今回、Amazonなどのレビューでも高評価のBluetooth マウス、ロジクール M557を購入しましたので、その使い勝手などをレビューします。これで、自宅で利用あるいは携帯用のマウスはこれで5個。使用感など、他のマウスと比較しつつのレビューです。
▼今回のレビューは、こちらのロジクール M557
私がM557を購入した背景
先日の記事「ASUS T90Chi、ディスプレイ角度の拡大カスタマイズのBefore After」にも記載しましたが、外出先では2in1タブレットであるASUS T90Chiを使用することが多い私。
ところが、このT90Chiで困るのが、USBポートが1つしかなく、ワイヤレスマウスを使用していると、充電ができない状況に陥ります。
このため、USBポートを占有することがないBluetooth マウスを物色。Bluetooth マウスでは、エレコムのEX-Gを所有しているのですが、携帯するにはやや大きく、また、時々 接続・ポインタの移動速度が不安定になります。これも踏まえ、以下のマウスを物色。
- 携帯を考慮し、それほど大きくないもの。縦・横のサイズにはこだわりはないのですが、あまり厚くないものが好み。
- 実際には使用してみないとわからないのですが、接続・ポインタの移動が不安定でないもの。
- 外出先で使用することを前提に、静音なマウスであること。
- Bluetooh接続であること。
私としては静音にこだわりたかったのですが、各所のレビューをみていると、上記の1~4の条件にあうマウスはなく、静音であっても動きが不安定なマウスだったりします。
このため、最終的には静音よりも、マウス本来の機能を優先し、ロジクールのM557を購入しました(全額、楽天のポイント払いですが)。
写真でみる、ロジクール M557
▼量販店での購入でもよかったのですが、楽天ポイントが貯まっていたので、楽天市場のビックカメラにて購入。注文の2日後には受領しました。Amazonの「お急ぎ便」なみの速さです。
▼M557(中央)と、所有するマウスのうち、ロジクール M171(青色。ワイヤレス)と、エレコム EX-G (赤色。Bluetooth)
▼裏蓋を外したところ。単三乾電池2本(付属しています)で駆動とは珍しい。長持ちし、安定感があるかわりに、さすがに重いです。
▼ロジクール M557、 ロジクール M171、エレコム EX-Gを並べてみました。
M557とM171はほぼ同サイズ。これまではM171を持ち歩いていたことを考慮すると、もう少しコンパクトなものでもよかったかも。
▼前面および背面。
中央上にWindowsボタンの他、ホイールを左右に動かすことにより、ブラウザでの「戻る」「進む」に対応しています。いづれも、Windows 10にて、しっかり機能することを確認しました。
▼側面より。
ラバークリップはなく、シンプルなもの。
ロジクール M557の使用感
さて、では本題のロジクール M557の使用感。当記事はASUS T90Chi、ロジクール M557を使用して編集していますが、短時間使用した範囲でのポイントを記載します。
- Bluetoothでの接続は難なく認識。スリープからの復帰もスムーズです。
- ポインタの遷移、クリックボタン、ホイールの基本機能に何ら不具合はありません。
- Bluetoothマウスでは、この「普通に使える」ことが重要。エレコム EX-Gでは時々 不安定な動き、ポインタのぎこちなさ、スピードの強弱に悩まされていました。
- やはり、クリック時のカチャカチャ音は大きめ。私が所有するエレコム、iBuffalo、その他の無名メーカーのマウスのなかでは、このM557が最も大きなクリック音です。静音がいい方には向かないかも。
- 手になじむとの観点では、エレコム EX-Gのようにラバークリップ・窪みがあるマウスもしっくりくるのですが、このM557のコンパクトなマウスもよいものです。特に、10インチ以下のノートPCに厚みのあるマウスでは、ディスプレイの位置との比較で、手の位置が高くなるため、やはり携帯用にはコンパクトサイズが合っています。
まとめ
各所レビューでも同様なコメントが多くありますが、不安定な動きがなく、普通に使えるBluetoothマウスとの視点では、このM557をはじめ、ロジクールのマウスはおすすめです。
ただし、クリック音・カチャカチャ音が大きめのため、静音にこだわる方は他のマウスがよいかも。
▼M557の購入直後に、サイレントなM590の発売情報を入手。M590も購入しました。


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