8ポート 10G スイッチングハブ「FOXNEO FNS-3200X」実機レビュー、ファン音量は大きいものの(交換後は静音に)安定動作 | Win And I net

8ポート 10G スイッチングハブ「FOXNEO FNS-3200X」実機レビュー、ファン音量は大きいものの(交換後は静音に)安定動作

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自宅のネット環境をNuro 光 2Gから10Gに変更したことに伴い、10Gbps 8ポートのスイッチングハブ「FOXNEO、FNS-3200X」を購入しましたので、簡易的にレビューします。

約2カ月間 使用していますが、安定動作している一方、装備するファン 2個の音量は大きく注意が必要です。私は購入直後から、静音ファンに交換して使用しています。

 

購入した 10G スイッチハブ

購入した 10Gbps スイッチングハブは「FOXNEO」ブランドの「FNS-3200X」です。メジャーブランドの製品ではありませんが、海外通販やYouTubeにおいてもボチボチ見かける製品です。

 

▼外箱に掲載のスペックから抜粋です。

モデル名 FNS-3200X
ポート構成 10Gbps R45 x 8ポート
対応速度 10Gbps / 5Gbps / 2.5Gbps / 1Gbps / 100Mbpsの自動認識
スイッチング性能 スイッチング容量 160Gbps、パケット転送レート 119.04Mpps、ジャンボフレーム対応
機能 Auto MDI / MDIX 対応、フローコントロール対応
消費電力 約34W
冷却方式 デュアルファン搭載(4020 x 2)
サイズ 270 x 181 x 44mm、約1.3kg
その他 オートネゴシエーション

 

 

10G スイッチングハブのファンを静音ファンに交換、やかましいファン音量が大きく改善
先日、10Gbps 8ポートのスイッチングハブ「FOXNEO、FNS-3200X」を購入しました。他の10G スイッチングハブも概ね同じ状況かと思いますが、内蔵する4020サイズのファン音量があまりにもやかましく、PC作業などが捗らない状況...

▲▼文中に何度も記載していますが、ファン音量の大きなファン(上の写真)を静音ファンに交換しています。定評のある「Noctua」のファンですが、2個交換すると +5,000円弱の追加出費になります。

 

外観

外観について記載します。

 

▼約1.3kgの重さもあってか、大きい箱に梱包されています。

 

▼梱包に気を遣う類の製品ではありませんが、厚い緩衝材で保護されています。

 

▼付属品の一式です。本体のほか、説明書、電源ケーブル、金属製のラックマウントフレーム、ゴム足が付属しています。

 

▼本体は厚みがあり頑丈な金属製です。塗装も含めて高品質です。

 

 

▲▼10G 8ポートのスイッチングハブです。下の写真のとおり、LEDは10Gで緑・1G/2.5Gで黄色に点灯します。

 

▼背面は電源ポート・アースのみです。

 

▼左右両サイドともに同じ構成ですが、広い面積の通風孔があります。

 

▼ゴム足取り付け前の底面です。天板・底面・サイドともに、厚みのある金属製です。

 

▼電源は3Pのプラグですので、必要に応じて変換プラグ(Amazonの事例はこちら)を使用することになります。

 

 

10G スイッチングハブのファンを静音ファンに交換、やかましいファン音量が大きく改善
先日、10Gbps 8ポートのスイッチングハブ「FOXNEO、FNS-3200X」を購入しました。他の10G スイッチングハブも概ね同じ状況かと思いますが、内蔵する4020サイズのファン音量があまりにもやかましく、PC作業などが捗らない状況...

▲▼上の記事からの引用ですが、ファン交換前の内部の構成です。他の製品も含めて、10G スイッチングハブはかなりの熱を帯びることもあり、本製品では 3つのヒートシンクを装備しています。

 

Nuro 光 10Gなど、自宅の10G 環境

他の記事へのリンクがメインとなりますが、今回紹介の10G スイッチングハブも含めて、Nuro 光 10Gなどの自宅の10G 環境は以下です。

自宅の10Gbps 光・LAN環境、スイッチングハブやルーターなど、あわせて購入の周辺機器

 

▼全体構成、購入した周辺機器は、noteに投稿の上の記事にて掲載していますが、同記事から抜粋の環境は以下です。

  • 自宅は二階建ですが、Nuro 光のONUは1階に設置
  • 1階のONU 10G ポートから、2階の自分の部屋に設置の(当記事でレビューの)10G 8ポート スイッチングハブに、15mのCAT6A LANケーブルにて有線接続
  • 10G 8ポート スイッチングハブから、10G対応のTP-Link ルーター(アクセスポイントとして利用)に接続し、1階でのWiFiはONU、2階でのWiFiはルーターを使用
  • 同じく 10G 8ポート スイッチングハブより、自作PC 2台に10G LAN カード、UGREEN NAS(1Gbps)、ミニPCを利用したNAS(USB to 10G RJ45 アダプターを利用)、その他 NASとPC(2.5Gbps)に接続

 

▼購入した製品の一部の掲載ですが、アクセスポイントとして利用のルーター、10G LAN カードは以下です。

TP-Link TX401、10Gbps LAN カード 実機の簡易レビュー、10G 光環境で快速・快適に動作

 

使用感など

ごく簡易的な記載ですが、使用感などを記載します。なお、FAST.comサイトで計測の回線速度は、以下のNuro 光 10Gの記事にて掲載しています。

Nuro 光 10G、2ヶ月利用の使用感。自宅の10G環境と周辺機器、ブラウザの回線速度

 

▼上の段落で掲載の環境、Nuro 光 10G / スイッチングハブ / 10G LAN カード搭載の自作PCにて、FAST.comで計測の回線速度です。概ね 7Gbps前後の速度が出ており、大容量ソフトのダウンロードなど、Nuro 光 2Gと比較すると爆速です。

 

今回レビューの「FOXNEO FNS-3200X」本体の使用感(簡易的なコメント)は以下です。

  • 約2カ月間 8ポート全てを利用していますが、期間中(PCなどの使用中) 通信が途切れることなく安定動作しています。
  • ミニPCとUSB4 to 10G LAN アダプター、Ubuntuで構築のNASとの通信(SSDの読み書き)は、最大値となる 1250MB/s近くの速度が出ています。
  • 前述のとおり、私は装備する2個の爆音ファンを静音ファンに交換していますが、やはり課題となるのが、2個のファン音量。寝室に設置した場合、かなり気になるファン音量となり、使用の際には静音ファンへの交換をおすすめします。実際のファン音量(アプリ「デジベル X」での計測値)は、文中のファン交換の記事にて掲載しています)。
  • 室温 23℃ほどの環境にて、静音ファンに交換後の本体(筐体)はそれなりの熱を帯びます。筐体を触りたくないほどの熱ではないものの、温もりとは言えない熱です。
  • 筐体の品質にこだわるような製品ではありませんが、金属製の筐体・塗装ともに高品質です。

 

▼購入した製品はこちら。重ねての記載ですが、ファン2個のファン音量には要注意です。ただし、10G スイッチングハブでは、概ね他の製品でも熱を帯び、ファン音量はやむを得ないとも思います。必要に応じて、静音ファンへの交換をおすすめします。

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