Nexus5 、意外と簡単なDIYでのバッテリー交換の手順 | Win And I net

Nexus5 、意外と簡単なDIYでのバッテリー交換の手順

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約1年半もの間、バッテリー交換をすることなく、なんとか踏ん張ってきた私のNexus5。ところが、以前でしたら朝の通勤時(千葉から都心まで2時間20分。うち、電車に乗っている時間=スマホをいじっている時間は1時間半)のバッテリー減り具合は100%から70%(30%の使用量)だったものが、最近では50%まで落ちています。

そこで、ついにこのバッテリー持ちに我慢できず、DIYでバッテリーを交換しました。多くのサイトで交換手順がアップされていますが、ご参考までに掲載します。

Nexus 5、バッテリーの交換手順

ワイモバイルで交換した場合、7,500円(税別)となるようですが、DIY作業の場合、必要となる工具代を含めても3,000円未満・作業時間は概ね30分~1時間程度です。私の場合、これまでバッテリー内蔵型のバッテリーを何台か交換していますが、あえて簡単な順に順位を付けるとしたら以下となります。

  1. Xperia Z1F (SO-02F)。最も難しそうに思えそうですが意外と簡単でした。写真を撮ることを失念していたためレポートできませんが、背面カバーを外す機会がありましたらレポートします。
  2. Nexus5。iPhoneのバッテリー交換を行ったことがある方でしたら、かなり簡単に思えるはずです。
  3. Xperia acro HD (SO-03D)。背面カバーの取り外し、バッテリーの取り外し(両面テープがかなり強力)に手こずりました。
  4. iPhone 3GS。ディスプレイも取り外す必要があり、やや難の部類です。

では、Nexus5のバッテリー交換手順です。

用意するもの

必須なものは、バッテリーおよびY型ドライバーです。バッテリーはAmazonでも安く販売していいますが、レビューにて「当たり外れがある」とのコメントもあり、より安心できる・私が何度かお世話になり、失敗した経験のない「MOUMANTAI(モウマンタイ)」より購入しました。税込2,266円で、注文して2日後には到着しました。

Y型ドライバーは、バッテリー端子を保護している(?)中蓋を外す際に必要となります。作業効率・ねじ山を潰すことのないようプラスまたはマイナスドライバーで代用しようと思わないほうが無難です。Y型ドライバーは、Amazonでも購入できますが、大きなホームセンターでしたら置いてあると思います。私はホームセンターで、570円ほどで購入しました(990円で、Y型も含めた特殊ドライバーセットがあり、そちらと悩みましたが、今回は単品で購入)

 

▼▼▼バッテリー、Y型ドライバー

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▼▼▼バッテリー新旧。右が今回購入のもの。”LG”とありますが、純正かどうかは不明。

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▼バッテリーはAmazonでも流通しているのですが、あたりハズレの差が大きいため、レビューは確実に参照してくださいませ。

背面カバーの取り外し

写真のとおり、イヤフォンジャック側より、ヘラまたは代替品で隙間を開け側面を1周します(1周しなくとも可)。途中で「バキッ」とツメが外れる音がしますが、気にせず(しかし慎重に)隙間を開けていきます。

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ある程度のところまで(1周の一歩手前でも可)隙間を開けると、あとは手で持ち上げるとパカッと背面カバーが外れます。

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中蓋(のようなもの)の取り外し

背面カバーを外したのみでは、バッテリーは見えるものの、接続端子は見えません。ここでY型ドライバーを用い中蓋(のようなもの)を取り外します。

ハートマークの箇所がY型ドラバーで取り外すY型のネジです。

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ネジを取り外しましたら、青のヘラの位置にヘラなどを差込み、上側に押すと外れます。

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中蓋を外した後

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バッテリー接続端子の取り外し

バッテリーの接続端子は2箇所(赤の矢印)ありますが、これをヘラなどを利用し取り外します。

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▼▼▼逆側から。端子を外した後です。

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 バッテリーの取り外し

端子を外しましたらバッテリーを外しますが、バッテリーは固めの両面テープで固定されてます。バッテリーの周囲の隙間にヘラを差込み(私はプラスチックのヘラを折ってしまい、ドライバーを差し込んで行いました)、バッテリーを取り外します。バッテリーの裏には基盤・配線がないため、多少 強引にやってもよいかと思います。

▼▼▼バッテリー取り外し後

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バッテリー・他の取り付け、稼動確認

作業工程の写真を撮っていませんが、以下の順序でバッテリーの取り付け等を行い、完了です。

  1. バッテリーの仮置き(ただ枠内に軽く置くだけ)。
  2. 端子の仮接続。2箇所のうち、どちらが先との順序はないものの、右の小さな端子から行うと組み付けが行いやすいです。
  3. 電源を入れ、稼動確認。
  4. 3で電源が入ることを確認できましたら、端子の本接続(圧着)・バッテリーの本組み(必要に応じて両面テープ張替。私は既存の両面テープをそのまま生かしました)。
  5. 中蓋の取り付け(Y型ネジの取り付けをお忘れなく)
  6. 背面カバーの取り付け(ツメで引っ掛けているのみなので、取り付けは楽です)

以上で完了です。取り付け直後にブログを記載しているため、バッテリー交換後 数時間しか経っていませんが、今のところ当然ながらベッテリー持ちは改善しています。

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