EZBook X4のキーボード交換を試すも、難易度高くしばし保留に | Win And I net

EZBook X4のキーボード交換を試すも、難易度高くしばし保留に

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Webサイト閲覧やサイト記事編集には、程よいレスポンスとタイピング感で活躍中のJumper EZBook X4 (私が所有の機種は現行のApollo Lake搭載ではなく、Gemini Lake)ですが、上の画像のとおり、キー印字の視認性のよくないのがデメリット。

そこで、ブラックのキーボードを購入し交換しようとしたところ、その交換の難易度が高く、しばらく保留としました。今回はほとんど需要のない記事かと思いますが、交換をしばし保留とした状況などを記載します。

購入したキーボード

まさか、EZBook X4のキーボード単体が販売しているとは思わなかったのですが、AliExpressでは、EZBook 3 Proのキーボード単体も販売しています。

EZBook X4のキーボードはバックライト付きなのですが、ブラック版はバックライトなし。もちろん、サイズやキーの配置は同じとなり、まぎれもなく交換用であり、他にローズピンクも販売されています。

ちなみに、ブラックのキーボードの感触などは以下です。

  • キートップの手触り感はデフォルトのものと異なる。
  • デフォルトはツルツルしたものだが、ブラック版はザラザラ。
  • タイピング感の相違は微妙なところ。ブラック版は空打ちのみのため明確ではないのですが、ブラック版がより軽やかな感覚もあります。

 

▼取付難航のために、AliExpressへの直接リンクは貼っていませんが、気になる方は以下の記事を参照ください。

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交換をしばし保留とした理由

キーボードの交換をしばし保留とした理由を一言で表すと、「手順の確認など準備不足で、難易度が高い」となります。もちろん、ネットにEZBook X4のキーボード交換の事例はなく、何度か内部の構造を確認していたのですが、完全に準備不足。

上の画像はバッテリーと写真に映っていないマザーボードを外したものですが、キーボードを露わにするためには、シルバーの金属板と周囲を覆う黒のフレームを外す必要があるようです。これがネジで固定されているとよいのですが、どうやらプラスチック製のタボで固定されています。

となると、タボを潰すか、あるいは黒のフレーム全体を取り外す必要があるように思われ、さらにフレームの取付は一部に接着剤が使用されている形跡もあります。

アイソレーション型のキーボードでない場合(古い製品ですが)、キーボード面からのはめ込みでキーボードが固定されている製品が多いのですが、アイソレーション型の場合には、概ね同様の構造かも(私が裏蓋を取り外した中国製PCではほぼこの構造だったかも)。

 

▼かなり拡大していますが、中央に2つあるのがタボのようなもの。これらのタボを潰すか、黒のフレーム全体を取り外す必要がありそうです。

 

上記により、交換はかなり慎重に作業し、時間をじっくりかける必要もあるため、しばらく保留。私の勘違いでより簡単に交換できる手順などがあるとよいのですが、しばらくは海外サイトで他機種の事例も参考に、交換・分解方法を確認することとします。

キーキャップが簡単に外れるのであれば、すべてのキーキャップを取り外し交換したほうが速そうです。あるいは、取り急ぎ テキストの部分を墨入れ塗料で対応する手段もあります。

 

以上、ほとんど需要のない記事かと思いますが、参考まで。

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