MacBook Neo、M1 MacBook Airとのスペック比較。Geekbench 6、Windows PCのベンチスコアとの簡易比較も掲載 | Win And I net

MacBook Neo、M1 MacBook Airとのスペック比較。Geekbench 6、Windows PCのベンチスコアとの簡易比較も掲載

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A18 Pro チップを搭載する「MacBook Neo」の発売により、Mac界隈が賑やかになっていますが、今更ながらも「MacBook Neo」と「M1 MacBook Air」のスペックを比較してみました 。

M1 MacBook Airを現在も使用している私としては「M5 MacBook Air」に惹かれますが、「MacBook Neo」のスペック・CPU ベンチマークスコアは なかなかのもの。Web サイトのブラウジングやリモートワークなどの普段使いでは十分です。

 

MacBook Neoのスペック、M1 MacBook Airとの比較

下表では、MacBook NeoとM1 MacBook Airのスペック比較をメインに、参考として 13インチのM5 MacBook Airのスペックも掲載しています。Apple 公式サイトからの引用ですが、全て吊るしモデルでの比較です。なお、私の誤植がある可能性もあり、ご了承ください。

 

▲▼上表では、MacBook Neoにおいて M1 MacBook Airよりも優位な事項に黄色網掛け、劣位な事項にピンク網掛けしています。なお、個人的に認識の事項であり、トラックパッドの相違については割愛しています。

  • 高解像度・500二トの明るい液晶は立派です。明るさにおいては、所有するM1 MacBook Airにおいても明るいですが(購入当時はかなり明るく感じたのですが)、慣れてくると一般的な明るさとも思えます。
  • USB-Cを2ポート搭載していますが、Thunderboltではなく、USB 3.0とUSB 2.0であることが厳しいところ。特に、USB 2.0ではなく、せめて USB 3.0 x 2ポートだとよいのですが。
  • MacBookやiPadで便利なTouch IDですが、256GBモデルには未搭載。ただし、Touch IDを搭載の512GBモデルとの差額は 15,000円であり、この差額であれば 512GBモデルもよいと思います。
  • キーボードのバックライトも未搭載ですが、私はM1 MacBook Air、インテル MacBook、Windows ノートPCともに、バックライトを使用することは ほぼなく、個人的には課題となりません。
  • メモリは8GBですが、私のM1 MacBook Airにおいて、Web サイトのブラウジングやブログ記事編集などのライトユースでは、例えば Chromeのタブを20個前後開いた場合にも レスポンスの悪化を感じません。ただし、Parallels Desktopの仮想環境にて Winodws 11を動作させるには、CPUも含めて厳しいです。

 

▼海外ユーザーのYouTubeですが、いきなりの分解動画です。バッテリーやスピーカーなどが整然と配置されていること、小さなマザーボードには驚愕です。256GBモデルに512GBのマザーボードを交換し、256GBモデルでTouch IDが動作するか否かを試されていますが、Touch IDのコネクターがなく さすがに動作しなかったようです。

 

▼こちらは上記のParalles Desktopの記事です。こちらのParallels Desktop 海外サイトに「MacBook Neoにて、Paralles Desktopが動作することを確認」とあります。ただし、私としては、A18 Pro / メモリ 8GBでは厳しいとの認識です(Apple M4では快適です)。

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パラレル公式 日本サイト

Vector, Parallels Desktop

 

Geekbench 6 ベンチスコアの比較

Geekbench 6のCPUベンチマークにおいて、MacBook Neoと13インチ M5 MacBook Air(双方ともに他サイトから引用)、所有するMacとWindows 11 PCの主だった製品のスコアを比較してみました。

Apple シリコンのMacはシングルコアのスコアがかなり高く(一方、マルチコアのスコアは控えめ)、Windows 11でのハイエンドPCに搭載のCore Ultra 7 265KFやCore i9-14900HX、AMD Ryzen 9 8945HSよりも大幅に高いスコアです。ただし、実際の体感レスポンスは、マルチコアのスコアやGPU、その他の環境によりベンチマークスコアの相違と直接リンクするものではなく、参考情報としての掲載です。

 

▼簡易的なコメントは以下です。Geekbench 6のみで評価できるものではなく、上表のスコアも含めて、ご参考程度のコメントです。

  • MacBook Neoのスコアは「シングルコア 3,461、マルチコア 8,668」。ちなみに、私のメインスマホ A19 Proを搭載する iPhone 17 Pro Maxの実測スコアは「シングルコア 3,787、マルチコア 9,840」です。
  • MacBook Neoのシングルコアのスコアは、M1 MacBook Airを大きく凌駕し、M4 Mac miniにやや及ばず。
  • MacBook Neoのマルチコアのスコアは、M1 MacBook Airと同水準。実態として、普段使いでの体感レスポンスは、M1 Macと同水準とみています(他サイトの情報も概ね同じです)。
  • 上表のWindows 11 PCは、主にシングルコアのスコアが高いCPUを掲載していますが、MacBook Neoに及ばず。

 

▼引用した製品のGeekbench 6などのベンチマーク情報はこちら。

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