ゲーミングノートPCのうち、私が特にコスパに優れていると認識しているのが「MSI」の製品です。このうち、今回掲載する製品は、Core i5-12450H / GeForce RTX 3050 Laptopを搭載する 15.6インチノート「Thin 15」です。
CPU,GPUともに旧世代の入門用のゲーミングノートPCですが、2025年8月30日現在、Amazon タイムセールでは 99,800円での販売です。
MSI Thin 15のスペック
モデル名は「 THIN-15-B12UC-5002JP」。スペックの確認においては、以下のMSI 公式サイトも参照しています。なお、CPU / GPUともに 旧世代のパーツであり、ゲーミングノートPCとしてはライトゲーム・入門用の位置づけです。
モデル名に「Thin」とあります。厚み 21.7mm / 質量 1.86kgと 一般的なノートPCと比較すると 薄くも軽くもないのですが、GPUをビルトインしたゲーミングノートPCとしては薄く 軽量です。
CPU | Core i5-12450H、8コア(Pコア 4 + Eコア 4)12スレッド |
GPU | NVIDIA GeForce RTX 3050 Laptop、GDDR6 4GB |
メモリ | 16GB DDR4(8GB x 2)、最大 64GB |
ストレージ | M.2 PCIe 4.0 SSD 512GB |
ディスプレイ | 15.6インチ、解像度 1920 x 1080、非光沢、144Hz リフレッシュレート |
WiFi | WiFi 6E |
Bluetooth | 5.3 |
ポート類 | USB Type-C 3.2 Gen1(映像出力対応)、USB-A 3.2 Gen1 x 3、HDMI、1Gbps 有線LAN |
サイズ | 359 × 254 × 21.7mm、1.86kg |
OS | Windows 11 Home |
その他 | Hi-Res オーディオ出力対応 |
Lenovo IdeaPad Slim 5i Gen 8 実機レビュー、Core i5-12450Hはキビキビと動作、タイピング感もThinkPad並みに快適
▲▼CPUにCore i5-12450Hを搭載するPCは、上の記事にて実機レビューしています。以下の画像は、実機で計測のGeekbench 5とCINEBENCH R23のスコアですが、シングルコアのスコアは、Core Ultra 5 125U、Core i5-1235U、Ryzen 7 5700Xと同水準のスコアです。
▼15インチクラスではテンキー付きのPCが多いなか、本製品はテンキーレスです。私の場合、テンキー付きでは、液晶とキーボードの中心線がずれてしまい、長時間のタイピングでは疲れてしまいますので、私個人としてはテンキーレスは大きな魅力。
なお、以下の画像は英語キーボードですが、Amazon レビューを見る範囲では国内版は日本語キーボードです。
価格情報
2025年8月30日現在のAmazon タイムセール価格は 99,800円。旧世代のCPU,GPUであるものの、Core i5-12450H / NVIDIA GeForce RTX 3050 Laptopを搭載する製品としては割安です。
なお、タイムセールは早期に終了する可能性がありますので、価格の備忘録としても スクショを貼り付けています。
▼海外で販売の製品ですが、以下の「CHUWI」の製品よりも割安であり、MSIの安心感もあります。
CHUWI GTBook、Core i5-12450H / GeForce RTX 3050搭載の15.6インチノートが発売に。スペックと競合製品
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