48百万画素のリアカメラを搭載するスマホとして、ミドルからハイエンドでは Xiaomi Mi 9 / Redmi Note 7 Pro / UMIDIGI S3 Pro、お手軽価格としては Xiaomi Redmi Note 7にUMIDIGI F1 Playがありますが、後者で見逃せないのが Meizu Note 9。
通販サイトの製品紹介でも、Xiaomi Redmi Note 7とのスペック比較を掲載し、優位であることをアピールしています。そのMEIZU Note 9をAliExpressにて他サイトに先駆けて 189.34ドルのセールを行っています(4/25~4/29まで)。
Meizu Note 9のスペック
▲AliExpressサイトにて掲載のスペック表が整理されているため、そのまま貼り付け。以下は補足です。
- CPU : Snapdragon 675
- RAM : 4GB / 6GB
- ROM : 64GB / 128GB
- ディスプレイ : 6.2インチ、解像度 2244 x 1080
- カメラ : リア AI デュアルカメラ 48百万画素 + 5百万画素、フロント 20百万画素
- WiFi : 11a/b/g/n/ac
- LTE対応バンドは上の画像を参照
- Bluetooth : 5.0
- バッテリー容量 : 4000mAh、接続はUSB Type-C
- サイズ : 15.55 x 7.42 x 0.88 cm、175g
- OS : Android 9.0
リアの48百万画素のカメラは、Xiaomi Mi 9 / Note 7 Pro / UMIDIGI S3 Proが搭載するSONY IMX586ではなく、サムスン製。SONY IMX586の場合には価格が跳ね上がるため、今回のセールのように約190ドルでの販売は無理です。
▼Xiaomi Note 7 (Note 7 Proではない)とのスペック比較。Note 7を明確にターゲットとしています。
▲▼ Snapdragon 675を搭載していますが、AnTuTu ベンチマーク v7のスコアは179048。18万越えには一歩及ばずですが、普段使いであれば、Snapdragon 8番台でなくとも十分以上。
なお、Xiaomi Note 7 ProはSnapdragon 675を搭載していますが、こちらのカメラのイメージセンサーはSONY IMX 586。2019/4/26時点ではGlobal版が未発売であり、Note 9とは価格も異なりますが、カメラはNote 7 Proが優位。
バッテリー容量はNote 7と同じ4000mAhですが、5時間使用のバッテリー持ちでは、Note 7よりも18%よいとしています。そのまま鵜呑みにはできませんが、ちょっと意外。
▼イメージセンサーはSONY IMX586ではありませんが、サムソン製のセンサーによる48百万画素のリアカメラ。
▼しずく型のノッチは幅は3.06mm。小さなノッチをスマホとしては最も極小の水準とアピールしています。
▼USB Type-Cによる充電ですが、容量は4000mAh。UMIDIGI S3 Pro / F1 Playの5500mAhには適いませんが、同クラスでは3000mAh台が多いなか、容量多め。
▼カラーは以下のホワイト・ブラックのほか、ブルーもあります。
▼顔認証はないものの、もちろん指紋認証付き。
▼端子類の構成はオーソドックスなもの。
価格、まとめ
Snapdragon 675、48百万画素カメラを搭載するMEIZU Note 9と競合するスマホは、同じく48百万画素カメラ搭載のXiaomi Redmi Note 7 (Snapdragon 660)とUMIDIGI F1 Play (Helio P60)。CPU的にはNote 9が優位(LTE対応バンドは、ドコモ プラチナバンド対応のF1 Playが上)。
4/26日現在、AliExpressではNote 9のRAM 4GB / ROM 64GBが189.34ドル(送料無料、21,528円)と、190ドル台後半のNote 7 / F1 Playよりもコスパは高くなっています。
▼2019年8月23日、価格情報を更新。RAM 4GB / ROM 64GB版がBanggoodでは159.99ドル。
▼競合する Xiaomi Redmi Note 7 / Pro、UMIDIGI F1 Playの個別紹介はこちら。



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