
2026年1月18日現在、Amazonにて、CPUにAMD Ryzen 5 5625Uを搭載する 15.6インチノート「Lenovo IdeaPad Slim 3」が、79,800円でセール販売されていますので、スペックについて記載します。メモリ 16GB / SSD 512GBを搭載するモデルですが、MS Office 2024を搭載するモデルは 99,800円での販売です。
スペック
「Amazon.co.jp限定」のモデルですが、型番は「82XM00UMJP」。以下の記事にて掲載の「IdeaPad Slim 3」ですが、液晶サイズも含めて異なるモデルです。
Lenovo IdeaPad Slim 3 Amazon 限定モデルのスペック。Core i5 13420H、15.3インチ ノートPCが84,800円
▼スペックは下表です。
| CPU | AMD Ryzen 5 5625U、Zen 3 アーキテクチャ、6コア 12スレッド |
| GPU | AMD Radeon グラフィクス |
| メモリ | 16GB DDR4-3200 |
| ストレージ | 512GB M.2 PCIe SSD |
| ディスプレイ | 15.6インチ、IPS、解像度 1920 x 1080、非光沢 |
| WiFi | WiFi 6対応 |
| Bluetooth | 5.2 |
| ポート類 | USB Type-C 3.2 Gen 1(PD、映像出力に対応)、USB-A 3.2 Gen 1 x 2、HDMI、メモリカードスロット |
| バッテリー | 3 セル リチウムイオンポリマーバッテリー |
| サイズ | 約 359.3 x 235.0 x 17.9mm、約 1.59kg |
| OS | Windows 11 Home |
| その他 |
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▲2023年4月に投稿のやや古い記事ですが、Ryzen 5 5625Uを搭載するPCは上の記事にて実機レビューしています。以下の画像は実機で計測のGeekbench 5 ベンチマークスコアですが、「シングルコア 1378、マルチコア 6118」。

上の2つめのリンク先記事にて、これまで実機で計測した Geekbench 5のスコアを一覧化しています。このなか、Ryzen 5 5625Uのシングルコアのスコアが同水準のCPUの事例として、Core i7-1165G7があります。Zen 3 アーキテクチャのCPUとしては、シングルコアのスコアがもう少し欲しいところですが、Twin Lake N150などのエントリークラスのCPUが 900台であることを考慮しても、普段使いでは十分です。
▼Geekbench 5のシングルコアのスコアが Ryzen 5 5625Uの前後のCPU、および N150 / N100のスコアです。Ryzen 5 7430Uとは近い水準とも言えそうです。

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▼電源は③のDCポートですが、⑥のUSB-Cは PD、映像出力に対応のフル機能ですので、USB-C経由での充電・給電も可能です。有線LANポートを未装備ですが、フル機能のUSB-C、USB-A x 2、HDMI、SD カードリーダーと、15.6インチとしては一般的なポート類です。

▼画像は英語キーボードですが、国内出荷は日本語キーボードです。私は15.6インチのIdeaPad Slimの使用経験はないのですが、14インチ 同世代のIdeaPadの使用感では、キーの硬さ・ストロークともに程よい感覚。キーピッチが浅くなったThinkPadよりも 私としては好みのタイピング感です。本製品のタイピング感は未確認ですが、参考までの記載です。

価格情報
2026年1月18日現在、AMD Ryzen 5 5625U / メモリ 16GB / SSD 512GBの「Lenovo IdeaPad Slim 3」の15.6インチが、11%オフのタイムセール 79,800円での販売です。
個人的に惜しいと感じる事項は 15.6インチ液晶のアスペクト比が、16:9であること(16:10ではない)ですが、この価格は大いに魅力的に感じます。


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