CPUに インテル 第8世代 Core i5-8365Uを搭載する中古PC「富士通 LIFEBOOK U939」が、Amazonにて 19,800円からの価格で販売中です(2024年10月26日現在)。
私は旧モデルのU937/Rを所有、会社ではU938/Tを常用し 、U939を時おり使用していますが、13.3インチにして約800gの軽量であることが大きな魅力。ただし、従来モデルはメモリ 空きスロットがあり 増設できますが、U939は空きスロットがなく 増設できません。
引用元・販売元
LIFEBOOK U939のスペック
上の写真は、以下の記事にて実機レビューの「LIFEBOOK U937/R」ですが、U938 / U939ともに液晶面・キーボード面は ほぼ同じです。
LIFEBOOK U937/R Core i5-7300U版 実機レビュー、メモリ増設・PCIe SSDに換装で更に快適仕様に。中古ながらも液晶も綺麗
LIFEBOOK U938/S、Core i5-8350Uの中古品が3万円未満で販売中。スペック、レスポンスなどあらためて確認してみた
▼紹介の販売店では、SSDの容量の異なる 3つのモデルが展開されています。メモリ 4GBは共通ですが、スペックは以下となります。
CPU | Core i5-8365U、4コア8スレッド |
GPU | Intel UHD Graphics 620 |
メモリ | 4GB オンボード、空きスロットなし・増設できず |
ストレージ | M.2 SSD 128GB / 256GB / 512GB |
ディスプレイ | 13.3インチ、IPS パネル、解像度 1920 x 1080、非光沢 |
WiFi | 11ac/a/b/g/n |
Bluetooth | 5.0 |
ポート類 | USB A x 2、USB Type-C (Thunderbolt 3 対応)x 2、HDMI、有線LAN |
サイズ | 309 × 212.5 ×15.5mm(突起部含まず)、約799g |
OS | Windows 11 Pro |
その他 | Microsoft 2019 |
スペックの補足は以下です。
- Thunderbolt 3に対応のUSB Type-Cを2ポート装備することも、メリットの一つです。双方ともに、給電・充電、映像出力に対応し、外付けGPU ボックスにより 外付けグラボを接続することもできます。
- 搭載するM.2 SSDの、PCIe / SATAの別は明記されていませんが、おそらくはSATA SSD。ユーザーにて、PCIe 接続も含めて換装可能です。
- U937 / U938には メモリ 空きスロットがありますが、U939は空きスロットがなく、4GB 固定であることに留意ください。空きスロットがないことは、公式サイトの仕様に明記されています。なお、オンボード 8GB モデルも販売されています。
- Core i5-8365U および同世代のCore i5-8350Uを搭載するPCを複数所有していますが、Web サイトのブラウジング、動画視聴、Excelなどの在宅勤務では 遅さを感じることなく 動作します。
▼こちらは同じく Core i5-8365Uを搭載する「Let’s note CF-QV8」のレビュー記事です。ベンチマークスコアと体感レスポンスも掲載しています。在宅勤務などのライトユースでは、サクサクと動作します。ただし、今回紹介の販売店のU939はメモリ 4GBです。
Let’s note CF-QV8 レビュー、実機の使用感。中古で購入も、PCの作り・デザインはよく、キーボードも快適
▼こちらは U937/Rのキーボード。会社では U938を常用し、時々 U939も使用しています。ThinkPadと比較すると、キーがやや硬く感じますが、リズミカルにタイピングできます。
まとめ
記事の編集当初には、LIFEBOOK U939もU937 / U938と同様に、メモリの空きスロットを装備するものと勘違いしていたのですが、オンボードメモリです。
今回紹介の19,800円のモデルは オンボードメモリ 4GBとなることに注意が必要です。私のメモリ 4GB搭載機(CPUは Core i3-8130U)の在宅勤務での使用感では、メモリ不足によるレスポンスの悪化を頻繁に感じることはありませんが、メモリ 8GBが安心感があります。
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