
インテル 第14世代のCPUを搭載する HPの省スペースデスクトップ「HP Pro SFF 400 G9」が、公式オンラインストアにて、最小構成 121,880円で販売されています(2026年2月16日現在)。
最小構成のCPUは Core i3-14100、メモリは8GB、WiFi / Bluetooth モジュールなしですが、カスタマイズ可能なモデルであり、カスタマイズ前提のベース機としては面白そうです。
HP Pro SFF 400 G9のスペック
下表は税込 121,880円の最小構成のスペックです。CPU、メモリ、ストレージなど、カスタマイズ可能なモデルです。ただし、最小構成では WiFi / Bluetoothなしのため、+4,400円(合計 127,930円)を追加しています。
▼詳細スペックは以下の公式サイトにて確認することができます。
| CPU | Core i3-14100、4コア 8スレッド |
| GPU | Intel UHD Graphics 730(Core i5以上は UHD Graphics 770) |
| メモリ | DDR5 8GB x 1、2スロット |
| ストレージ | M.2 PCIe SSD 256GB |
| WiFi | WiFi6E |
| Bluetooth | 5 |
| ポート類 | HDMI、DP、USB-C 3.2 Gen 2、USB-A 3.2 Gen 2 x 3、USB-A 3.2 Gen 1 x 3、USB-A 2.0、マイク/ヘッドフォンコンボジャック、RJ45 有線LAN(1GbE) |
| 光学ドライブ | DVD-ROM ドライブ |
| 拡張スロット | ロープロファイル x16 PCIe×1スロット、ロープロファイルx1 PCIe ×1スロット M.2 PCIe x1-2230×1スロット( for WLAN)、M.2 PCIe x4-2280×1スロット(for storage) |
| サイズ | 270 × 308 × 95 mm、質量 約4.38kg(スタンド含まず)~ |
| OS | Windows 11 Home |
| その他 | スピーカー内蔵、キーボード・マウスの付属なし |
▼前面の①にUSB-C 3.2 Gen 2、②にUSB-A 3.2 Gen 2 x 3を備えています。

▼⑧はオプションのワイヤレスLAN、⑫は選択可能なポート(HDMI、VGA、DP / Altモード対応のUSB-C)です。標準設定の映像出力は HDMI / DPの2系統です。

カスタマイズ事例

上の画像のように、カスタマイズを行うことができます。少なくともメモリを増設した方がよいとの認識です。メモリやSSD価格が高騰しているなか、8GB追加は +11,000円とAmazonなどで購入するよりも割安ですが、組み合わせとして OSをWindows 11 Proとする必要があり、合計の追加出費は 税込 19,800円、本体との合計価格は税込 143,330円です。さらに、上表のスペックに掲載のワイヤレスLANを追加すると 合計は税込 147,730円。
その他の事例としては以下です(全て税込の追加価格)。上記のワイヤレスLANや RJ45はやや割高のように感じますが、それ以外は妥当な価格、あるいは メモリとSSD、DP / Alt モードのUSB-Cの追加は割安との認識です。
- Core i5-14500への変更は +13,200円
- SSD 512GBへの変更は +11,000円
- RJ45 2.5GbEへの変更は +13,200円
- NVIDIA T400 4GBのグラフィックスを追加 +22,000円
- モニター用選択ポート、USB-Cの場合は +2,200円
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