先日、ロジクールのBluetoothマウス「M557」を購入したばかりなのですが、タッチの差で私が求めていたサイレントマウスである「M590」が、2017年6月22日に発売予定であることを情報入手。サイレント、しかも マウスカーソルを3台のパソコン間で移動させ、コピペ等が可能な機能「Logicool Flow」を装備しながらも、オンラインストアでの価格は3,750円(税抜)。私としては、おそらくは購入間違いなしのM590。今回はその特徴をポイント整理します。
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ロジクール M590の特徴
LOGICOOL M590 MULTI-DEVICE tooth サイレントマウス ロジクール [マウス] [PSR]
M590の正式名称は「ロジクール M590 MULTI-DEVICE サイレント マウス」。先ほどレビューしたM577のサイズの相違は以下のとおりです。
重量には電池を含む。M585はAmazonでも販売されます(M585はサイレント機能なし)
M590 | M585 | M577 | |
高さ | 40mm | 40mm | 34mm |
幅 | 64mm | 64mm | 57mm |
奥行 | 103mm | 103mm | 99mm |
重量 | 101g | 101g | 107g |
Amazonなどの各所レビューで高評価のM577と、M590・M585を比較すると、高さ・幅・奥行は、M590・M585が僅かに大きい(携帯を前提にすると大きな差)ものの、重量はM577が重くなっています。これは、M577は乾電池2本での駆動となることによるものです。
上記のロジクール公式サイトによる、M590の特徴は以下のとおりです。
- マウスカーソルを3台のパソコン間で移動させ、1台のパソコンから別のパソコンへのテキスト、画像およびファイルのコピー/貼り付けも可能(Logicool FLOW)
- クリック音に関して90%を超えるノイズリダクション(従来機種比較)
- 2つのサムボタンによって、必要な場所を的確にコントロールすることができる
- 単三形乾電池1本で24ヵ月使用可能
上記の1~4とも魅力的だが、私としては2のサイレントが最大の魅力。ちょうど、静音なBluetoothマウスを探していたのですが、他メーカーのマウスは静音だが、Bluetoothマウスによくあることとして、動作が安定しないものが多く、結局は静音ではないロジクールのM577を購入したばかりです。
タッチの差でM590発売予定の情報を入手したのですが(存在は知っていたものの、静音とは知らなかった)、悔しい思いをしています。
1のLogicool FLOWの機能も興味津々。会社では、パソコン(ディスプレイ)を2台並べて、自宅では2台のPCをディスプレイを切り替えて使用することが多いのですが、その際に困るのが、まさにこの複数台のPC間のコピペ。このLogicool FLOWなら効率的に作業を行うことができそうです。
Logicool Flowの概要は、上記リンク先のロジクール公式に記載がありますが、使用するにあたっては、専用ツールのインストール、マウスのペアリング、複数のPCを同じネットワーク環境にする、の簡単3ステップで対応できるようです。
また、実際のLogicool Flowを試してみた動画があります。これを観るとパソコン間をスムーズに移動できているようです。
まとめ
サイレント、Logicool Flow搭載で、機能の割には安価なロジクールのM590、あるいはサイレント機能のないM585。多くのロジクール マウスと同様にヒット商品になることは確実と思われます。私も購入すること間違いなし。ロジクールの商品でサイレントと聞いただけでも物欲に駆られています。
▼楽天市場、Amazonサイト
LOGICOOL M590 MULTI-DEVICE tooth サイレントマウス ロジクール [マウス] [PSR]
Logicool ロジクール M585MG マルチデバイス マルチタスクマウス ミッドグレイコントラスト FLOW機能 Bluetooth接続 USB接続 Windows・Mac対応
▼2017/7/1追記。M590を購入しました。


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