M1 MacBook Air、1ヶ月の使用で感じた ディスプレイの3つのメリット。作業効率は向上 | Win And I net

M1 MacBook Air、1ヶ月の使用で感じた ディスプレイの3つのメリット。作業効率は向上

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Apple M1チップを搭載のMacBook Airを使い始めて約1ヶ月。驚愕のレスポンスにも注目ですが、従来版のMacBook Airと同様に、明るくて鮮やか、高解像度のディスプレイも大きな特徴の一つ。M1 MacBook Airを使用していると、手元にある Windows ノートのFHDのディスプレイが貧相に感じてしまいます。今回はこのM1 MacBook Airのディスプレイのメリット、Win 10 PCのFHD ディスプレイとの相違などを記載します。

明るく鮮やかなディスプレイ

手元にあるWindows 10のノートPCのディスプレイが、明るさ控えめのノングレアパネルなこともありますが、これらと比較すると、かなり明るく鮮やかな M1 MacBook Airのディスプレイ。客観的な指標ではないのですが、感覚的なコメントを記載します。なお、主な比較対象機は、所有するWindows 10 PCでは明るい部類となる以下のPCです。

 

M1 MacBook Air、ディスプレイの明るさなどのコメント

  • 手元にあるWindows ノートでは、明るさ最大にしても暗く感じることが多いなか、M1 MacBook Airは明るさ80%程度でも十分に明るい。
  • グレアパネルであることも影響していますが、艶やかで鮮やか。大袈裟に言えば、iPhoneやiPadをそのまま大きくしたようなイメージ。
  • グレアパネルのため、周囲の物の映り込みもありますが、長時間利用しても気にならない程度。ギラつき、映り込みは抑えられています。
  • デフォルトの発色も自然で良好。どちらかと言えば暖色系のようにも感じますが、iPhoneで撮影した写真も、色合いが変わることなく鮮やかなものです。
  • IPSパネルのため、もちろん 上下左右ともに視野角は何の問題もなく良好。
  • 2.5K解像度のPCとしては、以下で実機レビューのPCの画面も鮮やかで、きめ細やかなものですが、本体価格が異なることもあり、明るさ・色合い・繊細さのバランスがとれているのは MacBook Air。

 

▼上記で引用した、所有する 2.5K 解像度のWindows ノート。PhilPadの現行販売品は 2.5KではなくFHDに変更されています。

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縦長の表示領域で、ExcelやWebサイト閲覧に便利

通常の1920 x 1080(アスペクト比 16:9)よりも、2560 × 1600の解像度で縦に長いディスプレイ。これにより、WebサイトやExcelなどの縦の表示領域は通常よりも僅かに長くなります。記事の編集作業を行うことの多い私としては、1行もしくは2行ほどの相違でも効率的に作業できます。

以下の画像は、当サイトとExcel オンラインの表示領域を、M1 MacBook AirとFHD(アスペクト比 16:9)のThinkPad X1 Carbonを比較したものです。横に並べるとよりわかりやすいのですが、縦に並べて上がM1 MacBook Airです。

 

▼当サイトのホーム画面の表示事例。M1 MacBookは、1行もしくは2行ほど、表示領域が大きいことを感じ取れると思います。

 

▼Excelオンライン(Web版)の表示事例。ThinkPad X1 Carbonでの表示が26行目であるのに対して、M1 MacBook Airは29行目の半分までの表示。メニューバーをWindowsのタスクバーと同様に上に固定しているため、ほぼ同条件ですが、2.5行分ほど広く表示されています。

拡大時の文字も明瞭

2560 × 1600の高解像度の恩恵により、Webサイトなどの拡大時に、文字のギザビザ感が目立つこともありません。13.3インチ・14インチクラスでは、1920 x 1080のFHDにおいても通常の文字表示の繊細さは十分なのですが、ワンランク上の滑らかな表示になります。

 

▼こちらは、Google Chromeにて当サイトの記事を極端に拡大した事例です。画像の圧縮率は20%で同一。

上の画像はM1 MacBook Airにて拡大率を250%、下の画像は14インチ 解像度 1920 x 1080のThinkPad X1 Carbonにて 拡大率 150%のもの。拡大率を大きくしても、M1 MacBook Airがよりクリアで見やすいことがわかります。

まとめ

M1 MacBook Airを利用して約1ヶ月。現在はWindows ノートやミニPCに替わりメイン利用していますが、従来のMacBook Airと同様に、高解像度の縦長表示のディスプレイもメリットの一つ。Webサイトなどの表示領域は縦に広く、拡大時の文字も粗さが目立つことはありません。また、所有するWindows ノートよりも明るい画面であり、老眼の進行が激しい私にとっては 明るさ・文字などの明瞭さともに、作業効率化が向上します。

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