5月のGWに購入したiPad 2017。家族の動画視聴に、私のブログ編集にと便利に使用しています。購入直後には、量販店、通販とも、専用ケースが少なかったのですが、ここにきて豊富になってきたように感じます。
家族共用のiPadとは別に、私は通勤時にはiPad miniを使用していますが、なんと短期間で5個のケースを購入してしまいました。というのも、その時々でベストを思われるケースを選択しているのですが、実際に使用してみると「もう少ししっかりとホールドできるものを。よりディスプレイ角度を調整できるものを」と他の要望が出てくるものです。
今回は、私の反省も含め、ようやく出そろいつつあるiPad 2017用ケースをタイプ別にピックアップしてみましたので、ご参考。
※掲載の価格は、2017年6月10日時点のものです。
三つ折り型
各種レビューを参照すると、iPadシリーズで最も人気が高いであろうケースが、この三つ折り型。薄くて軽量、コンパクトなケースをお探しなら、三つ折り型がおすすめ。
Apple純正のsmart coverと同スタイルで、iPadに程よくマッチ。しかも、価格は純正に比べるとかなり安いとくれば、人気となって当然のケースです。
▼Amazonで人気の高い定番ケース。1,590円
私はiPad mini3用のものを購入しましたが、安い・薄い・軽い・コンパクトなスマートなケースです。iPad 2017、そして他のiPadシリーズ用においても、Amazonでのレビューはかなり高く、コスパに優れ、薄くて軽量なケースを求める方には第一候補となるものです。
私はiPad mini3を主として通勤電車内で使用しているのですが、薄さ・軽量は抜群なものの、その薄さが逆に混んでいる電車内の使用では不安になり、現在は別のケースを使用しています。
▽iPad mini3用のレビューです

▼半透明タイプ。999円(ブラックの場合の価格。色により多少異なる)
さりげなくiPadであることを主張するなら、こちらの半透明タイプ。我が家のiPadには、キーボード付ケース(キーボード取り外し可能なタイプ)を購入したのですが、キーボードを多用しない家族がメイン使用のiPadは、いつもキーボードがケースとは別に放置状態あり、ケースがスカスカ状態。
であれば、この半透明タイプはAppleマークが透けて見えるため自己満足(?)度も高く、価格も安いので、購入しようかと思い始めています。
▼ソフトケース、ガラスフィルム付。1,780円
楽天市場の商品は、フィルム・タッチペンとセット化されたものが多いのですが、こちらはガラスフィルム付。ソフトケースであることも特徴です。
二つ折り型
この二つ折り型。背面のスタンド機能がしっかりしており、ディスプレイを立てて使う場合の安定性抜群。また、ディスプレイ角度をある程度は調整できるのもよいところ。ただし、Amazon、楽天市場とも二つ折り型の製品数は多くなく、選択の幅がかなり狭まります。
▼デザインもよく、安価なケース。1,080円
2017年7月17日に当記事に追加したケースです。価格が安い割には、造りもしっかりしてそうで、デザイン的にもよいケース。思わず、カートに入れ購入を検討中です。
▽2017年9月10日 追記。在庫切れとなることが多かったのおで、数量があるうちに購入しました。

▼シンプルな二つ折り型。2,399円
製品のタイトルにあるとおり、スリムでシンプルなケース。内側がスエード調でiPadを立てた場合に滑りにくいのが利点。反面、レビューを読むと「合皮の質が今一つ、マグネットの磁力が弱い」とのコメントもあります。
▼オーソドックスなケース。4,580円
やや高価な部類ですが、ブラックを選んだ場合、黒字に赤のラインがおしゃれです。また、iPadを収納する枠とカバーに余分なスペースがなく、横幅を極力抑えていることもポイント。
しっかりホールドタイプ
混んでいる通勤電車など、iPadを落とすリスクがある場合には、このしっかりホールドタイプがおすすめ。私は電車内でスマホを使用している際に、乗客・乗客の荷物とスマホが接触し、何度か落としそうになったことがあります。そんな場合には、ハンドベルト付であれば安心。
▼私がiPad mini3用に購入した、ハンドベルト・ストラップ付ケース。1,980円

