
ACEMAGICより、CPUにAMD Ryzen AI Max+ 395を搭載するハイエンドのミニワークステーション・ミニPC「ACEMAGIC F9A」が発売予定です。2026年8月22日現在、公式サイトでは「価格・発売情報は近日公開予定」とあり、スペックなどの詳細も明らかになっていませんが、速報ベースで公式サイトから読み取れる情報を記載します。
引用元
ACEMAGIC F9A、速報ベースのスペック(一部のみ)
2026年8月22日現在、公式サイトでの画像はタイトル下の1枚のみ、スペックも画像で部分的に掲載されている限りですが、この範囲内で読み取れるスペックは下表です。なお、公式サイトからメールアドレスを登録すると、限定ローンチ特典をゲットすることができます。
▼AMD Ryzen AI Max+ 395を搭載するPCとしては、以下の記事にて掲載の「M1A PRO +」が先行販売されています。また、今回紹介の「F9A」は、2つめの記事で紹介の製品が、デザイン面で近いように思います。
ACEMAGIC M1A PRO +、Ryzen AI Max+ 395搭載のミニPC スペックのまとめ。SSDを3基搭載可能、同スペック他社製品より割安
Beelink GTR9 Pro、Ryzen AI Max+ 395を搭載のミニPCが発売に。驚愕スペックに 10Gbps LANを装備、2スピーカーをビルトイン
| CPU | AMD Ryzen AI Max+ 395、16コア 32スレッド |
| GPU | Radeon 8060S グラフィックス、40コア RDNA 3.5アーキテクチャ |
| AI NPU | XDNA 2アーキテクチャ、50 TOPS、最大 126 TOPS |
| メモリ | LPDDR5X 128GB オンボード |
| ストレージ(標準装備) | M.2 2280 PCIe 4.0 SSD |
| ストレージ(拡張) | 空きスロットあり |
| WiFi | WiFi 7 |
| Bluetooth | 未確認 |
| ポート類 | USB4 x 2、OCulink ポート、USB-A、おそらくHDMI + DP、その他は未確認 |
| サイズ | 未確認 |
| OS | セットモデルは Windows 11 Pro(同社の傾向から掲載) |
| その他 | 4D マイクアレイ・スピーカーを内蔵、RGB ライトリングを搭載、Copilot 専用キーを搭載 |
AMD Ryzen AI Max+ 395 / Radeon 8060S グラフィックスの実力は以下です(当サイトの他製品の記事からの引用)。
- Zen 5 アーキテクチャ、Ryzen AI Max 300 シリーズ
- 16コア 32スレッド、ベースクロック 3GHz 最大 5.1GHz
- L2 キャッシュ 16MB、L3 キャッシュ 64MB
- デフォルト TDP 55W、最大 TDP 120W、4nm プロセス
- AI NPUは 50 TOPS、CPU + GPU + NPUにより 126 TOPSを実現
- CINEBENCH R23は「シングルコア 2,029、マルチコア 28,185」
- Geekbench 6は「シングルコア 2,928、マルチコア 20,269」
- AMD Radeon 8060S グラフィックスは、NVIDIA GeForce RTX 4070クラスのゲーミング性能

▲▼上の画像、公式サイトのその他の画像から想定できる上表以外の補足は以下です(断定するものではありません)
- スペックの高さからも金属製の筐体と思わます。
- 前面のポート類は、左端はおそらく RGB ライティングボタン、USB-A、USB4、カードスロット、3.5mm、ヘッドホンジャック、電源ボタン。上に4個のマイクがあります。
- 「8K ディスプレイ、最大4画面出力対応」とあり、映像出力は USB4 x 2と、おそらくは HDMIとDisplay ポート。
- 背面あるいはサイドにOCulink ポートを装備。別途、電源とボードを用意することにより、外付けグラボを接続可能。
引用元
2026年8月20日現在 発売予定であり、以下の公式サイトでは、スペックなどの詳細は未計掲載です。なお、公式サイトからメールアドレスを登録すると、限定ローンチ特典をゲットすることができます。


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