Windows 11 PCに LibreOfficeをインストール、動作状況を確認してみた | Win And I net

Windows 11 PCに LibreOfficeをインストール、動作状況を確認してみた

当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

Windows PCでの表計算などの軽作業に、私にとっては必須の「LibreOffice」ですが、Windows 11 PCにインストールしてみましたので、動作状況を簡易的に記載します。

インストール後のLibreOfficeの「環境」の情報には、「Windows 10」との記載があるものの、Windows 10から11へは大型アップデートでもないために、当然のごとく普通に動作しています。

Windows 11 PCに「LibreOffice」をインストール

LibreOfficeのダウンロード先(公式サイト)はこちら

LibreOffice ダウンロード

 

2021年12月19日時点の最新のバージョンは「7.2.4」ですが、今回は安定版の以下の「7.1.8」をインストールしました。インストールしたPCは、Jasper Lake (Celeron)N5095、メモリ 8GB、Windows 11 Proを搭載のミニPC(「TRIGKEY Green G2、Jasper Lake N5095搭載 ミニPC 実機レビュー。ベンチスコアはCore i5-5200U相当、かなりおすすめの200ドルPC」にて実機レビュー)です。

 

▼バージョン 7.2.4も含めて、Windows 11はNGとの記載もなく、当然のごとく Windows 11でも動作します。

 

▼ダウンロード容量は約322MB。インストールは画面に従うのみのため、詳細は省略します。

 

▼インストール後の「環境」の項目では「Windows 10」となっています。

 

▼Windows 11の「すべてのアプリ」のスクショですが、難なくインストール完了。スタートにピン留めすることもできます。

 

▼私の利用頻度の高い Excel代替・Word代替のアプリをピン留めしました。

Windows 11での動作状況の確認

ごく簡易的に、起動してみて短時間作業したにすぎないのですが、Windows 11 PCでの動作状況を確認してみました。関数やリンクなどが複数ある場合の、Excel互換は試していませんが(表などのレイアウトが崩れることがある)、新規作成の動作としては普通に使用できます。

 

▼Excel代替のCalc、Word代替のWriterのみですが動作確認してみました。Excel、Wordファイルを開いての互換性は確認していませんが、新規作成では普通に動作しています。

私としては、機能制限があり、レスポンスが劣る Excel / Word オンラインよりも LibreOfficeが好み。数年前から、私の会社の在宅勤務では仮想環境のWindows / Officeを使用しており、LibreOfficeを仕事で利用することはありませんが、仮想環境導入前の持ち帰り仕事では頻繁に利用していました。

現在では、LibreOfficeのCalcを、記事に挿入のスペック表の編集などで使用しています。

 

タイトルとURLをコピーしました