M1/M2 MacでWindowsが動作のParallels Desktop、約2年間の使用感のまとめ。10%オフのクーポン情報も(12/31まで有効) | Win And I net

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M1/M2 MacでWindowsが動作のParallels Desktop、約2年間の使用感のまとめ。10%オフのクーポン情報も(12/31まで有効)

上の写真は、M1 MacBook Airに「Parallels Desktop 19」を導入し、その仮想環境にて Windows 11 / Windows 10を表示させている様子です。

この「Paralles Desktop 19」が公式サイトにて、12月31日まで文末のクーポン利用により 10%オフで販売されていますので、あらためての概要・約2年間で感じた特徴と価格情報について記載します。

公式サイトはこちら

Parallels Desktop 19 for Mac

 

Parallels Desktop、2年間の使用で感じた特徴

私が「Parallels Desktop」を導入して約2年間、M1 / M2 MacでWindows ソフトの使用、macOSとWindows間でのファイルのコピペなど、便利に利用しています。また、先日 Parallels Desktopがバージョン 18から19へと更新になり、Windows側でMacのTouchIDによるサインインにより、より一層 便利になりました。

なお、Parallels Desktopはお試し期間中 2週間は無料で機能を確認することができますが、長期の本格利用は有料版を購入し、別途 Windowsのライセンスが必要です。

 

私が約2年間使用して感じた「Parallels Desktop」の特徴は以下です。

  • Windowsの導入は、Windows PCにWindowsをクリーンインストールするよりも簡単。Parallels Desktopの設定画面の数クリックで、Windowsの導入が完了します。
  • Macの仮想環境でのWindowsの動作であり、Boot Campと異なり、Windowsの起動にMacを再起動する必要はありません。
  • 前述のとおり、MacでWindowsのソフトが利用でき、macOS / Windows間のファイルの共有・コピペ・移動は自由自在。
  • 私はM1 MacBook Air(メモリ 8GB)とM2 Pro Mac mini(メモリ 16GB)にParallelsを導入していますが、Windowsのレスポンスは M1 MacBook Airは、エントリークラスのWindows ノート(モバイル用のCeleron / Gemini Lakeの水準)、M2 Pro Mac miniは仮想環境であることを意識せずに快適に使用できます。
  • Macのキーボードとマウスを、仮想環境のWindowsでそのまま使用できます。
  • Windows 11と10を1台のMacにインストールでき、Windowsの更新はWindows PCと同様に行うことができます。
  • バージョン 19から装備のTouch IDによるWindows サインインは、Windows PCの指紋認証と比較すると数秒遅れるものの、精度はMacやWindows PCと同様に高いもの。

 

▼導入方法・使用感の詳細については、以下の記事などで記載しています。

 

価格、クーポン情報

2023年8月30日現在の通常版の年間サブスクリプション価格は 10,400円ですが、クーポン「PARALLELS10」の利用により 10%オフの9,360円となります(12月31日まで)。

なお、以下の公式サイトで掲載の「無償トライアル版」においても Windowsをダウンロード・インストールし使用することができます。ただし、機能限定の一時的なWindowsの使用はともかく、継続利用では Windowsのライセンスは必要です。

 

公式サイトはこちら

Parallels Desktop 19 for Mac

 

▼こちらの記事の文末に、旧バージョンの25%オフの情報も記載しています。古い情報ですが、2023年12月31日に公式サイトを確認したところ 価格は25%オフで記載されています。

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