OCN モバイル ONE / goo Simsellerで 2/28から3/25 11時まで開催の「在庫一掃 総決算セール」。音声SIMとセットとなりますが、エントリー機のmoto g7 powerと Zenfone Max (M2)が 1円、6.5インチのOPPO A5が4,000円、中古のiPhone SEが1,100円など、相変わらず 大胆な割引を行っています。今回はこのうち、いくつかをピックアップしました。
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iPhone
▲さすがに「TCL PLEX ( TCL PLE、スナドラ 675の6.53型スマホが税込 9,900円の発売特価に(音声SIMセット、3/25まで)。48MPカメラ・パンチホールとスペックも抜かりなし)」は品切れとなっていますが、ここでは iPhone SEに注目。32GBが1,100円からとなっています。通勤電車内では、画面の小さなiPhone SEを利用している方をほとんど見かけなくなりましたが、サブ機としてはまだまだ使えます。
その他、iPhone 7の32GBが10,100円から。楽天市場の場合、32GBの良品では29,800円あたりで販売しているため、この価格はかなり安価。
OPPO A5、Reno A
▲こちらでは、OPPO A5とReno A。
OPPO A5は、Snapdragon 665にメモリ 4GB、ストレージ 64GB、解像度は 1,600 x 720とFHDクラスではないものの 6.5インチの大画面、12百万画素をメインとした 4カメラ。さらに、バッテリーは5000mAhの大容量です。海外モデルは、以下で紹介の realme 5iが該当し、100ドル台半ばで販売されている製品ですが、音声SIMとのセットではあるものの、4,000円とは安いです、

OPPO Reno Aは、6.4 インチ 2,340 x 1,080の解像度をもつ AMOLED パネルに、Snapdragon 710、リアカメラは16百万画素に 2百万画素と 2カメラながらも、フロントカメラは25百万画素。12,000円のスマホとしては、基本スペックは高めです。

moto g7 powerと Zenfone Max (M2)
▲moto g7 powerと Zenfone Max (M2)が 1円での販売となっています。
moto g7 powerは、6.2インチにSnapdragon 632、リアカメラ・フロントカメラともにシングルカメラ、WiFiは5GHz帯に未対応とスペック的にはエントリーですが、バッテリーは5000mAhの大容量で OSはAndroid 9.0。サブ機としてはよい選択です。
Zenfone Max (M2)も moto g7 powerと同じくSnapdragon 632を搭載するエントリー機。6.3インチに、13百万画素をメインとする 2カメラ、WiFiは5GHz帯に未対応。OSはAndroid 8.0と、スペックとあわせて古さを感じるものの、1円と思えば魅力的。
OCN モバイル ONEの価格体型
今回のセールは、音声SIMとセットとなりますが、月額料金は以下となります。私は3GBコースを、かつては Huwaei P30 lite、現在は Xiaomi Redmi Note 8 Proで利用しています。ドコモ回線の格安SIMでつながりにくい、都内 平日の昼休みでは試していませんが、朝夕の通勤時間帯の山手線内では、さすがにソフトバンク回線には劣るものの、極端に遅いと感じることなく利用できています。
まとめ
私個人の趣向も踏まえてですが、今回のセールでのおすすめは iPhoneにOPPO A5、Reno A。私はiPhone 6をサブ的に利用することがあるのですが、レスポンスがやや劣るため、iPhone 7に買い換える手段もあります。また、6.5インチの大画面と安さで選ぶ OPPO A5、CPUなどの基本スペックの高さで、メイン機としても快適なOPPO Reno Aも魅力的。
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