
上の写真は所有するM4 Mac miniの256GBモデルですが、こちらの最小モデルが販売終了となり、エントリー構成が 124,800円の512GBモデルに切り替わりました。256GBモデルが94,800円であったため、価格差 3万円です。
私は、現在使用中のM4 Mac mini、M1 MacBook Airともに256GBですが、参考までに現在のSSDの使用容量を記載します。ライトユースでの私の用途としては 256GBでも 大きな不足感はないものの、512GBあればより安心とも言えそうです。
なお、2026年5月5日現在、Apple 公式サイトを参照すると、ストアへの配送で 6月5日、自宅への配送で5月29日~6月5日となっています。
私のMacの用途
M1 MacBook Air、M4 Mac miniともに、しばらくはメインPCとして利用していましたが、現在はWindows 11 PCをメイン利用し、Macは以下のライトユースにて使用しています。
- 主として、WordPressの当サイトとnoteの記事の編集に利用していますが、写真と画像の編集で多用しています。
- インストールしているアプリは少なめですが、容量の大きなアプリとしては、Parallels Desktopの仮想環境に Windows 11をインストールしています。
- 記事の情報収集用に、Web サイトと動画の参照や、ニュースなど、YouTubeを参照することも多いです。
M4 Mac miniの記事を多数投稿していますが、以下は一部の記事です。
M4 Mac miniを購入、実機で計測のベンチマークスコア。CPU シングルコアのスコアは強烈、Win 11 PCを大きく凌駕
M4 Mac mini、仮想環境 Windows 11の実測ベンチスコアと体感レスポンスを確認してみた
M4 Mac mini、M1 MacBook AirでのSSD 残容量
私の記録用としても、2026年5月5日現在のM4 Mac miniとM1 MacBook Air 256GB モデルでのSSDの残容量について記載します。
M4 Mac mini
M4 Mac miniにおいては、以下の記事にて掲載の外付けSSDも使用していますが、使用領域は大きくないため(4GBテ程度)、外付けSSDの容量を除きます。


▲▼256GBのSSDのうち、残容量は125.51GBと、ほぼ半分です。

M1 MacBook Air
M1 MacBook Airは、M4 Mac miniよりもメイン利用の期間が長いこともあり、2026年5月5日現在の残容量は 256GB中 56.66GBと心もとないです。以前、使用容量の削減の対応を行ったこともあります。

▼上の画像は M1 MacBook Air、下の画像はM4 Mac miniの残容量の拡大です。


まとめ
私のライトユースでのMacの場合、M1 MacBook Airの残容量は 256GBのうち 56.66GB、M4 Mac miniは 256GBのうち 125.51GBです。
M1 MacBook Airでは システムデータの容量が多いのですが、AIで確認してみると「キャッシュ、ログ、Time Machineのローカルスナップショットなどを含む 一時的なファイル群」とのこと。ある程度の抑制も可能ですが、M1 MacBook Airは メイン利用の期間が長かったこともあってか、残容量を圧迫しています。
複数台を運用している Windows 11 PCにおいても(いづれも ライトユースで、動画などの容量の大きいファイルの取り扱いは少ない)200GB前後を使用しています。
これらにより、私の場合には 256GBのSSDにおいても何とかなりますが、512GBあると より安心と言えそうです。
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