上記のリンク先にて詳細なレビューを掲載しています。以下の特徴があり、しっかりホールドしたい方にはイチオシのケースです。
- 頑丈な造りのハンドベルト、ストラップ付きであり、やや締め付けがきついほどにしっかりとホールドできます。
- 片手持ちの場合、特にストラップが、手を自由に動かすことができるうえにiPadをホールドできるため重宝します。
- iPadを支える枠がプラスチックではなく合皮のため軽量です。ただし、この合皮枠はディスプレイ前面に被っているため、ディスプレイ端がやや操作しにくいこともあり。
▼ハンドベルト付、二つ折りケース。1,360円
ハンドベルト、カードホルダーの造りからみると、上記のケースと製造元は同じとも思われます。上記のケースの枠は合皮であるのに対し、こちらは通常型。ディスプレイ面の一部が合皮で覆われているのはイヤな方には、こちらがおすすめ。ただし、ストラップはありません。
キーボード付ケース
キーボードは、打鍵音の静けさ、入力のしやすさなど、そのキーボードによって使い心地がかなり異なるもの。本来ならばロジクールやAnkerのキーボード付ケースがよいのですが、2017年6月時点では流通していないようです。
このため以下の比較的 低価格な機種をピックアップしました。なお、私はiPad向けのキーボードを3機種所有しています。横幅の狭いiPad mini向けでは、そのキーピッチなどを十分吟味する必要があるものの、私がiPad向けキーボードを3機種使用し、また、店頭で複数のキーボードを試し打ちした範囲では、どれを選んでもキーピッチが狭くブラインドタッチができないことはありません。
▼私が購入した製品。3,060円

このケースのポイントは以下となります。詳細は上記レビューを参照くださいませ。
- ケース本体、キーボードの質感はわるくない。
- キーボードは、ややキータッチ音が大きいものの、ブラインドタッチは難なく可能。
- ケース・キーボードの色調に一体感があり、ブラックのiPadとマッチしている。
▼7色のバックライト、薄型キーボード。 4,200円
バックライトは7色の可変であるものの、本体はゴールドのみの展開。私としてはゴールド以外も展開して欲しいところ。
▼キーボード固定型、アルミ合金製。4,380円
上記2つがキーボードの脱着はマグネット式なのに対し、こちらはノートPC的にヒンジの部分に差し込むタイプ。アルミ合金製で質感高し。ディスプレイ背面に、Appleのロゴが見えるように穴が開いているのですが、私としてはこの穴がないほうがよかった(半透明でさりげなくロゴを主張ならよいのですが)
▼2017年9月3日 追加の製品
詳細は割愛しますが、私が待望のInateckのキーボードカバーがiPad 2017に正式に対応しています。パンタグラフ式で打鍵音も静か、購入しやすい価格帯、iPad Air2向け製品の評価も高いとくれば、購入候補の筆頭か。できれば、ブラックがあればよいのですが、現時点ではグレーのみのようです。
また、その下に掲載の製品は、ディスプレイが360度回転できる、キーボードを使用しない時には180度反転できるとあり、これまでにありそうでなかったような製品です。こちらも大いに魅力的。
▼私は、iPad用キーボードとしては、前述のキーボード付ケースの他、以下のiBaffalo BSKBB24BK、ロジクールのKeys to goを所有しています。自宅でガンガン入力する場合には、BSKBB24BKが最も入力しやすく、二つ折り型ケースとBSKBB24BKを組み合わせる手段もあります。

▼電車内、公共施設、会社の打ち合わせ中にも、打鍵音を気にせずガンガン使う場合には、ロジクールのKeys-To-Goがおすすめ。

▼Amazonでの価格は12,644円とかなり高価なロジクール ik1052 Folio。iPad 2017にて永くキーボードを使用するなら、こちらもおすすめ。ショートカットキー、打ち心地など安価なケースとは一味も二味も異なります。
こちらは、iPad mini用のFolioのレビュー。このiPad 2017向けが上記の製品です。

まとめ
いかがでしょうか。スマホ・タブレットにかかわらず、いつも1台の機種に複数のケースを購入してしまう私。購入当時はベストな選択と思いつつも、実際に装着し使用してみると、ちょっとしたところで違和感を感じることが多々あります。
上記のケースは、Amazon・楽天市場の製品を、Web上 じっくりと吟味したもの、あるいは私がiPad mini、iPad 2017で実際に使用しているものです。ご参考まで。
関連記事
今回の記事と一部重複しますが、あらためてiPad 2017のキーボード、キーボード付ケースをピックアップしました。

コメント