポート類 | USB-C 3.2(給電・充電に対応)、USB-C 3.2 Gen 1(データ専用)、USB-A 3.2 Gen1 x 2ポート、USB-A 2.0、HDMI |
| バッテリー | 未確認 |
| サイズ | 359.7 x 232.5 x 19.9mm、約1.7kg |
| OS | Windows 11 Home |
| その他 | 2スピーカー(2W x 2)搭載、Microsoft Office 365(24ヵ月版)が付属 |
MINISFORUM UM780 XTX 実機レビュー、Ryzen 7 7840HS / DDR5 RAMの快適レスポンス、静音性にも優れた 作業効率アップ確実のミニPC
▲▼2023年11月の記事ですが、上の記事にて Ryzen 7 7840HSを搭載するPCを実機レビューしています。下表はいづれのCPUも、実機レビュー記事にて掲載のGeekbench 6とCINEBENCH R23のスコアです。Geekbench 6のCPUベンチマークにおいて、シングルコアのスコアはCore i9-13900HKとCore i9-12900HKの中間あたり、マルチコアのスコアは上位のRyzen 9 8945HSに近い水準です。このあたりのスコアとなると、普段使いでは上位のCPUと同水準でキビキビと動作します。

▼USB-A 2.0以外のポート類は、右サイドに集中しています。電源はヒンジ側のUSB-C、手前のUSB-Cはデータ専用です。

▼筐体のカラーはAmazon 限定のクワイエットブルーです。15.6インチ液晶のアスペクト比は16:10ではなく、16:9です。なお、液晶は180度開くことができます。

▼製品紹介の画像は英語キーボードですが、日本国内出荷版は日本語キーボードです。キーボードのバックライトなし、指紋認証なし、顔認証なしのシンプルな製品です。

価格情報
AMD Ryzen 7 7840HS、DDR5 メモリ 8GB、M.2 PCIe 4.0 x 4 SSD 512GB、Microsoft 365 Personal (24か月版)が付属し、2026年10月19日までの Amazon プライム感謝祭セール期間中は 89,800円での販売です。
メモリは8GBとなりますが、空きスロットがあり増設可能です。ただし、DDR5 8GB メモリの10/18現在の単体価格は2万円台半ば(Amazonの販売事例はこちら)であり、メモリの新規購入の場合には割安感は薄れます。
引用元・販売元


コメント