Teclast M40SE、UNISOC T610を搭載し AnTuTuベンチ 約18万の10型タブレット。キーボード接続端子も装備し 単体19千円で販売中 | Win And I net

Teclast M40SE、UNISOC T610を搭載し AnTuTuベンチ 約18万の10型タブレット。キーボード接続端子も装備し 単体19千円で販売中

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Teclastより、人気の10インチタブレットの「Teclast M40」の姉妹機として「Teclast M40SE」がリリースされています。M40のCPUがUNISOC T618であるのに対して、M40SEはUNISOC T610となり、Teclastが公開のAnTuTu ベンチマーク v8のスコアは約18万。また、上の画像のとおり、下部にはキーボードの接続端子があり、キーボードを接続可能(3/20時点では、キーボードの販売情報なし)であることが、M40にはない特徴です。

Teclast M40SEのスペック

Teclast M40との相違は、CPUが異なること、キーボードの接続ポートの有無以外に、メモリ搭載量の相違(M40は6GB、M40SEは4GB)があります。

CPU UNISOC T610、8コア
メモリ 4GB
ストレージ 128GB
ディスプレイ 10.1インチ、IPSパネル、解像度 1920 x 1200
WiFi、Bluetooth 2.4GHz/5GHz Dual Channel WiFi、Bluetooth 5.0
LTE B1,B3,B5,B7,B8,B20,B34,B38,B39,B40,B41
カメラ フロント 2百万画素、リア 5百万画素
バッテリー容量 6000mAh、USB Type-C
サイズ(本体) 241 x 159 x 9.2mm、520g
OS Android 10
その他 背面は金属製、キーボードの接続端子を装備

上のスペック表は「Teclast M40、100ドル台半ばでAnTuTuスコア約20万の10型タブレットがリリース」にて掲載のM40をベースとしましたが、サイズは数mm異なり、同じボディのCPU違いではなく、M40と近いスペックであるためにM40SEとしているように思います。なお、Banggoodの製品紹介には、CPUがT618とありますが、T610の誤植です。

 

▲▼右の下から2番目に、AnTuTu ベンチスコアは約18万とあります。M40のT618は約20万ですが、スコア 20万前後の2万の相違では、体感できるほどのレスポンスの差はありません。なお、同CPUは以下の「BMAX i10」にも搭載されていますが、キーボードの接続端子を装備するM40SEの利便性がより高いもの。

BMAX I10、UNISOC T610を搭載の10型タブレット。コスパ度はTeclast M40と同水準
コスパに優れたミニPCやノートPCを展開するBMAXから、10.1インチのAndroid タブレット「MaxPad I10」がリリースされています。CPUに8コアのUNISOC T610、メモリ 4GBを搭載し、AliExpressの202...

 

▼3/20時点では、キーボードの販売情報はなく、AliExpressのTeclast オフィシャルストアでは M40SEの販売情報すらありません。キーボードが単体発売された場合には、おそらく 35ドル前後と予想します。

▲フロント 2百万画素、リア 5百万画素のカメラはおまけ程度です。これより高画素であっても、400ドル以上のタブレットは別にして、このクラスのカメラはメモ書き代替を前提とすべきです。

Teclast M40SEの外観

ブラックの背面は金属製(傾向としてはアルミ製)であり、TeclastのAndroid タブレットは安価な製品の場合にも、高品質となっています。以前はシルバーの背面の製品も多かったTeclastの製品ですが、私はM40やM40SEのブラックの背面が好みです。

 

▼Teclastなどの中国新興ブランドのタブレットの場合、実機を見ないとわからないのが、ディスプレイの品質。私はTeclastの古い製品を複数所有していますが、映像が淡い、青が強いなどの事例もあります。

▲イメージ画像ではベゼル幅が狭くなっていますが、実機は標準的な狭さかと思います。

 

▼これまでのTeclastの実機を見ると、背面の質感は全く問題なく高品質(と想像します)。上の狭い領域(アンテナがある部分)を除いては金属製です。

 

▼電源のUSB Type-Cポートが左サイドの中央に、スピーカーは横持ちでの上部にあります。

まとめ

Teclast M40の姉妹機となるM40SE。M40のCPU T618より下位のT610となりますが、AnTuTu ベンチスコアは、20万 vs 18万となり、体感できるほどの差ではありません。価格的にはM40SEがやや安くなり(M40の直近価格は「Banggood Spring Sale情報。iPlay 40、高解像度化したXiaomi RedmiBook Pro 2021モデルなどのセール事例」を参照)、キーボードを利用する前提では、キーボード端子のあるM40SEがより利便性の高いもので、今後のキーボードの販売に期待です。

 

▼Amazonでの販売情報。11月6日時点では 5,000円オフのクーポン利用により 18,900円で販売されています。

 

▼こちらは AliExpress Teclast オフィシャルストアで販売の、キーボードケースとのセット情報。通常のセール価格は 172.26ドルですが、日本時間 11月25日 17時開始のBlack Fridayセールでは 159.96ドルとなります。

 

AliExpress

 

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