Let’s note、ホイールパッドドライバーの新規インストール方法(2026年9月再確認版)。Windowsのクリーンインストール時などに有効 | Win And I net

Let’s note、ホイールパッドドライバーの新規インストール方法(2026年9月再確認版)。Windowsのクリーンインストール時などに有効

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ホイールパッド機能のある Let’s noteにWindowsをクリーンインストールした場合、ホイールパッドは動作しませんが、ドライバーをインストールし、ホイールパッド機能を有効とする方法について記載します。

なお、記載の方法は、2026年9月26日時点の公式サイトサポートからドライバーをダウンロードするものであり、今後 変更となるケースもあり得ます。

また、Windows 10向けのドライバーにおいても Windows 11で動作することを確認済です。

ホイールパッドを有効とする方法

私はSSDなし・OSなしの12.1インチ CF-SZ5を中古で購入し、Windowsをクリーンインストール(正確には、他のPCでクリーンインストール・使用していたSSDを転用)したため、当然ながらも ホイールパッド機能は使えない状態でしたが、本記事の対応により使用可能となりました。

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Panasonic PC設定ユーティリティの導入

ドライバーを先にインストールしてもよいのですが、ホイールパッドの有効・無効・設定のショートカットをタスクバーの通知エリアに表示すべく、「Panasonic PC設定ユーティリティ」の導入を行います。

なお、Windowsをクリーンインストールした場合、このユーティリティのみの導入では、ホイールパッドは機能せず、後段のドライバーのインストールが必要です。

 

▼こちらのWeb サイトから Microsoft Storeに遷移しますので、インストールします。

 

▼「Panasonic PC設定ユーティリティ」を起動し、左のパソコンのアイコンを選択し、右の「ホイールパッド機能」の「通知領域にアイコンを表示」を有効化します。

 

ドライバーのインストール、2026年9月情報

2026年9月に「CF-QV8」にて 実際にドライバーのインストールを実行しましたので、その手順について記載します。他のLet’s noteにおいては、下の段落に掲載の旧情報・手順にて かなり前に確認したものです。「CF-QV8」以外においても、以下の2026年9月現在の同手順になるとの認識です。

 

▼以下の公式サイトにアクセスします。

公式サイト、パソコンサポート、機種別ダウンロード

 

▼以下の「シリーズから機種品番を選択する」、あるいは「お使いのパソコンを検出する」から、モデルを特定します。なお、機種品番がわからない場合、Let’s noteの底板に「CF-QV8Txxx」などと掲載されています。

 

▼「シリーズから機種品番を選択する」にて、私の「CF-QV8」を絞り込んだ事例です。絞り込んだ後、「選択」を押下します。

 

▲▼横に長いため下の画像では一部を拡大していますが、「タッチパッドドライバー」を選択のうえ、「ダウンロード」を押下します。なお、当該ページの上に、Windows 10 / 11の選択画面がありますが、古い製品ではWindows 11のドライバーが検出できません。この場合、Windows 10のドライバーから選択しても大丈夫です。

 

▲ダウンロードしたZipファイルを展開すると、上の2つのファイルとなります。下のファイルは、インストール方法を詳細に記載したPDFファイルですが、こちらの手順に従いインストールすることになります。詳細はPDFファイルの参照ですが、大きな流れは以下です。

  1. 上のアプリケーションファイルを実行すると、さらに多くのファイルに展開となります。
  2. PDFのインストールファイルを参照しながら、PDFに記載の2つのバッチファイルを「管理者権限」で実行します。うち、1つめのバッチファイルを実行後にPCの再起動を行い、2つめのバッチファイルの実行により完了です。

 

▼ドライバーのインストール後、タスバーに以下の左から2つめのアイコンがあることを確認します。

 

▼上のアイコンの右クリックで「設定」を押下し、以下の「ホイールパッドの設定」画面となることを確認します。これにより、ドライバーのインストールは完了です。

 

参考、旧手順でのドライバーのインストール

以下の手順は古いものとなりますが、参考までに削除することなく残しています。

 

こちらの公式サイトに、Windows 10、Windows 8.1用のタッチパッドドライバー アップデートプログラムがありますので、機種名が該当することを確認のうえ ダウンロードします。

更新日は2020年4月21日と古いのですが、また、アップデート用のプログラムですが、新規導入でも動作します。

パナソニックパソコンサポート

 

▲▼上記サイトの下に以下のダウンロードアイコンがありますので、【01】をダウンロードします。また、ダウンロードしたファイルには ドライバー・exeファイルが大量にあるため、【02】の手順書もダウンロードしておきましょう。

 

▼ダウンロードした exeファイルを実行します。ただし、このexeファイルは、ダウンロードファイルを展開するのみであり、ドライバーをインストールするものではありません。

 

実行すべきファイルの詳細は上記【02】でダウンロードした手順書が詳しいために割愛しますが(ズバリ記載すると、Pinstall.batのアイコンを右クリックし、「管理者として実行」を選択)、2022年5月1日時点では、手順書の「4.タッチパッドドライバーのインストール」に従いインストール。インストール後、赤枠のアイコンから設定画面を呼び出します。

 

上で記載の「Pinstall.bat」でインストールできない場合には、以下の画像・赤枠のSetupを実行してみてください。Windows 11をクリーンインストールした際には、Setup ファイルでインストールできました。

 

▼上の画像のアイコンから「設定」を選択すると以下の画面に遷移しますので、左上の「ホイールパッド機能を使用する」にチェックが入っていること、動作の確認を行い完了です。

 

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