MINISFORUMより、Thunderbolt 4のドッキングステーション「TB4-01」が販売されています。PCとの接続は Thunderbolt 4、映像出力は HDMI / DP / Thunderbolt 4の3系統、2.5G LAN ポートも備える 12-in-1のドッキングステーションです。
MINISFORUM TB4-01のスペック
2025年3月20日現在、Amazonと楽天市場での販売です。公式ストアでの掲載がないこともあり、一部の情報を読み取ることができないのですが、ドッキングステーションへの電源供給は 180Wの電源アダプター、最大 85WまでのPCへの給電・充電に対応しています。
製品名 | MINISFORUM TB4-01 |
電源 | 180W AC アダプター |
PCとの接続 | Thunderbolt 4 |
映像出力ポート | DisplayPort 1.4、HDMI 2.0、Thunderbolt 4 |
USB ポート | USB-A 3.2 Gen2 x 3ポート、USB-C 3.2 PD 20W、Thunderbolt 4 x 2(1ポートはPC接続用)、SD カードスロット、TF カードスロット |
イーサネット | 2.5G RJ45 |
オーディオポート | 3.5mm コンボジャック |
サイズ(本体) | 148 x 86 x 41mm、570g |
サイズ(AC アダプター) | 100 x 70 x 31mm、475g |
上表では 製品タイトルにある 12-in-1は、以下の構成です。
- Thunderbolt 4 x 2、HDMI、DP、USB-A x 3、USB-C、SD カードスロット、TF カードスロット、RJ45、3.5mm コンボジャック

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▲▼上の記事にて、USB-C 接続のThinkPad ドッキングステーションを実機レビューしていますが、こちらとの比較において、「MINISFORUM TB4-01」のメリットと思える事項は以下です。ただし、「MINISFORUM TB4-01」の価格は約32千円と、ThinkPadの製品より約1万円弱ほど高価です。
- 180WのAC アダプターにより、PCへの給電は最大 85W。上記のThinkPad ドッキングステーションは最大 65Wであり、私の手元にあるノートPCの一部は電力不足。ただし、ThinkPad ドッキングステーションは、別売の135W AC アダプターにより、最大 100Wの給電が可能。
- 「MINISFORUM TB4-01」の映像出力は HDMI、DP、Thunderbolt 4の3系統。上記のThinkPad ドッキングステーションは USB-Cでの映像出力に未対応です。
▼2025年3月20日現在、公式ストアでの掲載はなく、Amazonと楽天市場での販売です。
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