何気なくAmazonを巡回していると、iPad向けのキーボード付ケースでは、ロジクール・Ankerと並び人気の高いInateckのiPad 2007向けが、通常価格4,999円のところ、クーポン適用の特別キャンペーンにて2,000円割引の2,999円で販売されています(※)。
2017年12月16日時点の情報であり、キャンペーン期間の明記はないのですが、2,000円オフは捨て置けないと、早速、当製品の特徴等を整理してみました。
※当製品はホワイト・ブラックの2色展開ですが、色により元の価格・割引額が異なるものの、双方とも割引後は2,999円です。
▼購入しましたので、実機のレビューです。

Inateck iPad 2017 (第 5 世代)向けキーボード付ケースの特徴
(上記画像は、画像貼付のためにYahooショッピングへのリンクです。Amazonへのリンクは後段です)
まずは仕様の確認をと思ったのですが、Inateckの公式サイト・通販サイトともに詳細な仕様が記載されず(多くのキーボード付ケースは同様ですが)、確認できたのは以下のみです。なお、公式サイトでは当製品自体が掲載されていない状況です。
- サイズは24x18x1.8cm、重量は406g
- 材質はPUラバー
- キーボードはパンタグラフ式のBluetooth接続
- オートスリープ機能付
iPad / iPad mini向けのキーボード付ケースは、キーがパンタグラフ式か否か記載のないものが多いのですが、当製品はパンタグラフ式と明記されています。
タイピング感は実際に入力してみないとわからない製品が多いなか、当製品はパンタグラフ式であるため、概ねノートPCと同様のタイピング感であることは想像できます。
iPad Air 2向けですが、Inateck キーボード付ケースの海外レビュー動画です(英語です)。iPad 2017向けもデザイン・仕様は同じです。ただし、以下動画のブラックはなく、iPad 2017ではホワイト・グレーのみとなります。
海外レビュー動画、Amazonサイトにみる特徴と私のコメントは以下となります。
- Amazonサイトでは、ディスプレイの角度は4段階で調整可能とあります。私はiPad 2017 / iPad mini3のキーボード付ケースを所有しているのですが、角度が調整できず、電車内での使用では、角度をもう少し寝かせたいと思うことが頻繁にあります。この点、角度可変式の当製品はありがたい。
- Amazonレビューではタイピングしやすいとのコメントが多く安心。私は電車内での使用を想定し、打鍵音が静かなキーボードが好みなのですが、パンタグラフ式のキーであること、また海外レビュー動画をみる範囲ではノートPCと同程度の打鍵音と類推。
- また、タイピングについては、キータッチが柔らかいとのコメントもあります。キータッチの好みは人それぞれですが、私は柔らかめのタッチ感が好みであり魅力的。
- 厚さは1.8cm / 重量は406gとやや無骨に感じますが、Logicool ロジクール iK1052 SLIM FOLIO Bluetooth キーボード一体型ケース iPad 第5世代用が厚さは2cm / 重量は445gであることを考慮すると、キーボード付であるため厚み・重さがあるのは仕方がないこと。
- 色はホワイトとグレーの2色ですが、私としてはよりスリムに見せるためにも、iPad Air 2と同様にブラックの設定もあればと思います。
▼こちらがiPad 2017向けの製品。iPad Air 2向けとはサイズが異なるため、留意ください。
▲▼購入しましたので、実機のレビューです。

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