HEADWOLF FPad 3、UNISOC T616 / 5500mAh 大容量バッテリーの8.4型 Android タブがリリース。iPlay 50 Miniとのスペック比較 | Win And I net

HEADWOLF FPad 3、UNISOC T616 / 5500mAh 大容量バッテリーの8.4型 Android タブがリリース。iPlay 50 Miniとのスペック比較

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ALLDOCUBE iPlay 50 Miniなど、8.4インチ FHDを搭載するAndroid タブレットが人気製品となっていますが、AliExpressにて CPUにUNISOC T616を搭載する「HEADWOLF FPad 3」が販売されています。

8.4インチ FHDでWidevine L1に対応し、メモリは物理メモリ 4GB + 拡張 4GB、ストレージは128GB UFS 2.2です。また、バッテリー容量は5500mAhと このクラスとしては大容量です。

2023年8月2日追記。Amazonにおいても販売となりました。

販売元

HEADWOLF FPad 3、AliExpress

HEADWOLF FPad 3、Amazon

 

HEADWOLF FPad 3のスペック

以下の記事のとおり、「ALLDOCUBE iPlay 50 Mini」は CPUにHelio G99を搭載するモデルがアナウンスされていますが、現在のモデルはUNISOC T606。一方の「HEADWOLF FPad3」は、ベンチマークスコアとしては僅かに高い UNISOC T616を搭載しています。

Alldocube iPlay 50 Mini、今度はHelio G99、ROM 256GB版がリリース予定。従来版から大幅スペックアップ

Alldocube iPlay 50 Mini 実機レビュー、90ドル未満にして AnTuTu スコアは約24万、Widevine L1対応のFHD、鮮やか液晶の8.4型タブレット

 

▼「HEADWOLF FPad3」のスペックはこちら。「ALLDOCUBE iPlay 50 Mini」のUNISOC T606 / 64GB版と比較して優位な事項に黄色網掛け、劣位な事項にピンク網掛けしています。

CPU UNISOC T616、8コア
GPU ARM Mali G57
メモリ 4GB LPDDR4x+ストレージから4GBまて拡張可能
ストレージ 128GB UFS 2.2
ディスプレイ 8.4インチ、IPS、解像度 1920 x 1200、明るさ 360 nits、In-cell
WiFi、Bluetooth 11a/b/g/n/ac、Bluetooth 5.0
LTE FDD:B1/2/3/4/5/7/8/19/20/28AB、TDD: B41
カメラ フロント 5百万画素、リア 13百万画素
バッテリー容量 5500mAh10W 急速充電、充電ポートは USB Type-C
サイズ、重さ 202 x 125 x 7.5mm、317g
OS Android 13
その他 GPS搭載、金属製の背面、Widevine L1対応

 

▼下表はAndroid タブレット実機(一部はスマホ)で計測のAnTuTu ベンチ V9のスコアです。UNISOC T616のスコア 約25万に対して T606は約23万。この程度の差であれば、体感できるほどではありません。

 

▼UNISOC T616を搭載するタブレットの実機レビュー記事はこちら。

N-One NPad Plus 実機レビュー、MT8183を搭載し AnTuTu スコアは約23万 。金属製ユニボディで上質なAndorid タブレット

 

▼動画配信サービスを高画質再生できる「Widevine L1」に対応しています。NETFLIXに対応しているか否かは、製品紹介のロゴの有無が判断根拠となりますが、以下の画像によると NETFLIXに対応しているようです Amazon サイトに「Netflixは720Pのビデオ再生のみサポートしていることにご注意ください」と明記されていました。ちなみに、「ALLDOCUBE iPlay 50 Mini」はNETFLIXの高画質再生には未対応です。

 

▼バッテリー容量は5500mAhと、8.4インチとしては大容量です。また、10Wと控えめながらも急速充電に対応しています。

 

ALLDOCUBE iPlay 50 Miniとのスペック比較

上の写真の「ALLDOCUBE iPlay 50 Mini」は以下の記事にて実機レビューしていますが、同クラスのスペックとなる「アーアユー M60」も含め、基本スペックを比較してみました。

Alldocube iPlay 50 Mini 実機レビュー、90ドル未満にして AnTuTu スコアは約24万、Widevine L1対応のFHD、鮮やか液晶の8.4型タブレット

アーアユー M60、8.4型FHD / UNISOC T606搭載 タブレット。ALLDOCUBE iPlay 50 Miniとのスペック比較

 

▲▼「ALLDOCUBE iPlay 50 Mini」は、以下の記事のとおり 128GB版が発売、 Helio G99 / 256GB版の正式リリースが控えていますので、7月30日現在での比較は時期的に微妙なところ。

UNISOC T616 vs T606と拡張メモリの容量、メモ書き代替となるリアカメラの相違は大きな影響がないため、実質としてはバッテリー容量の相違が大きなポイント。バッテリー容量重視では、「HEADWOLF FPad 3」が候補となります。

また、iPlay 50 Miniはシングルスピーカーですが、FPad 3とアーアユー M60は2スピーカーです。

Alldocube iPlay 50 Mini、人気の8.4インチ Android 13 タブレット。ROM 128GB版が新発売

Alldocube iPlay 50 Mini、今度はHelio G99、ROM 256GB版がリリース予定。従来版から大幅スペックアップ

 

HEADWOLF FPad 3の外観

製品紹介に外観のイメージ画像は多くありませんが、簡単に外観について記載します。上の画像のとおり、アルミ製となり、金属製の「ALLDOCUBE iPlay 50 Mini」、おそらくは金属製(現在レビュー中ですが、金属製・樹脂製の識別しづらい)「アーアユー M60」と同様に質感は高そうです。

 

▼2スピーカーは USB-Cポート側に、イヤホンジャックは逆サイドの角に配置されています。サイズは上記 3製品ともに ほぼ同じとなり、ディスプレイのベゼル幅は太くもなく 狭くもなく一般的です。

まとめ

「HEADWOLF FPad 3」「ALLDOCUBE iPlay 50 Mini」「アーアユー M60」と、8.4インチ FHD / AnTuTu ベンチスコア 25万前後となるタブレットを購入候補とする場合、悩ましい選択となりますが、バッテリー容量重視では、「HEADWOLF FPad 3」が筆頭候補となりそうです。また、シングルスピーカーの「ALLDOCUBE iPlay 50 Mini」に対して、「HEADWOLF FPad 3」と「アーアユー M60」は 2スピーカーであることもメリット。

 

2023年8月2日追記。Amazonにおいても販売となりました。

▼2023年7月30日現在のAliExpressの価格は、クーポン利用により 約17千円、8月半ばの出荷です。Amazon 価格は 9,000円オフクーポン利用により 16,999円と、AliExpressとほぼ同価格です。

 

▼こちらは比較対象とした「アーアユー M60」「ALLDOCUBE iPlay 50 Mini」の販売情報と実機レビュー記事

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今回レビューする製品は、CPU(SoC)にUNISOC T606を搭載する 8.4インチタブレット「Alldocube iPlay 50 mini」。AnTuTu ベンチスコアは約24万となり サクサクと動作、ディスプレイの解像度はこのクラ...

 

▼以下の写真は「アーアユー M60」「ALLDOCUBE iPlay 50 Mini」の背面です。双方ともに質感は高いです。

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