POCO F6 Proのスペックと購入した背景。X6 Proと迷いつつも 、高スペックなF6 Proは大きな魅力 | Win And I net

POCO F6 Proのスペックと購入した背景。X6 Proと迷いつつも 、高スペックなF6 Proは大きな魅力

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POCO X6 Proを購入する予定で、X6 Pro / F6 / F6 Proのスペック比較の記事を投稿しましたが、やはり スペックの高さに惹かれて F6 Proを購入しました。

2024年6月9日現在は製品の受領待ちですが、あらためて「POCO F6 Pro」のスペック、私が購入したポイントについて記載します。

POCO F6 Proのスペック

私はAmazonや楽天市場ではなく、(PayPalのUSD残高があったために)AliExpressにて購入しましたが、Snapdragon 8 Gen 2、WQHD+の6.67インチ AMOLED パネル、120Wの急速充電、UFS 4.0のストレージにして、国内通販価格 69,980円(12GB + 256GBの場合)のコスパの高さは強烈です。

ちなみに、私のAliExpressの購入価格は クーポン利用により 416.05ドル、日本円換算では約66,000円です。

 

POCO F6 Pro、F6、X6Proの簡易的なスペック比較

▲▼上の記事から再掲載の、POCO F6 Pro / F6 / X6 Proの簡易的なスペック比較です。「POCO F6 Pro」のスペックについては、楽天市場の販売ページにPOCO 公式サイト以上に詳細なスペックが掲載されています。

3製品の個人的な雑感は以下です。

  • 上表に記載のAliExpressの価格は POCO F6 Pro / F6の発売セール時の価格(一部のクーポン適用前)ですが、価格も異なればスペック・機能も よい意味で差別化できています。
  • AnTuTu ベンチマーク v10のスコアは、いづれも 100万台半ばとなりますが、ゲームなどの負荷を要することを行わない私としては、スコア 80万もあれば十分。スコア 80万でも かなりキビキビと動作します。
  • 3製品ともにストレージは高速なUFS 4.0、6.67インチ AMOLED パネルは インスクリーンの指紋認証に対応。この意味では、X6 Proはかなり頑張っている感あり。
  • 私はスマホのカメラを記事掲載用の写真撮影程度に使用していますが、F6にマクロレンズがないのは 個人的には厳しいところ。
  • また、カメラで言えば、F6 ProとF6は AI  マジック消しゴムなどの「AIGC」に対応する一方、X6 Proは未対応。「AIGC」はぜひ利用したいものです。
  • 急速充電は、F6 Proの120Wに対して、X6 Proは 67W。所有するスマホでは、以下の記事にて実機レビューの「OUKITEL WP30 Pro」が 120Wの急速充電に対応しています。一度、120Wでの充電を経験すると、67Wではもどかしさを感じます。
  • FeliCaに非対応となり、このためにPOCO F6 Pro / F6 / X6 Proをスルーする方も多いと思われます。なお、NFCにより タッチ決済は使えますが、反応に数秒要します。

 

▼上記で引用の、120W 急速充電に対応の「OUKITEL WP30 Pro」のレビュー記事です。

OUKITEL WP30 Pro 実機レビュー。Dimensity 8050を搭載し AnTuTu スコアは約81万、RAM 12GB、UFS 3.1 ROMの快適レスポンス。120W急速充電、背面液晶も搭載のタフネススマホ
今回レビューする製品は、CPU(SoC)にDimensity 8050、物理メモリ 12GB + 拡張 12GB、高速なUFS 3.1 512GB ストレージを搭載する 6.78インチのタフネススマホ「OUKITEL WP30 Pro」です...

 

POCO F6 Proの外観

一見して樹脂製に見える背面はガラス製との情報もありますね。また、サイド・フレームはアルミ製です。

旧世代とは言え、ハイエンドのSnapdragon 8 Gen 2を搭載していることもあり、アルミ製のサイド・フレームに熱が伝わるようですが、私としてはそれほど負荷を要する作業も行わないために許容範囲。

また、209gと軽くはないのですが、メイン利用のiPhone 12 Pro Maxの重さに慣れているため、こちらも私にとっては許容範囲です。

 

▼各所のレビューを参照すると、イメージ画像以上に質感の高いことも大きなポイントの一つです。iPhoneをメイン利用の私としては、フラットなサイドも好みのデザインです。なお、カメラの出っ張りがやや大きいように感じますが、フラットな背面の端末自体が多くないこともあり、ここは止むを得ず。

▲ディスプレイ面のベゼル幅は、2.4mm / 1.6mm/ 1.7mmとの記載があります。ほぼベゼルレスとも言える狭さです。

 

▼外観ではありませんが、インスクリーンの指紋認証であることも メリットの一つです。私は大きなディスプレイのスマホが好みですが、この場合、サイドの指紋認証に指が届きにくく、サイドの指紋認証の煩わしさから解放されます。

 

私が購入した背景は、やはりスペック重視

月並みな事項となりますが、私が「POCO F6 Pro」を購入した背景について記載します。なお、サイト運営、Android スマホはサブ運用の、私の個人的な要因をメインに記載しています。

  • 最大の要因は、やはり7万円弱の価格にして、Snapdragon 8 Gen 2、UFS 4.0のストレージ、120 Hzのリフレッシュレート・AMOLEDの6.67インチディスプレイ、120Wの急速充電と、スペックが高いこと。Felica 未対応などのコストカット・機能を省いた箇所もありますが、CPU、メモリ、ストレージのスペック重視としては、他に類を見ないコスパの高さです。
  • 私はiPhoneをサブ運用していることもあり、サブのAndroid スマホは頻繁に機種変するつもりはありません。であれば、スペック面で長期運用可能、この価格としては妥協のない「POCO F6 Pro」が望ましい。
  • サイト運営、記事投稿の立場としては、「X6 Pro」「F6」よりも断然「F6 Pro」が、スペック面・人気度からしても望ましい。
  • ドコモ 5Gのメインバンド「n79」に非対応のようですが、私としては4Gで十分。
  • スペック・カメラ重視のXiaomi スマホでは「Xiaomi 14 Ultra」ですが、約20万円のスマホは、価格面から魅力薄。私としては、約20万円の予算では、iPhone あるいは M3 チップのMacBookを購入します。長期使用の慣れもありますが、私としては、文字入力はMacとの連携を考慮すると、やはり Android スマホよりも iPhoneです。